アニー・ボッシンハム インタビュー「愛にも豊かさにも制限はありません」

アニー・ボッシンハム インタビュー「愛にも豊かさにも制限はありません」2010年6月に初来日し、好評のうちに「スピリチュアル・アバンダンス」ワークショップを終えたアニーさんに、豊かさや成功について、そして12月に開催する新しい「キャスティング・ザ・フューチャー」ワークショップについてお話を伺いました。
スタッフ
6月に初開催したスピリチュアル・アバンダンスワークショップが大変好評でした。ユニークなところがたくさんありますね。中でも「サクセスキューブ」というのはとても面白いコンセプトだと思います。
アニー

これはメタファーです。あなたが現実的に成功をどれくらい受け入れるのか、をあらわす例えとしての立方体(キューブ)です。信念や態度が立方体の高さと幅になります。ここには外見的なイメージも含まれます。あなたが世界に見せている自己イメージです。
奥行きはあなたの思考・感情によって表されます。あなたの私的な自己イメージです。
誰にも自分を制約するような信念や態度があります。そういう信念や態度があなたの思考や感情を作り出すのです。

人生において信念や態度を変える度にこのサクセスキューブは変わります。意識的にサクセスキューブに影響を与えるには、自分の信念や態度を意識的に見ていくことが必要です。あるいは、成功にまつわるご自分の思考や感情を意識的に見ていくことです。

このサクセスキューブがあらわすのは仕事のことだけではありません。それは、人間関係であったり、愛であったり、とにかく人生のあらゆる分野でどれだけ成功したいかという事と関係しています。
例えば、サクセスキューブの高さ、これはあなたの露出度ですね。世界で成功して、どれくらい見られたいかという事とも関係しています。
そして、幅はあなたが成功する分野の数を表します。
奥行きは、あなたの成功の複雑さ、あるいは豊かさ、あるいはその質感を表すのです。

スタッフ
現実が上手くいくとキューブが大きくなる、ということなのですか?
アニー

そうですね。これを意識的に使って新しい成功を世の中で作りたいのなら、まず意識の中でサクセスキューブに対して働きかけることです。

例えば、新しい人間関係がはじまり、これから愛が花開きつつあるのが感じられるとします。その時、あなたのサクセスキューブがこの愛が入るだけの大きさである、ということを確認しなくてはいけません。なぜなら、あなたはこれほど沢山の愛をこれまでに経験したことがないかもしれないからです。
あなたのサクセスキューブがすでにいっぱいであれば、新しい何かをその中へ入れようとしても、それが跳ね返されてしまいます。
例えば、新しい仕事の機会を作り出して非常にわくわくしている人っていますね。しかし2日後にその仕事が消滅してしまう。それはその人のサクセスキューブが飽和状態で新しいものが入ってこれなかった、ということになります。

サクセスキューブは潜在意識、そして無意識と関係しています。潜在意識は独自の意識を持っていませんから、あなたがプログラミングした全てがそこに入っているわけです。そして無意識、これはあなたの中でもっともパワフルな部分ですが、それは選択はできません。ですから、選択をしていくのは意識的なマインド、顕在意識の方です。そうやってこの顕在意識と無意識のバランスのシステムがとられています。もっともパワフルなのは無意識ではありますが、実際選択をしていくのは顕在意識であるそういったバランスがとれています。
ですからそのサクセスキューブを使うにあたっては意識的なマインドを使っていくわけです。

スタッフ
非常にNLP的な認知のシステムだと思うのですが、例えば自分の意識の中にキューブがあって、現実に働きかける前にそのキューブを大きくしておくと、それに対応する現実がやってくるというような考えですか?
アニー

はい。ここで大事なのはエゴですね。エゴをあまり関わらせません、ネガティブなエゴがありますので。それは「とりあえずキューブを世界で一番大きな建物ぐらいの大きさにしてしまおう」と言いますが、ちょっと現実的ではありませんね。ネガティブなエゴがあなたを騙そうとしているということです。多くの人がついその罠に引っかかってしまいます。

