歴史の闇に封印された女神がいた、 その謎めいた正体が、いま明らかになる

スサノオと行く瀬織津姫、謎解きの旅

1,728円 (税込8% 本体価格 1,600円) 在庫あり
17 ポイント獲得
ISBNコード 978-4-89976-480-9
ページ 350
判型 四六判 ソフト
著者 荒川祐二
発行日 2018-07-13

なぜこの女神は、これほどまでに
人の心を惹きつけるのか?
その正体に迫る、時空を超えた物語



開始わずか半年で
月間100万PVを記録した
大人気のブログの書籍化!



あの最高神アマテラス、月読と並んで
「伝説の三貴神」と呼ばれる神、
スサノオが
突如、僕(作者)の家にやってきて、
棲みついたのです。
本書、そんなスサノオと出会い、旅した記録を
2017年に出版した『神さまと友達になる旅』の第2弾として
今年始まった『スサノオと瀬織津姫を巡る旅』の書籍化です。
ユーモアたっぷりのキャラに描かれたスサノオと作者のやりとりはとても楽しく、さくさく読めます。
しかし、内容はさまざまな文献を元に作者が調べつくした、歴史に忠実に描かれた本格的なものです。
瀬織津姫にまつわる書籍の最高の一冊と言えるでしょう。





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瀬織津姫とは

その名を聞くと、皆さんどのようなイメージを持つだろうか?

「なんとなく神秘的な神さま?」
「なんとなく有名な神さま?」
「なんとなく美しい神さま?」
「なんとなくすごい神さま?」
「なんとなく、なんとなく、なんとなく…」。

神道の『大祓詞(おおはらえのことば)』に登場する
祓戸四神(はらえどよんしん)の一柱で、
祓い清めの女神とされている。
古事記や日本書紀には登場しない。
水の神や、滝の神、川の神、龍神の元祖、九州以南では海の神ともいわれ、
あるときは天照大神(アマテラスオオミカミ)の
荒御魂(あらみたま)ともいわれ、ある古文書ではその天照大神の皇后、
あるときは桜の女神、七夕伝説の織姫の化身月の女神であり、
かぐや姫のモデルといわれるなど、その存在は深い謎に包まれている。

<本書の内容>

本書は、瀬織津姫という女神の正体、その起源、
なぜ古事記にも登場しない神さまにもかかわらず、
これほどまでに、今この時代でも愛されているのか?
その正体に迫るため、一歩足を踏み入れた。
そこには一柱の女神を巡る、
時空を超えた人と神の織りなす軌跡の物語があった。

この物語は、決してスピリチュアルな物語ではなく、
これは人と神の「歴史」の物語である。
遥か古代から、この現代までつながる
時空を超えた旅が今はじまる。

主な登場人(神)物

荒川祐二(あらかわゆうじ)

この本の著者であり、物語の主人公。
31歳(2017年12月現在)。職業作家だが、出す本、出す本すべてがまったく売れず、出版社さんから「もう君の本は出せない」と戦力外通告までされる。そんな中出会った「スサノオ」を名乗る神との出会いによって人生が大激変。2017年夏、スサノオに教えられてきた神々の実際の姿や、古事記に登場する神々の実際の姿を求めて、『神さまと友達になる旅』を開始。

スサノオ

2017年4月28日、突如荒川祐二の家に棲みついた。日本の神話(古事記)上での怪物ヤマタノオロチを倒した「伝説の三貴神」。自分のことをイケメン爆発と自称し、一見ワガママで口うるさくて、子どもっぽくて雑でありながらも、所どころに深い「愛」や「優しさ」を感じさせる部分がある。
神話上では、「英雄」、「大海原の神」、「成長する神」として記されているが、この旅でその正体が明らかになる・・・。

龍神 小春

スサノオと出会って日々を過ごす中で、「龍神のパワースポット」江ノ島に行ったときについてきた龍神の赤ちゃん。
荒川祐二の成長に連動して、成長していくという変わった龍神。

瀬織津姫の「謎」に迫る神社仏閣・パワースポットの旅紀行

■第1話 旅の始まり
☆玉置神社(奈良県)
■第2話 新たなる伝説の始まり
☆建水分神社(大阪府)
■第3話 瀬織津姫が封印された時
☆小野神社(東京都)
■第4話 瀬織津姫が愛した神
☆人見稲荷神社(東京都)
■第5話 ニギハヤヒとはなにものか?
☆箱根神社(神奈川県)
■第6話 瀬織津姫が・・・現れた?・・・
☆瀧神社(東京都)



