セミナーキャンセル規定

2014年8月16日開催の講座より、株式会社ヴォイスワークショップ、シンクロニシティ・ジャパン株式会社、株式会社ヴォイスプロジェクトの3社が開催するグループ向けセミナーや個人向けセッションについて、お申込みされたお客様が「キャンセル告知」した場合、当キャンセル規定によりキャンセル料を計算し、入金・未入金に関わらず、下記のキャンセル料を頂戴いたします。既にご入金済みで返金額がある場合は、銀行送金手数料を除いて返金します。「キャンセル告知」とは、お客様が当該3社に対し、その会社の「営業日(平日)かつ営業時間内(午前9時半〜午後6時)」に直接「電話」にてキャンセルを伝えることと定義します。「開催日」とは、複数日のセミナーの場合は「開催初日」の日付となります。

■ キャンセル料率一覧

  • ◆開催日当日の1カ月前同日付までは、無料(全額返金)。 (※その日が土日祭日の場合はその「直前営業日」まで)
  • ◆上記の翌日〜開催日の11営業日前までは、20%(8割返金)。
  • ◆開催日の10営業日前〜6営業日前までは、50%(半額返金)。
  • ◆開催日の5営業日前からは、100%(返金なし)。

■ 重要な注意事項

  • 複数日のセミナーは、開催初日をもって「開催日」とします。
  • キャンセルの告知は直接当該社の営業時間内(9時半〜午後6時)にお電話にてのみ承ります。EメールやFAXによる通知、ならびに営業時間外の「夜間・休日の電話受注センター」への通知は間違いの元となるため、キャンセル告知となりませんのでご注意ください。
  • キャンセル料率を導く日数計算は「営業日」で数えるため、土日祭日は含みません。祭日がその間に入りますと「キャンセル可能日付が前倒しなります」ので、充分ご注意ください。
  • 返金時の銀行送金手数料はお客様ご負担となります。
  • レベル1+レベル2など複数のセミナーのセット申込みの場合、レベル2のみキャンセルなどのように「一部のみのキャンセル」はできません。
  • 税抜き本体価格で5,000円未満の講座、ならびに当日払いの講座については、当キャンセル規定は適用されません(キャンセル返金はありません)。
  • ごくまれに、NLP養成講座のように、独自にキャンセル規定を決めている場合がありますが、その場合はその独自規定が優先されます。この場合は講座告知に明確に述べてあります。
  • 他のワークショップや個人セッション、次回開催時への振替などの変更は承っておりません。参加権をご家族やお友達にお譲りいただくことは可能です。

1.キャンセル料がかからない例

8月16日土曜+17日日曜の2日間ワークの場合、「開催日」は「8月16日」となり、一カ月前の同日付は「7月16日(水曜日)」ですから、7月16日の午後6時前までに直接当社あてにお電話をいただき、キャンセルしていただければ、キャンセル料は無料となります。一ヶ月前の間に祭日が入っても「同日付」は影響を受けません。

2.キャンセル料20%の例

同じく8月16・17の週末開催のセミナーをキャンセルする場合、「上記の翌日〜開催日の11営業日前までは20%」ですので、下記カレンダーでいえば「7月17日(木曜)〜8月1日(金曜)までの間のキャンセルがこれに当たります。

3.キャンセル料50%の例

同じく8月16・17の週末開催のセミナーをキャンセルする場合、「開催日の10営業日前〜6営業日前の間は50%」ですから、下記カレンダーでいえば、「8月4日(月曜)〜8月8日(金曜)までの間のキャンセルがこれに当たります。

4.キャンセル料100%の例

同じく8月16・17の週末開催のセミナーをキャンセルする場合、「開催日の5営業日を含む、以降からは、100%」ですから、下記カレンダーでいえば、「8月11日(月曜)を含む、以降の日付ではキャンセルされても返金はありません。

5.充分注意。祭日を間に含む例

下記カレンダーで9月27日(土曜)と28日(日曜)の2日間ワークのキャンセルの例。50%キャンセル料は「開催日の10営業日前〜6営業日前の間」ですが、「15日と23日に祭日」が入っているため、実際には「9月11日(木曜)から18日(木曜)までの間」となります。同様に、返金できなくなるのは「9月19日金曜日から」。このように、祭日が間に入る場合は、キャンセル可能日が「前倒し」になりますので、実際のカレンダーで確かめ、充分ご注意くださるようお願いいたします。
2014年 7月 31日 制定
株式会社ヴォイスワークショップ
株式会社ヴォイスプロジェクト
シンクロニシティ・ジャパン株式会社