人類は今、有史以前から続いてきた宇宙人との交流に気づく段階に来た!

コンタクト〜意識変容への扉

2,052円 (税込8% 本体価格 1,900円) 在庫あり
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ISBNコード 978-4-89976-429-8
ページ 432
判型 四六判 ソフト
著者 リサ・ロイヤル・ホルト&キース・プリースト(共著)
訳者 鏡見沙椰
発行日 2014-12-05

みなさんが夜空を見上げ、コンタクトを求める時、私たちはそこにいます。 ── サーシャ
本書は、リサ・ロイヤル・ホルト氏が1993年〜2011年にかけて行ってきたコンタクト研究の集大成であり、チャネリング情報と個人的な体験を織り交ぜた二部構成になっています。 本書のチャネリング情報は、リサ・ロイヤル・ホルト氏自身がチャネリングした公開セッションや個人向けセッションの内容を文章化したものであり、文法上、構成上の理由で編集を加えた以外は、すべて原文のまま記載してあります。 宇宙人とのコンタクト体験には色んな側面があるため、その全容を一冊の本にまとめるのは至難の技です。このため、本書では、著者が最もワクワクするテーマに話を絞ることにしました。宇宙人とコンタクトした際に、人間の意識がどんな反応をするかというテーマです。しかしコンタクト体験の多くは物質的現実の枠組みを超えているため、情報も少なく、測るべき手段がないのが現状です。本書では未確認飛行物体(UFO)や宇宙人による誘拐事件、UFOの墜落などの話題は取り上げません。その代わり、人間が宇宙人とコンタクトした際に、内面の世界で何を起きるかを詳しく見ていきます。 ※本書は、2006年に発行された「宇宙人遭遇への扉」を再編集し、第二部という形で新たな情報を追加したものです。
★宇宙人は突然、人々の前に姿を現すわけではない。
★宇宙人に会うことは、現実認識と知覚を変えて、ずっと前からそこにあったものに気づくということ。
★現実を新しい視点から見るのに慣れるまでの期間は混乱がつきものである。カヌーしか使っていなかった人々が、突然帆船を目の前にしてもそれが何であるか認識できない。
★真の調和的なテクノロジーとは、宇宙の法則を理解し、その真理を全身全霊で感じることなのです。
★人々の顕在意識は、さまざまな形で起きているコンタクトを今も否定し続けている。証拠が得られないこと知りながら、それでも自分の物差しに合った証拠を求め続けるため。
★コンタクトを通じて、意識の統一場のネットワークが構築されていく。それは全く新しい世界と、大いなる宇宙の家族との再会と、普遍的平和の時代への布石となる。
★最初の一歩が一番難しいが、その一歩を踏み出す時は「今」であるということは確かである。
……ふと見上げると、富士山は奇妙な雲に覆われ、あたりは不思議な静寂に包まれていました。するとサーシャがこう言うのが聞こえました。「大型の母船が近くに来ています。みなさんをこの母船に招待します」。私の中に残っていたわずかな抵抗感が叫び声をあげました。「そんな馬鹿げたことがあるか!」しかし私の目や内なる感覚は、サーシャの言葉が真実だとわかっていたのです(本書より)。




《目次》
第1部 リサ・ロイヤル・ホルト、キース・プリースト共著
  • 第1章 コンタクトへの準備
  • 第2章 コンタクト体験を探る
  • 第3章 夢から醒める
  • 第4章 ファーストコンタクトのメカニズム
  • 第5章 共通の場
  • 第6章 無意識の抵抗
  • 第7章 コンタクト体験の中へ
  • 第8章 圧力の解放
  • 第9章 顕在意識を超えて
  • 第10章 統合と変容
  • 第11章 真実を探す
  • 第12章 コンタクトワークの設計
  • 第13章 コンタクトへの扉を開く
  • 第14章 パズルのピースを繋ぐ
  • エピローグ
第2部 リサ・ロイヤル・ホルト共著
  • 第15章 コンタクトワークは続
  • 第16章 基本知識
  • 第17章 コンタクト計画
  • 第18章 コンタクトの現実
  • 第19章 コンタクトドリーム
  • 第20章 コンタクトと自我の王国
  • 第21章 宇宙の言語
  • 第22章 デジタル時代のコンタクト
  • 第23章 未来に向けて
著者紹介
リサ・ロイヤル・ホルト Lyssa Royal Holt
世界的に有名なチャネル。大学時代、心理学を専攻しヒプノシスに興味を持ち始める。その時、自分自身を催眠状態にする能力を身につけ、自然に持つ直感力を発見。そして1979年、ニューハンプシャー州でのUFO目撃体験をきっかけに、地球外生命体やその文明についての関心が高まり、その後さまざまなトレーニングを経てチャネリング能力が開花する。銀河の多次元集合意識「ジャーメイン」やプレアデス人女性「サーシャ」などの存在を通じて、宇宙的な視野から見た地球の歴史や役割、そして未来などに関する情報を伝えるために、世界中でセミナーや個人セッションを行っている。現在では、確実に国内最高峰であろう、年間100時間以上に及ぶ本格的なチャネラー養成講座を開催している。とてもハートフルな優しい人柄で多くのファンを持ち、サーシャをチャネリングして行う個人セッションは、あまりに的確なアドバイスで絶大な支持を得ている。著書に『ギャラクティック・ルーツ・カード』(ヴォイス刊)『アセンションの道しるべ』『プリズム・オブ・リラ』『宇宙人遭遇への扉』(ネオデルフィ刊)『[ 宇宙人] 内なる訪問者』(徳間書店刊)、DVDに『ジャーメインとルーマ&ルミナリ、奇跡の対話新宇宙時代の始まり』(ヴォイス刊)。
キース・プリースト Keith Priest
『プリズム・オブ・リラ』『[宇宙人]内なる訪問者』、『宇宙人遭遇への扉』の共著者で、さまざまな分野で独自の調査を行う研究者。ミシガン州立大学でピアノ技術と古典調律学を専攻し、1980 年代はじめにダリル・アンカのチャネリングを通してバシャールに出会い、宇宙人への関心を深める。「何故?」と問いかけることを人生哲学としながら、古代言語、聖書研究、文化人類学、考古学、歴史、宗教、天文学、神話学、心理学など、多岐にわたる分野の総合的な研究に取り組み、宇宙人問題こそがこれらの分野の謎を解く共通のカギであることに気づく。
訳者紹介 鏡見沙椰(かがみ さや)
東京外国語大学卒。思春期までをスペインなどの海外で過ごす。マスコミ関係の通訳、翻訳業務に関わり、1997 年から精神世界の分野に活動の場を広げる。現在、フリーの通訳、翻訳家。訳書に『ギャラクティック・ルーツ・カード』(ヴォイス刊)、『ギャラクティックファミリーと地球のめざめ』( ヴォイス刊)、DVD 通訳に『ジャーメインとルーマ&ルミナリ、奇跡の対話新宇宙時代の始まり』( ヴォイス刊)。


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