瞑想の中でサクセスキューブを使っていくときは、まずは瞑想の中で安全な場所へ行って、そこからサクセスキューブのところまで連れてって、とお願いしてもいいし、ハイヤーセルフ連れていってもらってもいいです。そして、森の中とか丘の上とか色々な場所にサクセスキューブがあるのでそこへ行って、まず立ち止まってよーく見ます。

あなたのキューブは断崖から落ちそうになっていませんか?それでしたら何か変えなくてはいけないですね。あなたの世界がまさに崩壊しようとしているという事かもしれません。よく分析して、どのくらいの奥行きがあるキューブなのかとか、まず初めて自分のキューブを見たときに、それに気づいてください。
もし自分のキューブの幅が狭すぎたら、「これは自分は仕事だけにフォーカスしすぎているのではないか?もっと愛とか、人間関係とかそういう部分にも注意を向けられるのではないか?じゃあ直そう!」と思うわけです。本当のスピリチュアルな豊かさというのは、全てを手に入れるということだからです。

ワークショップでは、瞑想の中で自分のサクセスキューブのところへハイヤーセルフに連れていってもらいます。そして、まず壁を触っていきます。これは何で出来ているのだろう?石なのか?ガラスなのか?そうやってだんだんリアルなものにしていきます。あなたの潜在意識に、私は今サクセスキューブのところにいると伝えるわけです。そして中に入るドア、秘密の物かもしれませんが、それを見つけます。ワークするためには中に入り込まなくてはならないからです。

そして、これが瞑想の素晴らしいところなのですが、「成功」そのものが人格化した姿で、あなたを迎えに来てもらうのです。成功に挨拶に来てもらう。
何故ならこのキューブの中には成功そのもののエネルギーが入っているからです。コミュニケーションしやすいように、成功に人間の形をとってあなたに会いに来てもらいます。

まず、キューブの中に入ったらどんな様子なのか、どう見えて、どう感じるのか見ていきます。灰色の霧がかかったように感じる人もいるかもしれません。でも、だんだん霧が晴れてくるかもしれません。窓がついている人もいるでしょう。サクセスキューブにはこれが正しいというイメージはありません。ご自分の中のディテールを見ていく。結局これはあなた自身の具現化物なのですから。

そして「成功」に会ったら、成功と一緒にちょっと座って、そして言います。今仕事の話が来ているけど、その仕事が来たらずっとそれを維持出来るようにしたい、と。もっと自分の仕事の露出を高めたいから、高さを加えて下さい、とキューブに言うのです。奥行きでしたら、もっと幸せとか喜びを感じたい、と。幸せ、喜びを感じたいというと、そこで奥行きが加わります。
それからこう言います。今のは自分の考えだけど、あなたの方が良くわかっているでしょ、成功さん。ここで何を付け加えるべきか教えて。そして私の変わりに成功のキューブを大きくしてください。ありがとう。と。これがサクセスキューブのひとつの使い方ですね。

スタッフ
豊かさと言われたときに、豊かさの定義というのは人によって違うと思うのですが、一般的にほとんどの人は経済的なことにフォーカスしてしまうことがすごく多いと思います。
アニー

しかし、新しい豊かさというのは単なるお金だけではなく、全てを手に入れる豊かな生活、人生ということです。そうするとまたリッチな感じになります。もっと愛が増えて、そして人間関係も深まって、仕事上の充実感もあって、そして自由もあります。個人的なものですから、あなたにとって必要なものでしたらなんでもそれは豊かさです。
そして結局は夢をどんどん作って、どんどん実現していくこと。無限に制約はつけません。

スタッフ
よくある私たちの思い込みで、経済的な豊かさを重視すると人間関係が失われるとか、愛が少なくなるとか、そういう二律背反したイメージが捉えられることもあるのですが、実はそんなことは無くて、全てを得ている人というのがどこかにいると思うのです。
限界は基本的に無いはずなのですよね。
アニー

