ソースワークショップ

Welcome to SOURCE


<「ソース」プログラムの体験談 >


  • シャロン・ウィンスローさん
    〔ワシントン州ミルクリーク市/42歳/女性〕

    自分の「ワクワク・リスト」がエクササイズ(実習)で導き出された時、心のどこかでは知ってはいましたたが、ある意味でショックでした。
    というのはそこに書かれていたダンスや演劇、自然などという言葉は私が小さい頃から大好きだったにもかかわらず、まったく実行していないことばかりだったからです。
    私が最初に「ソースの車輪」を書いたのは1991年でしたが、今年99年に振り返ってみたら、当時書いたことの90%は実行済みでした。実践すればするほど、新たなチャンスに恵まれて、やりたいことが新たに見つかります。最初はタップダンス教室に通うと書いたのですが、いまでは自分の舞踏団を持つまでに発展しました。「ソース」を受けた後の8年間は私の人生でもっとも幸せな時期です。
    心から愛する男性(マイクのこと)と生活し、思いがけず授かった娘を育て、自分の興味や関心を追求し、ダンスを上演したり地域活動をしたりして、人のためになることをする生活をしています。

  • アン・マリーさん
    〔ハワイ州カイルア市/43歳/女性〕

    私が「ソース」のプログラムをおこなう前は、結婚してシアトルでコンピューター関係の会社に勤めていましたが、これをおこなった後、離婚して会社を辞め、ハワイに引っ越して、カウンセリングや演劇セラピー、マッサージなどを仕事にしています。離婚後の名前も、婚前の名前に戻るか夫の姓をそのまま名乗るか迷ったのですが、結局、どちらの名前も嫌いだったし、これからは自分らしく生きたいと思ったので、ミドルネームを姓にして、アン・マリーと名乗っています。
    「ソース」を知っててから、自分の個性が具体的に分かりました。そして、気が乗らないことはしないようになりました。自分を大切にするようになったといえます。

  • ギャレット・ディルツさん
    〔ワシントン州メアリズビル市/54歳/男性〕

    「ソース」のプログラムを経験してから、自分の会社を設立して事業を始めました。「ソース」でわかったのは、一度にひとつ以上のことをやれるし、自分だってやれるということです!また、「ソース」をしてから数年間で妻に対する気持ちが変わりました。それまで妻を重荷に感じていたのですが、むしろ私の力の源泉だとわかりました。個人的には昔から好きだった弓道やカヌー漕ぎ、セミナー講師の仕事などをはじめました。「ソース」を体験してから8年経ちますが、現在の私は心からイキイキした人生を送り、病気をいくつか抱えた身でありながら、かつてなく元気にあふれています。自分の進みたい道が明確にわかっていて、毎日が充実しています。思いがけなく不幸な出来事や壁に出合っても、短期間に回復できるのも「ソース」のおかげです。

  • ドナ・バートンさん
    〔ワシントン州エベレット市/女性/58歳〕

    私の人生は大転換を遂げました。「ソース」のプログラムをするする前は独立して事業を始めるなんて考えもしませんでした。とてもそんな大それたことをする自信はありませんでした。事業家としてふさわしい教育も受けていませんし、そんな気持ちもありませんでした。けれど「ソース」をしてからは、マイペースで生活のあらゆる面を少しずつ変えていきました。その結果、今では最適の老人ホームを探すコンサルタントの仕事をしています。フリーで仕事をするようになるまで、会社勤めを自分がどれほど嫌っていたか気づきませんでした。この天職を発見できたのはソースのプログラムのおかげです! 現在の私は毎日起きて仕事をするのが楽しみです。「ソース」を体験していなかったら、こんな人生は決して実現していませんでした。「ソース」で面白かったのは、あまり好きでもないのに付き合っていた人達がいつの間にか私の前から姿を消していったことです。こうして一緒にいて楽しい人だけが集まってきました。これもソースのプログラムのすばらしい点です。自分にふさわしい人たちを引き寄せるのです。

  • ディック・アーウィンさん
    〔ワシントン州シードロウーリ市/男性/64歳〕

    私は「ソース」をおこなってから、商工会議所の所長職を引き受けました。「わたしの存在意義」は「多くの人と交わる」なので、まさにぴったりの仕事でした。今では月曜日が一番楽しみです。自分が大好きなことができるからです。私には「仕事」というより「楽しみ」です。天職に巡り合えました。「ソース」のプログラムのすばらしい点は、やっている最中に、自分についてさまざまな発見があるだけでなく、一旦終ってからも引き続き、発見が続くことです。「ソース」のおかげで、今では自分にどんなことが起きても、それを受け入れ、成長や発見の好機として歓迎する余裕ができました。今度はパートナーとの出会いにこのプログラムを使っています。

  • ミシェル・スチュアートさん
    〔ワシントン州シアトル市/38歳/女性〕

    私は「ソース」のプログラムで、自分のワクワクを発見し、それを仕事に生かしています。色彩に関するアドバイスを人々にあたえる仕事をしていますが、まるで仙人の妙薬を飲んで夢心地になったように、深い喜びと幸福感を味わっています。元気がモリモリわいて、人生がバラ色に見えます。たとえ1日に10分しか色彩と関わらなくても、それだけで元気が出て、人生のどんな難題にも立ち向かえる気がします。自分のワクワクをいったん発見すると、仕事が仕事でなくなります。あらゆることが可能になります。私たちは誰でも大きな可能性を秘めています。その可能性を発見し最大限に生かすことが、人生の大きな喜びのひとつだと思います。

  • シーラ・ハートネルさん
    〔ワシントン州シアトル市/34歳/女性〕

    「ワクワク・リスト」は私にとって不要なものを削除する役割を果たしました。自分にとって何が大切かが明らかになりましたから。「ソースのコラージュ」も非常に役立ちました。最初にコラージュを作ってから、既にたくさんのことを達成しました。「ソース」のプログラムをおこなったことで、考え方がまったく変わりました。生活を簡素化し、新しい仕事を始めることができたのです。「人生はもっと楽しくあるべきだ」と気づきました。悪影響はひとつもありませんでした。

  • トム・ヒューイさん
    〔ワシントン州マカルティオ市/55歳/男性〕

    「ソース」体験後は、楽しいことをするようになったので、家族とも、うまくいくようになりました。ストレスが減って、機嫌がよくなったからだと思います。「ワクワク・リスト」からみて、25年間やってきた住宅内装業界の営業マンの仕事が私に合わないことがはっきりしました。25年も弾いていなかったギターもまた弾きはじめました。「ソース」プログラムの「小さな一歩」に従って、まずギターの先生を電話帳で探し、電話をかけ、レッスンを受けました。また、ギター店でギターの話をしていたら、弾き手を探している人に出合い、その人のバンドで演奏するようになりました。さらにそのバンドのメンバーの紹介で別のバンドでも弾くようになりました。ギターを弾くようになって、私は格段に明るく元気になりました。