亡き、大切な人の魂は、 一体どこに向かうのか? 「生と死を司る」と言われる、伝説の女神を巡る旅

スサノオと行く生と死の女神、菊理媛を巡る旅

1,836円 (税込8% 本体価格 1,700円) 在庫あり
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ISBNコード 978-4-89976-488-5
ページ 408
判型 四六判 ソフト
著者 荒川祐二
発行日 2019-01-15

天国と地獄、生と死、高天原と黄泉の国、
魂というものがあるのか、ないのか、
生まれ変わりや輪廻転生…

「生と死」というテーマは、この何千年に於いて、
多くの人がその疑問の解明に挑み、
未だ明確な答えが得られずにいる。

死後の世界というものを、
生きている人間が体験することは、
実質不可能なことであり、答えのないのに、
答えを求めることは、無意味なことなのかもしれない

それでも僕は、知りたいのだ。
この生の行く末を、この魂の行き先を。



月間100万PVを記録したブログ『神さまと友達になる』からの
大人気書籍シリーズ第3弾!



『古事記』と並ぶ、もう一つの日本神話『日本書紀』。
その『日本書紀』にのみ、その名を記すと言われている伝説はの女神は、一説によると、
「生まれ変わりの女神」とも、「生と死を司る女神」とも言われている。
この女神の正体を知ることが、ある意味、今僕が、そして多くの人々が抱える、
「魂の行き先」という疑問に、何かしらの答えを出すことに繋がるのかもしれない。


神さまの明るさ、楽しさ、そして温かさを知った、昨年夏の、『スサノオと日本の神を巡る旅』。
時空を超えて、人と神の愛と歴史が交錯した、『スサノオと瀬織津姫を巡る旅』。
その二つの旅に続くことになったこの、『スサノオと菊理媛を巡る旅』。
「生と死の意味を知る」という、壮大なテーマと共に、新たなる魂の物語が、今、始まる。

☆いつもの旅の仲間が勢揃い
菊理媛(ククリヒメ)の「正体」に迫る神社仏閣・パワースポットの旅紀行

■第0話 新たなる旅の始まり
■第1話 新たなる仲間☆
■第2話 謎多き女神ククリヒメ?
■第3話 たった二行の女神
■第4話 伝説の神の別れ
■第5話 閲覧注意!
■第6話 黄泉の国の魔物
■第7話 黄泉守人の出現
■第8話 荒川祐二、穢れる







■第9話 新たなる旅の始まり瀬織津姫の登場
■第10話 菊理媛の風
■第11話 生と死を司る女神とは
■第12話 白き山の女神
■第13話 伝説の男、再び
■第14話 八百万の神々と共に
■第15話 ニギハヤヒが語る闇
■第16話 天武天皇に会う
■第17話 ミッチーの登場







■第18話 伝説を作った男
■第19話 天武伝説
■第20話 血の穢れの始まり
■第21話 血の穢れの答えを求めて…
■第22話 勇者泰澄の誕生
■第23話 次、生まれ変わるなら…
■第24話 白山に来たれ
■第25話 いざ、白山へ
■第26話 白山比弯声劼粘兇犬辛坩







■第27話 勇者泰澄、現る
■第28話 勇者泰澄、との対話
■第29話 魂は永遠に
■第30話 閻魔大王と地獄の正体
■第31話 勇者泰澄の誕生
■第32話 いざ黄泉の国へ
■第33話 白山に来たれ
■最終話 永遠の祝福を







荒川祐二(あらかわゆうじ)

1986年3月25日生まれ
上智大学経済学部経営学科卒
作家・小説家として、これまでに様々なジャンルの本を上梓。 2017年3月から始まった、『神さまと友達になる』というブログでは、古事記の物語や日本の神々の歴史やその姿を コミカルに伝え続け、わずか半年で1日最高5万アクセス、月間アクセス100万を突破する人気ブログとなる。『家に スサノオが棲みつきまして…』や全国の知られざる神々を巡る旅などの人気シリーズや、また古事記を原作とした舞台 『八百万の神喜劇』を全国各地で開催するなど、今も日本の神さまに関連した人気コンテンツを生み出し続けている。 著作に『神訳 古事記』(光文社)、『神さまと友達になる旅』、『スサノオと行く 瀬織津姫、謎解きの旅』(共にVOICE)など12冊。
荒川祐二オフィシャルブログ https://ameblo.jp/yuji-arakawa/











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