そうです。でも世の中の人は今、その苦闘とか痛みに基づいたパラダイムからどんどん移行しようとしています。
これまでは必要なもの、重要なものというのは、頑張って苦労して手に入れなくてはいけないと思っていました。その苦闘が価値を与えると思っていました。そして、このパラダイムでは勝者が非常に少ないのです。ですから、基本的には支配のパラダイムですね。

しかし、今、進化上の意識のシフトが起きています。これまでの歪んだ男性的優位主義、支配主義的なパラダイムから、自分が主権を持つというパラダイムに移行していきます。
つまりリアリティを愛とか、喜びとか、笑い、あるいは受け取るという気持ちから作っていくというやり方です。あるいはハイヤーセルフ、神、女神、など、すべてなるものとの共同創造。そういう世界では、今言ったような現実を想像するためのテクニックがちゃんと効きます。そしてここではすべての勝者なのです。というのは、欠乏感という信念がありませんから。

スタッフ
そういう新しい時代の豊かさを手に入れるということを教えていらっしゃるわけですが、それをチャネリングの中でやっているということですか?
アニー
はい、そうです。
スタッフ
アニーさんは完全なフルトランスチャンネルですか?
アニー
私は、セミコンシャス(半覚醒)です。
スタッフ
ご自分が2日間のワークショップを行った後、ある程度、教えた内容の認識はありますか?
アニー
自分が観察しているという形で覚えていますね。フルトランスではなく、トランスに入っているけど、セミコンシャスで私はそこに居るという感じです。
スタッフ
チャネルしているルーマさんは、何か得意なことがあるのですか?例えばインフォメーションとか。
アニー
感情ヒーリングですね。
スタッフ
豊かさを手に入れるためのプロセスにも感情ヒーリングというのはかなり役に立ちますか?
アニー
もちろんです。また、信念や態度、思考や感情をみていくということで、すべて豊かさと関係しています。また、ここはすごく大事なポイントですが、感情というのはこの物理的な幻想の中で唯一リアルなものなのです。この現実世界の全てが幻想なのですが、「感情」これだけがリアルです。なぜなら感情は内面の世界のものだからです。あなたの現実、つまりあなたの幻想を変えるためにはまず、自分の中を見なくてはなりません。自分は今何を感じて、何を考えているのか、あなたが変わらなければ決して周りは変わらないということです。
スタッフ
リアリティを変えていくときに、思い込みというのが障害になることが多いと思うのですが、ルーマさんのセオリーでは、思い込みに対してどのようにワークしたら良いとおしゃってますか?
アニー

まず、自分に正直になることです。これは人間にとってすごく難しいことです。ですから正直に内省する。自分は愛について本当は何を信じているのだろう?成功する自分の能力について本当はどう思っているのだろう?自分はつい何でも人のせいにしてしまうほうなのか、あるいは自分の現実のすべてのものに対して100パーセント責任を取るような人間なのか?
なぜなら、精神世界主義者への第一歩はこの新たな現実世界のすべてのものに100パーセント責任を取ることから始まります。それは頭で理解出来ても、出来なくてもそうです。

精神世界主義者への第一歩は自分が、自分の現実を作っているのが自分であるということを認めること、それを所有することです。
ですから、何を作りたいのか、それだけではなく、これまで作ったものに対しても責任を取る。そして自分の周りの現実を見てください。周りの現実こそが、あなたの内面の世界の鏡です。常にあなたの成長分野を指し示してくれています。

スタッフ
新しいワークショップ「キャスティング・ザ・フューチャー」について伺っていきたいと思います。このワークショップは、チャネリングでヒーリングをする、主に感情をヒーリングすることで色々なことを成し遂げていこうという新しいセミナーのようですね。
アニー

このワークショップのすべての内容は、内なる探求(内面世界の探求)です。先ほどお話したように、あなた自身が変わらなければ決して現実は変わりません。
まずは、感情についてお話します。まず、感情を衰弱させて、閉じ込めていく。そういう動きと反対に、今度は感情を開放する。この二つを対比させて説明していきます。
衰弱させていく感情は、愛とか喜びとか色んなものがあなたの現実に入ってくるのを防ぎます。あるいは、自己憐憫もそうです。つい自己憐憫に陥ってしまう習慣がある人はいますね。怒りでも、激怒でもいいですし、そういうものが、あなたを衰弱させていく感情です。それとは逆で、あなたを開放させていく感情というのは愛とか喜び、あるいは幸福感です。

