銀河ファミリーと地球について語った伝説のセッション全内容が待望の書籍化!

ギャラクティックファミリーと地球のめざめ

1,944円 (税込8% 本体価格 1,800円) 重版未定
19 ポイント獲得
ISBNコード 978-4-89976-401-4
ページ 256
著者 リサ・ロイヤル・ホルト
訳者 鏡見沙椰
発行日 2013-11-18

私たちはどこから来て、どこに向かおうとしているのか。そして何を学び、学ぼうとしているのか。本書は、約2年半に渡って行なわれたリサ・ロイヤルさんの銀河ファミリーと地球をテーマにした伝説のセッションを書籍化。「3.11」を始め、さまざな激変があった時期に継続して行なわれたセッションで語られた壮大な銀河のルーツ。現代を生きる私たちに、地球での存在の意義や宇宙とのつながり、より意識的にめざめた生き方へのシフトをガイド。リサ・ロイヤルのチャネルを通じて、深く、やさしく語るジャーメイン(銀河の多次元存在)とサーシャ(プレアデスの意識体)が伝える、深淵かつ膨大な銀河のストーリーです。

他の星や銀河における多次元の自己を、今ここに統合し目覚めさせるワークショップを開催中です詳しくはこちらです。
 
<この本の楽しみ方>
銀河には私たちのルーツが多次元的に存在しています。私たちの体も意 識も銀河からもたらされたリソースによって形成されていると言っても過言ではありません。銀河から持ち込まれたものもあれば、地球から持ち出されたものも あります。地球の文化や人類の「特長」として認識しているものも実は、銀河の文明との関連性を持っているのです。
 
太古の昔から銀河には、たくさんの星系があり、さまざまな文明がありました。地球人の知性や身体的な特徴などのリソースは、地球よりさらに発達した文明を 持った他の星系人によってもたらされたのです。他の星系の文明の特徴を見てみると、地球の文化や人類の特徴との関連をうかがわせるものがたくさんあります。
 
すべては学びです。私たちはその肉体にも意識にも存在としての鋳型をもっていて、その中にすべての星系ルーツのリソースを持っています。銀河の家族はそれぞれ特長はありますが、優劣や序列はありません。すべてが平等で相互に影響し合い、今日も成長を続けているのです。もし本書の中でジャーメインやサーシャが語ることが現在の自分に関連しているなら、今がその学びのときなのです。それらを踏まえながら読み進んでいくことで本書はあなたにとって最高の学びの書となるはずです。
 
ただ、地球上の人種の性質を一般化することができないように、銀河種族の性質を一般化することもできません。それぞれの文明は独自の歴史によって進化し、特徴を伸ばしてきましたが、種族の進化とともに、その特徴も進化していくものです。また、地球でもそうですが、さまざまな亜種や隔絶されたグループが存在します。それをふまえた上で、全般的特徴を分かりやすく見ていきますが、それによってあなたの視野を狭めないように気をつけましょう。
 
プレアデス
  • *「ポジティヴ」な面だけを見ようとする傾向
  • *地球に手を差し伸べることに意欲と情熱
  • *「全体」の視点から見ることができる。
  • *一体性の中で多様性を受け入れる
琴座
  • *人間型生命体(ヒューマノイド)の原型
  • *太古の時代、人類に神として崇められた
  • *主に男性的な自己表現(探検、植民地化、戦争、階層制度、等々)
  • *人間の文明は琴座人を手本とした
  • *何千もの星系を植民地化した
ベガ
  • *内面の発達に専念する(スピリチュアリティ、精神修養)
  • *神道を含む、初期の宗教やスピリチュアリティに影響を与えた
  • *スピリチュアリティとテクノロジーの結合に長ける
  • *儀式を好み、人生のすべてに神聖さを見いだす
シリウス
  • *ベガ人の子孫
  • *遺伝子工学の達人
  • *マヤを含む地球の多くの古代文明と関わる
  • *チャネリングを通して人間とよく交流
オリオン
  • *これ以上ないほどの深い二極性を体験した
  • *分離と苦痛を通して目覚めることを学んだ
  • *知的で情熱的、集中力がある
  • *銀河の家族の中で最大の変容を体験する
ゼータ・レティクル
  • *自らの選択と恐怖心のために、種の絶滅に近いことを体験
  • *感情を抑圧し、マインドの発達のみに集中
  • *人間との交流を通して、人間が内なる恐怖を癒すのを助けた
  • *好奇心が非常に強い
アークトゥルス
  • *輪廻転生を選ばなかったため、肉体を持たない
  • *人間を通してヒーリング(感情を含む)エネルギーを送る
  • *人間の誕生と死のプロセスを助ける
  • *ハートが開いている場合は、最もチャネリングしやすい周波数のひとつ
 
