みつろう meets Bashar!! 1日7万アクセスの人気ブロガーと宇宙存在“バシャール”の超異空間セッション


その名は、バシャール 

1,728円 (税込8% 本体価格 1,600円) 在庫あり
17 ポイント獲得
ISBNコード 9784899764502
ページ 320
判型 四六判 ソフト
著者 さとうみつろう&バシャール(ダリル・アンカ)
発行日 2016-03-04

超貴重!『その名は、バシャール』LAセッション・ダイジェストを公開!!

コミカルで楽しい、さとうみつろうワールドで綴られる、いままでにないバシャール本が体感できる!

2015年10月にロサンゼルスで収録された「バシャール」の最新書籍の発売が決まりました。今回の対談者は、スピリチュアル界の若きカリスマ“さとうみつろう”です。いま日本では2回目の「引き寄せ」ブームが到来しおています。その中において中心的存在なのがさとう氏です。ブログ「笑えるスピリチュアル」は1日10万人のアクセスがあり、書籍「神さまとのおしゃべり」は18万部のベストセラー、12月にはサントリー・ホールで2000人を集めるイベント・・・・。多くの人に支持される理由は、まさに自らが“引き寄せ”の実現者だからです。今回のセッションでは、引き寄せ、宇宙の仕組み、意識とは、悟りについて、不食についてなど盛りだくさんです。また、ブログで集った読者からの質問なども入る予定です。久しぶりの「バシャール」撮り下ろし新刊、ご期待ください。

※収録の一部を紹介します。(書籍化に際しては編集を行うため内容が異なることがございます。)

●誰もがこの瞬間にだけ存在する

みつろう
「知りたい」という欲求は「知らない」という前提が必要である、僕は、タイムラインというものもないと思っています。決まりきった未来というのはないし、自分が選んだ未来があるだけだと思っています。
バシャール
はい。いろいろな未来の可能性がありますが、今、現在の地点から未来のことを語る時、 それは現時点の感覚をベースにして、一番確率の高い未来を感じているだけです。あるひとつの可能性の背後にたくさんのエネルギーがあれば、それが実際の未来になる可能性はありますが、「こういう未来がある」という情報をもらうことで、そのような未来が実現化する可能性が変わってしまいます。
みつろう
僕が思うには、ある瞬間があって、次の瞬間という地球があるとしたら、その瞬間の中を行き来している人間はいないということです。ただ、その瞬間の中に生きている意識があり、過去や未来というのは、それぞれの瞬間の中にあって(記憶が脳内でつくられているものだとしたら)、この瞬間から次の瞬間に移動できるような人はいないと思っています。
バシャール
そうですね。それは幻想です。実際には、瞬間の方があなたを通過しているのです。あなたの意識の中を、です。動きというのは幻想です。誰もどこにも行きません。人は今、この瞬間にしかいないのです。「動き」は幻想ですが、「動いた」という経験は本当の経験です。「経験をした」ということは本当ですが、動いたという経験は、「動きは存在していない」というメカニズムを説明するものではありません。
みつろう
そう、ないですよね。動いているという経験は、もう全部動き終えていると思っているんです。すべての瞬間において。未来も含めて、全部、今、同時に終わっているし、 同時に存在している、と。
バシャール
すべてはここにあります。ただし、すべてはここにありますが、同時に、ここにはたくさんの未来の可能性が一緒にあります。典型的な言葉を使ってわかりやすく言うと、毎秒毎秒、あなたは何十億という「パラレル・リアリティ(並行現実)」の間を行き来しています。

●一人ひとりの体験は、「大いなるすべて」としての体験

みつろう
僕は「すべてが私だ」という認識を持っていて、その「私」というのは、この「みつろう」ではなくて、「バシャール」も「私」、バシャールのパラレルワールドも「私」であると。
バシャール
私たちは「The One」、つまり、「たったひとつのもの」の反射でしかありません。この「The One」が、いろいろな観点からさまざまな体験をしているだけなのです。
みつろう
自分自身を体験するためには、「ひとつ」だったらできないと思っています。
バシャール
そうです、それこそが「すべてあるもの(All that is)」です。「大いなるすべて」です。この「大いなるすべて」「すべてあるもの」とは、「たったひとつのもの(The One)」の中の側面のひとつで「すべてあるもの」は、自分自身をを知っています。
みつろう
僕は、スタートは3だと言っています。観測する者とされる者が現れると、分離が起き同時に、観測という行為をしています。
バシャール
現実は二元性デュアリティではなく、トリニティなのです。3つがひとつになっている。ネガティブ、ポジティブ、中立です。