■第7話 瀬織津姫信仰の始まり
■第8話 イワナガ姫の登場と、新たなる謎
☆厳磐叢神社(静岡県)
■第9話 神話の裏側を見るということ
■第10話 なんのためにこの旅があるのか
☆天河大辯財天社(奈良県)
■第11話 バカなりに頑張るの巻
☆湯島天神(東京都)
■第12話 封印されし強すぎる神、再び
☆諏訪大社上社本宮(長野県)
■第13話 吉野の地に吹く風
☆宮滝遺跡(奈良県)
■第14話 史上最悪の女帝
☆天武・持統天皇凌(奈良県)



■第15話 天照という名のニギハヤヒ
■第16話 女神アマテラスと男神アマテル
☆磐船神社(大阪府)
■第17話 アメノウズメさん?登場!
☆椿大社(三重県)
■第18話 感じる力を養う
■第19話 この世の始まりを告げる神
☆弥彦神社(新潟県)
■第20話 『君の名は』と瀬織津姫
■第21話 辿り着けたニギハヤヒの正体
☆星田妙見宮(大阪府)



■第22話 オオクニヌシとニギハヤ
☆出雲大社(島根県)
■第23話 ニギハヤヒ、現る
☆大神神社(奈良県)
■第24話 旅の終わりに向かって
■第25話 約束を守り続ける鬼の夫婦
☆龍泉寺(奈良県)
■第26話 伝説の呪術師、役行者
☆大峯山寺(奈良県)
■第27話 伝説が生きた時代
■第28話 時空を超えた女神
■第29話 置き去りにされた女帝の魂




■第30話 持統天皇とニギハヤヒの和解
■第31話 瀬織津姫が歩んだ奇跡
☆伊豆神社(岩手県)
■第32話 瀬織津姫との約束
☆桜松神社(岩手県)
■第33話 時代を超えて愛されつづける女神
☆早池峰山(岩手県)
■最終話 瀬織津姫とニギハヤヒ
☆井関三神社(兵庫県)






ブログ読者の感想




◯神とは何なのかを等身大でストレートに教えてくれ、心に直接響く物語でした。

◯神様も人もお互いに慈しみ、許し、尊敬し合う事の大切さを教えてくれた旅でした。

◯こんな旅、神様が応援しないワケがない。

◯神様の世界も人間と変わらんのか…泣けるよ、瀬織津姫大神様

◯神々、人間、それぞれの愛が印象深い。この国の歴史は神様なしでは語れない。

◯心を癒す力のある感動の物語です。涙が溢れてとまりませんでした。

◯荒川さんとスサノオ様の掛け合いがちょー面白い!!!

◯「水の役割」に驚きました!私の中で一番衝撃的なものでした。

◯日本の裏歴史を知って、この国を、人を、自分自身を、前よりももっと好きになりました。

◯一度読んだら神話の世界に引き込まれて抜け出せなくなります。神の歴史の壮大さにふれ心が震えました。

◯神社のもう1つの歴史が見れて良かった!

◯このシリーズで瀬織津姫さんとニギハヤヒさんの縁が長い年月を経て結ばれて大変嬉しいです。それに何と言ってもイラストが素晴らしいです!

◯それぞれの愛の形そして真実。長い歴史に秘められた想いが荒川祐二さんを通して雪どけ水のように溶けていく。そして、新たな時代が訪れる!そんな気がしました。

◯私も自分のフィルターを通した瀬織津姫とニギハヤヒに会いに行きたくなりました。

◯私の故郷の岩手県が瀬織津姫の物語に大切な場所とは感激でした。




荒川祐二(あらかわゆうじ)

1986年3月25日生まれ
上智大学経済学部経営学科卒
作家・小説家としてこれまでにさまざまなジャンルの本を10冊上梓。2017年3月から、『神様と友達になる』というタイトルではじめたブログでは、日本の神さまの知識や物語を独自な切り口でコミカルに伝え続け、わずか半年で1日最高5万アクセス。月間アクセス100万を突破する大人気ブログとなる。 本作はそのブログのなかでの一番人気コンテンツであった『スサノオと日本の神を巡る旅』を基している。 これまでの著書に、『神訳 古事記』(光文社)、『半ケツとゴミ拾い』(地涌社)、『「あの時」やっておけばよかった」と、いつまでお前は言うんだ?』(講談社)がある。 荒川祐二オフィシャルブログ https://ameblo.jp/yuji-arakawa/









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