<主な内容>
  • ◆第1章 プレデアスの進化と歴史
    「一なる意識」が輪廻転生をつくりだした/プレアデス文明のスピリチュアリティ/地球人が覚醒するための方法
  • ◆第2章 琴座とベガ
    人間型生命体の転生が始まった琴座で二極化が進んだ/琴座から分離していったベガ人たちの文明/地球で起こった琴座とベガの対立
  • ◆第3章 シリウスの古代の歴史 
    地球人の遺伝子プロジェクトを支援したシリウス人/世界中の神話に残る古代地球の宇宙人の話/地球は宇宙のさまざまな種族がカルマのパターンを解消しに来る場所
  • ◆第4章 オリオンの超越
    オリオン文明の第1期に強烈な二極化が始まった/オリオン文明の第2期に現れた抵抗勢力、ブラック・リーグ/恐れとワクワクは、コインの表と裏
  • ◆第5章 ゼータ・レティクル人の深遠なる進化
    恐怖と愛の概念の統合/コンタクトしてくる宇宙人=その人の未来世の可能性/ゼータの遺伝子が多く入っている日本人は、放射能に関するテーマがある
  • ◆第6章 アークトゥルス・コネクション
    輪廻転生を選ばなかった「創造の礎たち」/アークトゥルスのエネルギーに覆われている地球はレムリア期に移行中/アークトゥルスのエネルギーは、ハートチャクラを開く手助けをする
  • ◆第7章 第4密度へようこそ
    宇宙には7つの周波数のスペクトル/第1から第7までの意識の密度/昔から予言されていた現在の地球の変化とシフト/地球が完全に第4密度に移行するのはいつ?
  • ◆第8章 5つの時代
    5つの時代のチャレンジとレッスン/日本の役割、日本人の使命/悟りに近道はあるのか?/チャネラーとチャネリング存在との関係性

著者紹介

リサ・ロイヤル・ホルト  Lyssa Royal Holt

世界的に有名なチャネル。大学時代、心理学を専攻しヒプノシスに興味を持ち始める。その時、自分自身を催眠状態にする能力を身につけ、自然に持つ直感力を発見。そして1979年、ニューハンプシャー州でのUFO目撃体験をきっかけに、地球外生命体やその文明についての関心が高まり、その後さまざまなトレーニングを経てチャネリング能力が開花する。銀河系宇宙の集合意識「ジャーメイン」やプレアデスの女性意識「サーシャ」などの存在を通じて、宇宙的な視野から見た地球の歴史や役割、そして未来などに関する情報を伝えるために、世界中でセミナーや個人セッションを行っている。現在では、確実に国内最高峰であろう、年間100時間以上に及ぶ本格的なチャネラー養成講座を開催している。とてもハートフルな優しい人柄で多くのファンを持ち、サーシャをチャネリングして行う個人セッションは、あまりに的確なアドバイスで絶大な支持を得ている。
著書に『ギャラクティック・ルーツ・カード』(ヴォイス刊)『アセンションの道しるべ』『プリズム・オブ・リラ』『宇宙人遭遇への扉』(ネオデルフィ刊)『[宇宙人]内なる訪問者』(徳間書店刊)、DVDに『ジャーメインとルーマ&ルミナリ、奇跡の対話 新宇宙時代の始まり』(ヴォイス刊)
 

訳者紹介

鏡見沙椰(かがみ さや)

東京外国語大学卒。思春期までをスペインなどの海外で過ごす。マスコミ関係の通訳、翻訳業務に関わり、1997年から精神世界の分野に活動の場を広げる。現在、フリーの通訳、翻訳家。
訳書に『ギャラクティック・ルーツ・カード』(ヴォイス刊)、DVD通訳に『ジャーメインとルーマ&ルミナリ、奇跡の対話 新宇宙時代の始まり』(ヴォイス刊)。



カートに入れる