上田 正敏トレーナー

社会への貢献

「自分の持てるものを常にまわりの人たちと分かち合い、社会のために尽くす。健全な態度を保ちながら、他人のために奉仕する。利己的な気持ちからではなく、できればさりげなく社会に貢献する。」

「自分の持てるものを常にまわりの人たちと分かち合い、社会のために尽くす。」

ソースにおける社会貢献の概念は「自分の持てるものを常にまわりの人たちと分かち合い、社会のために尽くす。健全な態度を保ちながら、他人のために奉仕する。
利己的な気持ちからではなく、できればさりげなく社会に貢献する。」というものだ。


自分が持てるものとは、ワクワクする気持ちだ。
ワクワクする人生を歩んでいると大好きなもので囲まれていく。
自分の内側の声を聴きながら、毎日を過ごしていると、自己実現や社会貢献に必要だと言われているヒト、モノ、カネ、ジョウホウが自然と引き寄せられてくる。しかもワクワクするようなステキなものだ。

この状態は豊かであり愛にあふれている。

すると自分が持つものを誰かに自然と与えたくなってくる。
与えれば与えるほど不思議と与えたもので自らが満たされてくる。
豊かさも愛も深まっていく。これは自発的な行為である。
誰かに言われて与えるのではなく、自らが与えるのだ。
与えると言っても自分自身は与えている感覚もない場合が多い。
「あの時のあの言葉をもらったお陰で幸せになりました。」と言われた時も「そんなこと言ったけなぁ」と思うことも多い。

「周りの人たちもワクワクを生きるようになればもっと楽しくなるなぁ」と思って、話をしていると、自然と勇気や希望を与えてしまう。
それが社会貢献につながっていると確信している。
自分の内側のワクワクに焦点を合わせ、相手のワクワクにも焦点を合わせる。
そこにワクワクが持つ奇跡は起こるのだ。

それぞれの人が持つソースが共鳴しあうと自然と支援しあう関係性が生まれる。
社会貢献とは、この関係性を増やしていくことだ。
自分が中心となり周りにワクワクのエネルギーを放射していく。
自然と人が巻き込まれて自分のソースを生きるようになる。これがさりげない社会貢献である。

自分が直感で思ったことを100%行動することができれば、それに向かって一歩でも進むことができれば、よりよい社会が創造されていく。

ソースを生きる人はそれだけで社会貢献となる。
多くの人達に対し新しい生き方へのモデルとなる人生がはじまる。
それがソースの力である。

そんな自分であるよう初心を忘れずにソースの生き方を実践していきます。

さらに、僕が経験から学んだことを多くの人達に伝えていきます。

このことがソース・アドバンス・トレーナーとして僕の生きる姿勢である。  

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