神社の古き伝統を悠々と超越して、数々の伝説を作ってきた、天河神社 柿坂神酒之祐宮司が、未来の人たちへ伝える言の葉。

百年後の人たちへ 賢人からの遺言 たいらけく やすらけく

1,728円 (税込8% 本体価格 1,600円) 在庫あり
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発行日 2018-09-28

今を生きる私たちには

後世の人たちに語り継ぐ

大事がある



すべてのかたちは変われども

未来永劫、変わることのない

この世のしぐみ(仕組み)




天河大辨財天社第六十五代宮司 柿坂神酒之祐による珠玉の一冊。



























たいらけく やすらけく(平らけく、安らけく)




朝から晩までずっと平和を祈らなくても、この祝詞を日々奏上するだけで、おのずとすべてが丸くおさまり、

自分の心も、この世も、平和になっていきます。これに優る言葉はありません。

神様も平等ならば、人間ももちろん平等です。

仕事中や、家庭生活の中で、もしもストレスが溜まるようならば、この祝詞をご自分でも奏上してみてください。

まわりがどうであろうと、柳のようにたゆみながらも芯は動じず、つねに、ゆるぎない平安の中にいたら、

なににも怖れず、なににも侵されず、自分で在り続けることができます。





神社の古き伝統を悠々と超越して、

数々の伝統を作ってきたあの柿坂神酒之祐宮司が、

未来の人たちへ伝える言の葉。




一.天の言の葉

◎神様ってなんですか?

◎神様は宇宙の響きのこと

◎音のない世界に戻ったら

◎神様が百柱になると「かみづまる」

◎日本の古代の自然崇拝

◎なにかを議論するのは「かむつどい」

◎天地人を数字であらわすと

◎気は御霊(みたま)

◎伊勢神宮も縦糸と横糸の気で守られている





二.地の言の葉

◎言霊の話

◎世界を動かすのは偉い宗教家でなく自分たち

◎命がわからないとお金がわからない

◎天変地異の問題

◎掃除は究極のメディテーションと御霊磨き

◎命をかけられるものを見つける

◎天河に人々が引き寄せられる理由

◎日本語でいう役割とは、「はたらき」のこと

◎主観の中の客観、客観の中の主観





三.人の言の葉

◎人間はちょっと不良のほうがよい

◎野生を取り戻す

◎生きるということ

◎宇宙と調和するための生き方とは

◎全身全霊で自然の音を聴く

◎神道は「道」、仏教は「教え」

◎風の吹くままに生きるのが随神(かんながら)の精神

◎国境はなくなる

◎百年先の意識









柿坂 神酒之祐

昭和12年生まれ。奈良県吉野郡天川村に七人兄弟の末っ子として誕生。若い頃には南米アマゾンで暮らし
たり、世界中を旅して、現地の人々の祈りの儀式などを実際の体験で学ぶ。その後、さまざまな仕事を経験
しながら、父が宮司を務めていた天河神社で、掃除人として日々掃除に明け暮れる。1966年、大嶺本宮天河大辨財天社第六五代宮司に就任し、現在に至る。

芸能の神とされる弁財天様をお祀りしていることから、世界中から多くのアーティスト、音楽家、歌手、俳優など芸能関係者が天河を訪れており、影響を与えてきている。また、過去にはトランスミュージックをかけながらの護摩焚きや、国内外のアーティストたちによる奉納演奏など、自由で独創的な御神事や祭りごとを執り行い、神社の中でも非常にユニークで異色の存在となっている。


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