●「引き寄せの法則」はいらない

みつろう
「引き寄せの法則」というのが今日本でブームなんだけど、「望む現実をイメージすることで、その現実を引き寄せよう!」といった誤った解釈で広がっています。
バシャール
引き寄せの法則でまず理解しなければいけない事は、人の中核にある本当の振動数はいつでも望ましい現実を引き寄せている、ということです。望むものを引き寄せる方法を学ぶ必要はなくて、むしろネガティブな思い込みによって、望んでいるものを自分から遠ざけるということをやめる方法を学ぶ必要があります。
みつろう
バシャールの「ワクワク」というのはシンプルに教える有効的な手段だと思っています。
バシャール
「ワクワク」することをやる。これは人生を劇的に変化させるツールですが、これだけでは十分じゃないことをこの地球上の多くの人が忘れています。
1)自分が一番情熱的になれるものを
2)自分の能力を最大限に使って
3)結果に対する執着はゼロにして行う
この3つが揃って、「ワクワク」のツールキットになります。
みつろう
これが、バシャール式の「現実を創造するための最善の方法」ということですかね?
バシャール
そうです。このキットには、あなたが人生で経験すべきことを経験するために必要なすべてのツールが入っています。
まず、キットにあるこの3つを稼働させると、「ワクワク」はあなたにとって必要なことをすべて届けてくれます。
そして「ワクワク」が、あなたの人生のエンジンになり、人生が非常に効率的に進むでしょう。
さらに、ワクワクは、あなたの人生の舵取りをするでしょう。シンクロニシティを通して、いつ何をしたら良いかがわかるようになります。

●人類をつくったアヌンナキについて

みつろう
バシャールは、メソポタミア文明のシュメール人の神話に登場する「アヌンナキ」という存在が、私たち人間を創ったと言っていますが、そこを詳しく教えてください。。
バシャール
アヌンナキが、ホモ・サピエンスという種族が発達するような遺伝子を人類のDNAに入れたのです。
みつろう
日本ではアマテラスという名前の神がいて、彼が人間の「育ての親」として宇宙から降りてきた、というビジョンが僕の中にあります。
バシャール
多くの文明において、アヌンナキは人々を指導するために天から降りてきています。これは、みなさんの惑星のあちこちで起きています。
アヌンナキたちは、地上に多くのステーションをつくり、ときどき母船に戻ったり、また降りてきたりということをしたので、いろいろな国において神が地上から天に戻ったり、また降りてきたという伝説が残っています。
みつろう
最近では「人類の起源は地球の外である」という学説はかなり根拠を持ってメインストリーム(学会の主流)になりつつあります。
バシャール
古代における地球外生命体とのコンタクトが起きていなければ、今日、地球では宗教というものは存在していません。
宗教のはじまりは、古代宇宙人を神として祀ったところからはじまっているのです。

●DNAの交配で人類はさらに進化する

みつろう
いろいろな異文化とのDNAの交配はいいことなんでしょうか。
バシャール
はい。DNAが混ざることによって、多様性、バラエティ性が出て能力も上がります。
これから数百年かけて地上にやってきて人類との交配が進むと、何千年もの間スイッチがオフになっていた、あるいは、分断されていたすべての遺伝子マーカーにアクセスできるようになり、皆さんは第6世代のハイブリッドになります。 あと、何千年も前からグレイとのハイブリッドのDNAが人間の中には残っています。

