青葉航 トレーナー

ソースにとって大切な概念について

1,創造力:自分が望む通りの人生を創造していく力。

 

→私たちはすでに、自分が望む通りの人生を創造していく力を持っていて、

人生の現状は、これまでの選択の積み重ねの結果であると考えています。

問題は、それが「望ましいものかどうか?」であり、もし望ましいものでないとしたら、

「社会通念のウソ」や「紋切り型の発想」にとらわれてしまっているからなのかもしれません。 ワクワクを同時実行し、バランスの取れた生活を送りつつ、マイナス因子を減らしてプラス因子を増やす。 私たちが本来持っている「創造力」を、ワクワクを大切にしながら発揮していくことが大切ですね。

 

 

2,直観力:直観を信じ、潜在意識からのメッセージに耳を傾ける。

 

→コーチングでは直観を「内なる声」とも呼んでいますが、それは時にとてもかすかな声なので、

日々忙しく動いていると、かき消されてしまって自分で気付かないことになりがちです。

「ワクワク」の中でも、とくに「静かなワクワク」を実行すると、

直観のメッセージに気付きやすい状態が生まれると思います。

 

 

3,自然体:自然体で生きる。自然の流れに身をまかせ、人生の主人公になる。

 

→自然の流れに身をまかせるために、山や海の自然のフィールドに行く。

それも効果的だとは思いますが、海の波のように、人生にも波のようなリズムがあって、

物事が軽やかに調子良く進む時もあれば、ほとんど動きがないような局面もあると思います。

自分の力の及ぶ範囲については最大限の努力をしますが、力の及ばない範囲については、

思い切って流れに身をまかせるような「手放す」態度も役立つと思います。

 

 

4,起業家精神:生活の糧を他人や組織に依存しない。

 

→米国のコンサルタントでベストセラー作家のトム・ピーターズは、

1999年の時点で「ホワイトカラーの95%が今後10〜15年のうちに消えるだろう。」

と予測していました。彼は同時に「自分の才覚で生きるしかない。

何をやるかは全て、自分で決められるようになったのだ。

当分の間は、会社勤めを続けるとしても、個人事業主のように考え、行動しよう。

独立独歩、頼りになるのは自分の腕だけだ。その腕をつねに磨いていかなければ、 明日は食べていけない。

個人事業主の売り物は、自分の実績と自分のプロジェクトしかない。」と言っています。 「自分の才覚」とは何なのでしょうか?それは、まさに「ワクワク」であると思います。

自分のワクワクを発見し、同時実行し、それらが収入になるまで育てていくことが重要だと思っています。

 

 

5,エンパワーメント:自分自身の中に秘められた、無尽蔵のパワーを自覚する。
6,自己実現:同時実行の概念にしたがって、今の生活の中で夢を実現する。

 

→「エンパワーメント」というと、人の力を引き出すことであると考えがちですが、

私はまず「自己リーダーシップ」が先であると考えています。

ソースの実践者である私たち自身が、まず、自分の中に秘められた無尽蔵のパワー   を実感し、それをワクワクの同時実行を通じて体現することで、自己実現を果たし、

その姿を周囲に表すことによって、周りを自然にエンパワーメントすることができると考えています。

 

 

7,豊かさ:どんな側面も犠牲にせず、すべての面で豊かさを求める。

 

→「ソースの車輪」にあるような、あらゆる側面を犠牲にせず、

どこかだけに偏らないでバランス良く同時実行していくことは、

実際すこし時間のかかることかもしれません。

世の中では、「一点集中」が説かれています。

現在のような「スピード時代」において、あえてスローダウンすることは、

むしろ勇気の要ることかもしれません。

しかし、ここでも私たちの持つ「静かなワクワク」を思い出してみましょう。

それらは必ずしもスピードや刺激、達成や興奮だけではないはずです。

家族を大事にしたり、自分の身体を労わり、休息を楽しむ、

自然のリズムとサイクルを尊重して、地球環境にも合った生活の在り方が、含まれていると思います。

優先順位によるTO−DOリストの最後に来るもの、つまり「緊急ではないが、

人生において重要なこと」が、本当の意味での豊かさかもしれません。

 

 

8,社会貢献 :自分の持てるものを周りの人と分かち合い、社会のために奉仕する。

 

→全ての事業というのは本来、誰かのために貢献し、喜びにつながるからこそ存在意義があり、

収益が上がるはずです。

「ワクワク」を自分のためだけに活用するのではなく、

自分以外の誰かにも貢献する形で実行できれば、

おのずから感謝や報酬が還ってくるはず。

自分の持って生まれた「ワクワク」をシェアする姿勢が、 結果的に自分のワクワクを拡大し、社会のためにも役立つ形になると考えられます。

 

 

9,愛:自分を愛し、まわりの人間を愛し、人生を愛する。

 

→「愛」とはなんでしょう? 「愛すること」とは? むずかしく考えるのをやめて、 「自分を愛すること」を、「自分のワクワクを愛すること」と言い換えてみてはいかがでしょう? 「まわりの人間を愛すること」は、「まわりの人間のワクワクを愛すること」。 「愛の反対は、無関心である」という言葉がありますが、自他の「ワクワク」にもっと興味を持ち、尊重することで 愛を実行することになるのではないか、と思います。  自分の持って生まれた「ワクワク」を愛することは、「人生を愛すること」につながると思うのです。

***************************************

ソース・ワークショップのページはこちら!

ソース・トーレナー養成講座のページはこちら!


 >  ソース公認トレーナーが全国でワークショップを開催中!  >  ソース公認アドバンストレーナーとして活動する上で、大切にしたいことと行動指針!