急激に変化する今と完全同期。マヤ暦は人間の意識覚醒の道程表だった。

マヤ暦が終わるのは、2011年10月28日だった。

2,160円 (税込8% 本体価格 2,000円) 重版未定
22 ポイント獲得
ISBNコード 978-4-89976-244-7
ページ 320
著者 カール・コールマン博士
訳者 白川貴子
監修者 小原大典
発行日 2009-11-30

衝撃の書、ついに発売!!

マヤ暦の書籍は今まで、ホゼ・アグエイアスの書籍が有名で、かつてヴォイスでも出版していた。しかし、ホゼのマヤ暦は「彼のバージョン」であることは否めない。コールマン博士は、スウェーデンの医師で、深くマヤ暦を研究している研究者だ。博士は、伝統的で歴史的なマヤ暦(いわば本当のマヤ暦)を研究しており、マスコミが喧伝する「マヤ暦が終わるのは2012年12月21日」(多い論は、世界がこのタイミングで破滅する、あるいは破滅的な災害等が発生する)という説はまったく間違いであることを発見。書籍や講演を通じて、2012年とするマヤ暦の終わりの時期を信じることの危険性に言及しています(その間違いには、なにか意図的なものがあるとする意見も)。伝統的マヤ暦の終わる日は「2011年10月28日」!! 約10カ月ほど早まる、というか元々その日付だった。この本では、その暦のシステム解説はもちろん、私たちの意識がこのマヤ暦の進行(終了)によってどのように誘導されるのか(博士の論は非常にポジティブ)を語った書。一番面白いのはThe Galactic Underworldと呼ばれる考え方で、「6夜 7夜」と言われるシステムだ。これは時間軸では数百年単位でも、数カ月単位でも当てはまるもので、それによると、現在からみて次の切り替わりポイントは「2009年11月7日」、ここから最後の6番目の「夜」に入る。この進行は世界経済、特に米国発の金融危機の進行とまったく同期しているのが特に興味深い!! 日本語版用にアップデートされた情報も収録。(喜多見記)

  • マヤ暦が終わるまで期限は「私たちに明るい黄金時代が築かれるまでの期限」。
  • マヤやアステカの人々は、宇宙は「13の天界」と「9つの地下世界」とで構成されると信じていた。
  • マヤのツォルキン(神聖暦)は、グアテマラのキチェ族のデイ・キーパーにより、2,500 年間にわたって守られてきた。
  • 東経12度の縦の正中線(ローマの上を通る)で説明できる地球文明の盛衰。
  • 東経12度と赤道がつくる地球の「見えない十字」は、同時にマヤの「世界樹」であり、現代人の意識の「分断」を表している。
  • マヤの9段ピラミッドが象徴するマヤ暦の9層地下世界は、地球と連動して順に活性化する9段階の意識枠のこと。
  • 9つあるどの地下世界も「6夜7昼」からなる13の天界を通じて進行する。
  • 長期周期のごとく短期周期もあるマヤ暦独特の同時多重周期。
  • 今の世界に先立って4つの世界があったと信じていた太陽の石のアステカ人。
  • 銀河地下世界は1999年から始まって、2011年10月28日で終わる。その間の世界の進行は驚異的に「6夜7昼」のタイミングに合致!
  • 9層の地下世界の時間的進行は、神が徐々に邪悪を打ち倒す歴史であり、世界の治癒のプロセスである。
  • 銀河地下世界は、私たちを愛と全体性へと導く。
  • 最近の米国リーマンショック(2008 年9月) などと完璧に同期する、銀河地下世界の時間進行表(★日本版だけに付加された貴重な最新情報のうちの補遺C)。

<第1章 マヤ文明の遺産>

先住民族のアメリカ大陸/マヤ人の歴史/神聖暦の復活/日の計数、ツォルキン

<第2章 13の天界>

長期暦とその始まりのとき/高度な文明の出現/筆記によるコミュニケーションの歴史/宇宙の振動に共振する/トゥン—予言的時間体系の大黒柱

<第3章 世界樹という宇宙観>

基本の4方向/歴史に吹く風/錬金術的な原理と地球脳/ホログラフィックな共振の生物物理学/認識の科学、または地質学的心理学

<第4章 神と伝統的な宗教>

最大の謎/カルデアーユダヤーキリスト教宗派の潮流/キリスト教の文脈/神の創造の方程式/西半球の宗教/東半球の宗教/(1+12)は13に非(あら)ず/イン・ラケチ—私はもうひとりのあなた

<第5章 9層の地下世界>

意識の発展段階/ビッグバン/人間という存在神の考えと代理人としての人間/暮らしの領域を広げる—遠距離通信技術のケース/周波数の増大と時間の加速化/惑星の光周期と宇宙ピラミッドの完成

<第6章 ツォルキン>

長期周期の如く、短期周期も然り/ツォルキンのほんとうの数え方/ツォルキンを光の拡散パターンに分解する/4つの世界と5つの世界/アステカの「太陽の石」

<第7章 銀河地下世界>

銀河地下世界の出現/史実の類似性に道案内を求める/銀河の精神性

<第8章 人間の精神の発展>

近代的思考とその変容/意識の統合と外的な平和/愛と完全性—銀河地下世界の治癒の力/運命と選択

<第9章 宇宙計画の完結>

覚醒/生きている宇宙を取り戻す/宇宙地下世界/そこから先は……

補遺A 経済のサイクル

補遺B 西半球の対イラク戦争

補遺C マヤ暦が2012年12月21日に終わることを信じる危険について

カール・コールマン博士

1950年5月15日スウェーデン、ストックホルム生まれ。医学博士。「マヤ暦」を独自の視点と見解で分析し、2004年頃にはすでに「2007年11月頃に経済的な大波乱が起きる(=基軸通貨としてのドルを崩壊させる大きな事件が発生する)」と警告する。 そして2008年11月以降にはドルの崩壊が本格化すると警告していた。いま、最も注目される科学者のひとり。今日までに20数カ国を訪問し、マヤ暦の真実についての講演を行っている。



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