2001年9月25日 午後12時誕生
「大天使サミエル」


オーラソーマイクイリブリアム B102 50ml

5,616円 (税込8% 本体価格 5,200円) 1ヶ月程度

名称 大天使サミエル (Archangel Samael)
上層:ディープ・オリーブ 下層:ディープ・マジェンタ
シェイクすると ディープ・マジェンタ
誕生 2001年9月25日 午後12時
チャクラ 太陽神経層、ハートチャクラ、クラウンチャクラ
テーマ 恐れを超えて、ハートを開く

《性格の肯定的側面》

女性性の直感を生かして、希望を持って未来へと前進していくことができる人でしょう。今は再び小さなことに愛を注ぎながら、瞬間瞬間、私たちがしていることに慈しみをもたらす機会です。その慈しみは、より意識的な気づきとなっていくでしょう。急激な変化を起こし、新たな状況を自他にもたらすこともできる人です。周囲の環境の変化にともなう、多くの可能性と、新たな希望を生み出します。

《課題となる性格の側面》

隠れていた恐怖や、心配事やあらゆる恐怖が表面化する状況にあります。深い悲しみが表現できずに、解消されないまま残っている場合があります。ハートに恐れを感じているかもしれません。恐れがあるところには、愛の存在する余地がありません。恐れを超えてハートを開いていくと、すばらしい喜びの可能性が待ち受けています。これは、深みのある形でのオリーブ(ディープオリーブ)に秘められた、潜在的可能性のひとつです。

《使用部位》

上腹部、胸部下部に、身体の後ろも含めて一周するように、ぐるりと帯状に塗布します。
後頭部、頭頂部に塗布します。

<マイク・ブースからのメッセージ>

サミエルは、大天使の中でもっとも美しい存在として描かれてきました。大天使たちの多くは、六枚の翼を持っていると言われています。サミエルはメタトロンと同じように十二枚の翼を持っていると言われます。あるいは彼は、最も重要な「死の天使」としても知られ、火星に属しています。

伝統的にはタロット大アルカナカードの「塔」(The Tower)に帰属するのは適切であるように思われます。おそらく私たちは、新たな理解の光に照らして、すべての信念や理想を再評価する必要があるかもしれません。これこそが「塔」(The Tower)が私たちに要求していることでもあるのですから。つまりものごとを裁かずに、そのあるがままの姿で受け容れるということです。

ルドルフ・シュタイナーや他の人たちの意見によると、サミエルは、紀元前1190年から1510年にかけて大天使ガブリエルに先駆けて、地球を支配していました。彼の統治時代には、多くの支配者や支配者がその地位から引きずり降ろされました。そしてまた、サミエルは火星に属していますが、火星は、しばしば戦争と紛争を意味する惑星とみなされています。もし私たちが、現在の火星のエネルギーの本質へ向かっていけば、さらなる覚醒への可能性も生じるかもしれません。つまりすべきことの紀律を見だすこと、私たちが何を知るかということが私たちの進歩のために必要となってきます。

ディープ・オリーブ/ディープ・マジェンダ。オーラソーマの色としてディープ・オリーブが初めて誕生しました。ここではすでにボトルの内なる深みから「高次の世界からの愛」によって、「癒され」つつあります。オリーブの色調は、女性性の直感の体験と、希望が私たちを未来へと前進していくように導く可能性を深めます。意識的なマインド(イエロー)には、とても大きな恐怖が隠されています。そして今、その恐怖を自分自身のスペース(グリーン)へと向けていく必要があります。これらの恐怖が解消されるとすばらしい喜びの可能性が待ち受けています。これは、深みのある形でのオリーブに秘められた側面のひとつの潜在的可能性です。

ボトルの下部のディープマジェンダは、今私たちは、自分自身の内なる深みの中で、高次の世界からの愛を信頼することが必要だということをあらわしています。ある意味ではそれはかつてなかったものかもしれません。私たちはこれまでの安定性をくつがえされて、ショックを受け(下の部分のディープマジェンダの中にはレッドが秘められています)、私たちは今ふたたび新たにものごとを見つめる機会を手にしています。それは、再び小さなことに愛をそそぎながら見つめ直し、瞬間瞬間私たちがしていることに慈しみをもたらす機会です。その慈しみはより意識的な気づき、とも言うことができます。

私たちの内側にある争いの根を根こそぎにするためには、努力したり無理じいしたり、抵抗することによってではありません。そうではなく、本当の安らぎ(秘められたブルー)、すでに未来にある希望(オリーブ)となることです。これはまさに精霊のハトが、ノアへ渡したオリーブの枝を象徴してはいないでしょうか。虹が現われれば新しい世界が生まれるのを知って、待っていたのです。そしてそこには必ず、より意識的な未来への可能性があることを確信させてくれます。

ディープ・オリーブの側面の一つとして、個人的なレベルでの表現できない愛、戦争へ向かい二度と戻らなかった人への愛があります。深い慈しみが表現できなかったので、喪失感が解消されずに残っています。明らかに、このボトルの内側には、多くのレベルでの両極性や矛盾があります。オリーブ/レッドが含まれていて、存在の中にある対極性を現しています。一つに統合した見解を、強制的にではなく創造するためには、自らの内側にある両極性を完全に統合する必要があるとも言えるでしょう。

おそらく通常私たちは、このことについてはコーラルを連想するでしょう。しかしここで、ディープ・オリーブ/ディープ・マジェンダで、別の側面が現れていきます。ここで考えているのは、私たちが最も恐れるものとは何かということです。とりわけハートから恐れるものについてです。恐れがあるところには、愛の余地はありません。もし私たちが恐れを超えていくことができれば、私たちは、世界を愛の文脈のなかで再び創りあげていくことができます。これはすばらしい秩序です。私たちが理解すべきことをすべて理解したわけではないのに、どうやって私たちはエデンの園に帰ることができるでしょうか。

目隠しをした賢者たちが、手で触れたものが何であるかをたずねられた話を想い出してください。すべての人々の印象がひとつにまとまった時初めて、触れていたものが象だとわかったのです。象はマインドの象徴です。だんだんと私たちが自分に働きかけていくにつれて、マインドは浄化されはじめます。そして自らの内側と外側に映し出された現実を明確に見はじめるのです。

Mike Booth



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