●世界はたったひとつの粒子でできている

みつろう
僕がバシャールに惚れたのは、その理論があまりにも秀逸だったから。「すべての物質は、たったひとつの粒子が無限大のスピードで動くことで創り上げている」って理論ですね。
バシャール
理論ではありません。それが宇宙の仕組みです。皆さんの科学者は、本質に迫りつつありますが、今でもまだ「あの粒子」と「この粒子」を別の物質だと考えています。
でも実際は、たったひとつの粒子プライム・ラディエントが無限大のスピードで動きまわることで、すべての粒子を創り上げているのです。

●不食の人のエネルギー源は、地球の電磁波

みつろう
最近、日本で「不食」が流行っています。食事をしないというのは、普通なら信じられない話でもあるのですが、不食の場合のエネルギー源とは何なのでしょう?
バシャール
体内のシリコンの割合が増え、それによって地球の電磁場から栄養を摂れるようになると、腸は機能停止に入ります。要するに、腸の中でどんなことになっていようがもう関係なくなるのです。そうなると、長い時間をかけて生きているソーラーパネルのようなものです。

●自分の本質に“ゆだねる”と悟りは起きる

みつろう
日本では「悟り」というのがブームです。
一般的には、「悟ることはできない」というのが認識です。
バシャール
自分のエゴとハイヤーマインドの周波数が調和されれば、悟りは起きることができます。それは皆さんが、「ゆだねる」と呼んでいるものに似ています。「大いなるすべて」の波動がその人のパーソナリティを通して表現されていきますが、どのような表現であれ、それにゆだねるということです。
みつろう
では、悟った人たちは、「私」というものを失うことになりますか?
バシャール
いいえ、そんなことはありません。失うというより、「私」の感覚が変わるのです。ただし、それはもう、自分自身にフォーカスを向けていたものはなくなるかもしれません。逆に、自分という感覚はもっと大きくなります。
自己中心的ではなくなりますが、自分という視点から物事を見るので自己という感覚は残ります。

●次元とはそれぞれ違う周波数のリアリティ

みつろう
グラビトンはこの次元では空気だけど、違う次元では水のような状態になっていると聞きました。
バシャール
次元というのは、それぞれ違う周波数をもったリアリティで、物理の法則が変わる可能性を含んでいるものです。私たちの文明では少し前から、重力が液体のような挙動をする次元を探究しています。私たちは、そのリアリティを「インサイドアウト・リアリティ(裏表になった現実)」と呼んでいます。

その別の次元では、何もない空間が泡の入った液体重力で満たされていて、その泡の内側に生命体が住めるようになっています。星の表面ではなく、空間を満たしている液体重力の泡の内側に住んでいます。非常に興味深い次元です。
最近、私たちは、この液体重力が詰まっている次元を発見しました。

●地球サポートする存在には各々の役割がある

みつろう
日本ではバシャールが語ることと、エイブラハムの言っていることが似ていることからチャネリング界の二大巨頭のような感じになっています。
バシャール
皆さんの星をサポートする多くの存在と私たちはやりとりをしています。エイブラハムもそのうちのひとりです。今、皆さんの星の変容をサポートするために、いろいろな次元の存在と協力しています。エイブラハムにはエイブラハムの役割が、私には私の役割があります。ときに、私たちは一緒に相談することもあります。
みつろう
二人で相談したりもするのですか!?
バシャール
はい。
セス(1960年代から70年代を中心に、故ジェーン・ローバツがチャネルした存在)とも。その他たくさんの存在とも。
みつろう
みんな仲良し?(笑)
バシャール
私たちのレベルにおいては、全員友だちです。
みつろう
ありがとうございます。そして、皆さんに「ありがとうございます」と伝えてください。
バシャール
こちらからも皆に感謝を伝えます。

●いずれ大麻の規制は暖和される

みつろう
神道ではまた、大麻という植物を大切にしています。けれども、大麻には規制がかかっています。
バシャール
大麻は、地上に生えている天然のティーチャーともいえる存在です。この大麻によって変性意識状態となり、別の次元があることを理解できます。

昔の人々は、自然とつながっていることを理解していたのです。けれども、怖れがベースになっている考え方が台頭してくると、自分の内側を見るのは怖いことなので、自分の内側を見ることにつながるものはすべて規制されていくのです。

大麻が重要な植物であるとされていたのは、地球外生命体との関連というよりは、変性意識状態とのつながり、別次元のリアリティを体験できるからです。

本書の主なトピック

おはよう、バシャール

○みつろう meets BASHAR
○目の前の「現実は」100%その人が創り上げている

あなたのワクワク」より信じられるナビゲーターなんてあるのだろうか?