あともう一つ、恥辱感、恥の感情について説明していきます。
恥というのは子供時代に親から無意識に引き渡されていくものです。あとは思春期にも起こります。ですから、あなたが完全に巻き込まれてしまった恥、これに気がついていないと、ずっとその罠にはまったままです。

ですから、その恥の感情を開放するためのテクニックを使っていきます。そうすればあなたはもっと自由になり、もっともっと未来を生きていけるということです。
また、恥があると自己価値などにも影響します。ですから、そこから自分が開放されると、本当の自分の姿が見えてきます。

また、潜在意識に行って「思い込みの書」あるいは「信念の書」というのを見ていきます。そして、潜在意識を人格化して見ていきます。
そして、まず自分の思い込みの書のところへ連れて行ってもらいます。
なぜなら、あるテーマについて自分がどんな思いを持っているか分からないときがあります。ですからハイヤーセルフにも協力してもらい、自分の思い込みの書のところに行ってそれを見せてもらい、それを使ってワークしていきます。
また、その思い込みをもっとポジティブなものに変えていくというワークもします。

イメージも使っていきます、自己イメージですね。自己イメージにも取り組んでいきます。なぜなら、思い込みを変えていくと、自己イメージもそれと一緒に変えなければなりません。

精神世界主義者になるということは、すべてを意識化していくということですので、新しい自己イメージはどんなものなのか、そうなったらどんな感じがするのか、見た目はどんな感じなのか、そして自分の生き方をどう変えて、どう影響していくのかと。

スタッフ
お話を伺っていると、必ず分からないもの、例えば思い込みというイメージだけの分かりにくいものを対象化(本や、人格などに)するのが面白いと思います。
アニー
例えば、その思い込みの書もとっても細かくて、私は決して成功しないというのがあったりします。あるいは、愛とは辛いものだなど。そんな思い込みを持っていると、誰と付き合ってもそれは辛い関係になります。
スタッフ
そうすると、消しゴムがあるといいですね。本を消せるような。
アニー
巨大な消しゴムですね(笑)。ですから、一番大事なのは、根底的な思い込みを知っていくということです。そうすると、それを支えている他の小さな思い込みも全部一緒に無くなっていきます。
スタッフ
一人だけでやろうとすると上手くいかなくても、同じようなことを考えている人みんなでこういったセミナールームの中でやると上手くいくと思うのですが。
アニー
メディテーションを通してやっていくので、実際にリアルなものとしてイメージを見ていくので、一度みなさんでやってみると、あとは自分でもやりやすいかと思います。
まず、思い込みの書なのですが、その思い込みを見つけたら、書いてあるページを破って、そして破ることで潜在意識にメッセージを送っています「これを取るんだよ」と。そして、その破ったページをさらにビリビリに破き、最後にはマッチで燃やします。それだけではありません。その後、今度は新しい思い込み(信念)を入れていきます。その信念の内容というのはバラバラにした信念とちょっとトーンが似ているけど、ポジティブな内容のものです。
スタッフ
新しい本が出来ていくということですね。
アニー

はい。これも現実をより意識的に作っていくためのツールのひとつです。
思い通りに、計画したとおりに、あるいはプログラミングした通りに周りの現実が変わらないときがあります。そういう時は、どこが上手くいかなかったのだろうと良く見る必要があります。そのためのツールです。精神世界主義者としてより、パワフルになっていくための色々な方法です。

また、痛みに関するサイキックな契約のワークもしていきます。
たとえば、あなた自身の成功は、実はご自分の父親の成功とすごく関係しています例えば、絶対にお父さんを超えられない、という苦痛なサイキックな契約をしてしまうときがあります。お父さんをとても愛しているから、お父さんを超えてしまったら傷つけるとわかっているため、そういう契約を自分で作っていくんです。
自分の成功とか、愛を制約するようなそういった契約を自分で作っていく、こういった無意識の苦痛のサイキックな契約、これらは愛を手に入れないための保証みたいなものですね。

