「大天使ミカエル」


オーラソーマイクイリブリアム B94 50ml

5,616円 (税込8% 本体価格 5,200円) 1ヶ月程度

名称 大天使ミカエル(Archangel Michael)
上層:ペール・ブルー 下層:ペール・イエロー
シェイクすると ペール・グリーン
誕生 1995年12月1日 午後3時13分
タロット タワー(The Tower)
チャクラ 太陽神経叢からクラウンチャクラまで
アファメーション 私は恐怖を手放し、より高い意志を信頼します。
テーマ 神との協力関係に入るために、個人の意志を神の意志に明け渡す

《性格の肯定的側面》

このボトルを選んだ人は、小我(イエロー)が喜んで神の青写真(ブルー)の支配下で(に従って)生きなければならないことを理解しています。喜んで自分の必要を根源の中にあるより大いなる善と平安の次に置こうとしています。生のプロセスを信頼し、あらゆる状況の中に良いことを探します。そのため、たいていは、裁きと執着を超えて上ることができます。つまり、むしろ裁きや執着を「私はいる」という意識への明け渡しと交換するのです。自分と他の人たちに、人格的統合と光の中で生きるために必要な空間と時間と理解を与えることができます。

《課題となる性格の側面》

このコンビネーションは、役割とか古い行動パターンへの自己同化といった強いパターンに基づくアイデンティティを、もう掴まなくてもいいのだという手掛かりを与えます。大天使ミカエルは、私たちの低い本性の垢(あか)を切り離す剣――足下に横たわる龍を殺す剣を持って描かれます。本当は、彼が振るう剣は、象徴的に洞察と慈悲を表しています。私たちの低い意志との関連でのより高い意志です。ですから、このボトルは、全体と一つになろうとする、エゴや小我を切り離そうとする最大の闘いに向けて個人を促します。抵抗を感じているものが何かあるとすれば、それはすべて、私たちを分離して、一なる源泉つまり神との再統合を果たそうとする私たちの道に立ち塞がるものです。

《霊的レベル》

私たちがここに見出すのは、この惑星とそこに住む存在たちを協力して世話する最初の二人のマスター、エルモリア(ペール・ブルー)とクツミ(ペール・イエロー)です。それはこの惑星に降り注ぐそれぞれの光が、この惑星に到達するまでに結合するようにとの配慮のようです。この二つのエネルギーが結合してマスター ヒラリオン(ペール・グリーン)となって、私たちに自分の内なる統合の聖なるレベルの表現である「道、真理、光」を思い出させる強力な三位一体を創造するのです。これが天使界と色人(=人間)界の連結です。ですから、これが大天使のボトルであることは偶然ではありません。

《精神的レベル》

ここが私たちが、プロセス―つまり「御心がなされる」こと―を信頼するように深く進むことを促し求められる場所です。これを成し遂げるには、純粋な論理(イエロー)から離れ、自分自身をブルーが表現する慈悲の状態に連れていくこと、すなわち自分の真理を話すことが必要になります。私たちが喜んで、外側ではなく、真理に向かって内面を旅する限り、大天使ミカエルは理解と歓びを与えてくれます。

《感情的レベル》

このボトルを選んだ人の仕事は、より高いレベルの感情に対する抵抗を引き起こすより低いレベルの感情を手放すことです。別の言葉で言うなら、エネルギーをより高い意識のレベルで動かし、宇宙が人間を含む全生命のための最高の善を働いていることを単純に信じられるようになることです。自分自身を最高のレベルの奉仕に向けて完全に明け渡すことです。

《身体的レベル》

咽喉炎、難語症、甲状腺機能の異常、神経的な胃の痛み。罠にかかった感じや、空間の問題に関わる潜在意識によって引き起こされる胸部の鬱血。

《使用部位》

背骨に沿って太陽神経叢から首の付け根まで、身体の前面と背面に塗ります。

《特質》

これはブルー―純粋かつ単純なブルー―がイエローの上にきた初めてのボトルです。このことでの注目すべき事実は、これらの色が、他のすべての色の組み合わせの中に見つかる2つの原色だということです。これらの色のペール形態(より明るい)は、もし「私たちは一つであり、そのように生きなくてはならない」という必要な意識を前提するなら、地球にとって可能な潜在能力を掴むという問題がいかに強烈なことであるか示しています。

<マイク・ブースからのメッセージ>

大天使ミカエルは私たちの低次の本性という不純物を切り落とす剣、足下に横たわるドラゴン、あるいは獣をやっつける剣とともに描かれる。彼のふるう剣とは実は洞察と慈悲なのだ。私たちの低い意思と関連した高い思想。プラクティショナーは道を歩むにつれ、感覚に巻き込まれることが少なくなり、徐々にアイデンティティを喪失していく。これはもはや強い感覚のパターンからくるアイデンティティにしがみついている必要がないということを示している。

私たちは無意識の中の最も強烈な恐怖を手放す必要がある。私たちが最も強力な平和を見いだすためには、恐怖を手放すことが必要であり、慈悲という観点から恐怖を見はじめたとき、それは起こる。

そのとき、アイデンティティの感覚は弱まり、本来の自己の本質がより多く現れる。つまり、強い感覚を通してアイデンティティを求めるのではなく、本質の表現としてのアイデンティティを求める。

このボトルは振るとペール・グリーンになる。それはハートからの応答を意味し、ヒラリオンの「道、真実、光」を思い起こさせる。「道」とは、自分自身であることを許すこと。「真実」とは、自分自身が統合されていくこと。それは自分の恐怖を手放したとき起こる。強烈な喜びがわきあがる。大天使ミカエルは、私たちが自己本来の真実を見いだすことができたときに生まれる理解と喜びを表す。

Mike Booth



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