○簡単すぎて、できないこと
○遠くの「教え」から、近くの「現実」へ

引き寄せの法則は「アトラクション」から「マグネタイジング」へ

○「願う者」と「願がわれるモノ」は、同時に空間から湧きでる2つの素粒子
○引き寄せの法則、引き剥がしの法則
○「幸せじゃない」と信じているから、幸せになりたいと願う

あきらめる勇気

○「ワクワク」ツールキットは3つで1セット
○「わたし」の判断よりも、「人生の流れ」の方を信じる
○隠し持っている「怖れ」があなたを止めようとする

未来がないとしたら、どうする?

○今と次の瞬間に関係性はない
○ヒマワリから抽出したエキスが放射能を打ち消す
○2016年秋に起きる地球の大きな変化について

人類の驚くべき起源

○人類をつくったアヌンナキについて
○アマテラスが人類にもたらした遺伝子とは
○DNAの配合で人類はさらに進化する
○第7世代のハイブリッドは、アヌンナキ以上の存在になる
○惑星の動きとDNAの関係

周波数について

○身体を調整するなら40~100ヘルツの周波数

○すべての物質は固有振動数で震えている

人間の身体と不食について

○不食の人のエネルギー源は、地球の電磁波
○細胞は90日から7年ですべてが入れ替わる

宇宙はどのようにしてできているのか?

○「わたし」の目の前に広がるのは3次元空間
○パラレル・ワールドを物理学者が提唱しはじめた
○世界はたったひとつの粒子でできている
○次元とはそれぞれ違う周波数のリアリティ
○3次元世界に「時間」が必要な理由

量子力学のその先に在る「わたし」という現象について

○未来は無限ではなく有限
○一人ひとりの体験は「大いなるすべて」としての体験
○宇宙ではビッグバンではなく、ビッグシャターが起こった

悟りは起こせると、気づけるか?

○自分の本質に“ゆだねる”と悟りは起きる
○悟ると自分という感覚が拡大する
○人は死ぬとどうなるのか?
○「2つの地球に分かれていく」ことについて
○2016年秋のシフトに向けて

地球における大麻の役割?

○いずれ大麻の規制は暖和される
○地球をサポートする存在には各々の役割がある
○「8」は別次元へのポータルになる
○オープンコンタクトがはじまる
○UFOの原動力について

★★★読者特典!!★★★

本書をご購入いただいた方への特典。(MP4)ダウンロードプレゼント!
超貴重!バシャールが発する、地球における基本振動音“オーム”(聖音)の動画を特別公開。

さとうみつろう

札幌の大学を卒業後、エネルギー系の大企業に入社し、現代社会が抱える矛盾点に気づき思い悩む。2011年、「社会を変えるためには、1人ひとりの意識の革新が必要だ」と痛感し、“読むだけで魂が目覚める”文章を目標に、ブログ『笑えるスピリチュアル』を立ち上げる。開始と同時に「笑えて、泣けて、大きく気づける」とブログは大評判となり、各種人気ランキングで1位となる。2014年、読者や周囲の声に応える形でサラリーマンを引退し、全国各地でトークショー&ピアノライブを開催し、大勢の人に「笑いと勇気」を届け続けている。著書に「神さまとのおしゃべり」(ベストセラーズ)、笑えるスピリチュアル(KADOKAWA)などがある。

ダリル・アンカ

バシャールとの合意のもと、1984年以来、世界各地でチャネルとして活躍。現在は何かを伝える必要がある場合のみチャネリングを行う。ハリウッドの映画産業を担う、特撮デザイナー。自作脚本の映画化も実現化中。「バシャール」シリーズは累計200万部を超えるベストセラーとなった。



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