スタッフ
それを見つけるのは大変でしょうね。
アニー
ルーマとの感情ヒーリングをしていくと、自然に出てくることが多いです。
あともうひとつは、お父さんとの関係を良く見て自分の成功の状況を見る、そうやって洗い出すことも出来ます。
例えば、自分が成功しないのはお父さんのせいだと思っている。または、父親への怒りがすごく自分の中にあって、お父さんを傷つけるために絶対自分は成功しないと、自分で契約を結んでしまっていることもあります。
スタッフ
ある程度人生が上手くいっていてそんなに大きな問題はない、という人でもきっと不得意な分野というのはありますよね。例えば事業は成功しているけど、家庭は上手くいっていないとか。そういう人にも、家庭の方を上手くいくようにヒーリングするとか。また家庭が上手くいくと、さらに事業のほうも上手くいくとか。そういう、大きな問題はないけれど、さらに上を目指したい、もっと幸せになりたいという人に対しても、きっと何か出来ることはあるだろうと思うのですが。
アニー
そのとおりです。なぜなら成長というのは終わらないものだからです。あなたは霊的な道を歩んでいる、霊的な存在ですから。スピリチュアルに豊かに生きるというのはそういうことです。その豊かさというのもスピリチュアルの一部です。
スタッフ
成長はとまらないというのは、確かにおっしゃる通りですね。
アニー
そして、愛は無限です。成功もそうです。また、夢を見続けること、夢を描き続けることは長生きの秘訣です。ですから、もう夢を見なくなったという人はそこで早く人生が終わってしまいますね。あるいは、だんだん負のスパイラルに入っていきます。やはり、常に前進するための目標というのが必要です。
今はもう、この現実というのは原因と結果ではありません。むしろ、未来が今こっちに向かってきているという状況です。あなたは未来に対して、現在から常に未来の種をどんどん投げつけています。
ですから、あなたが投げ出した未来が自分に戻ってくる、それで自分の状態がわかります。
スタッフ
投げるというのはどのようなイメージですか?
アニー

あなたはいつも未来の可能性を未来に向かって投げているのです。
例えば、感情ヒーリングする前、愛は辛いという感情があります。常にそう思っているわけですから、その通りの未来がやってきて人間関係がひどかったりします。

しかし愛が辛いのだという部分を癒せば、今度は別の未来がきます。あなたは常に沢山の未来をいつも投げ出しているのです。そしてそれは選ぶだけなので、中には選ばれないものもということもあります。選ばれなかった未来は素通りしていくことがあります。

ですから、これまでのあなたがどうだったかということではなくて、これからのあなたに意識を向けます。これまでの自分はどうでもいいのです。それは過去を見ることです。
これからは、未来の自分とワークすることができ、未来の自分と会話が出来ます。
一番ポジティブな未来の自分とワークします。例えば、新しい仕事をしているそういう自分とワークします。例えば、仕事で非常に不安などがあったら、その成功している未来の自分を呼んで、すごく自信があるけど一体何をしたの?と聞いてワークすることができます。シンプルなやり方としてはそうです。

スタッフ
以前のセラピー的なものは、過去を振り返って、私は子供のときにこうであったから今こうなってしまった、こんなところを直さないといけない。というふうに行ってきましたが、確かに今は、もういきなり理想の未来を作っている、という流れですよね。アニーさんはアップデートしているという感じですね。ありがとうございました。

アニー・ボッシンハム プロフィール

アメリカ、カリフォルニア州在住。20年以上に渡りチャネラー、ミディアムとして活動。
彼女がメインでチャネリングするアルクトゥルスの意識体LUMA(ルーマ)は、ブロックしていることの根本的な原因への理解や、受け取ることへの抵抗をどうやって癒し、理解するかについて、とてつもない洞察力を持っており、それらの問題に劇的な解決をもたらしている。