トーマス・コンドン

【9/16〜開催!】「抵抗するクライアントなどいません。柔軟性に欠けるセラピストがいるだけなのです」by ミルトン・エリクソン。セラピー成功の障壁となる「クライアントの抵抗」をすり抜ける手法満載、20世紀最高のセラピストによって生み出された変幻自在、実用性の高いアプローチです。講師には世界的なメタファーの使い手、多くのエリクソン財団関係者からも”ファンタジスタ”として絶賛を受けるトーマス・コンドン氏をお迎えします!!あなたのセラピーを芸術の域へと昇華させる本トレーニングを是非、この機会に!(※6日間の全日程を修了頂くと、米国NLP協会から「エリクソンヒプノ・プラクティショナー」としての認定証も発行されます。)


<エリクソン催眠〜魔術と呼ばれたセラピー〜>


エリクソン催眠とは?

エリクソン催眠は20世紀最大の功績を残した心理療法家ミルトン・H・エリクソンによるアプローチです。そのセラピーは奇想天外で優雅であったため、エリクソンは「魔術師」、「詩人」、「言葉のアーティスト」とも呼ばれました。

彼の成果を聞きつけてセッションを見学した学者たちは、目の前であまりに劇的な変化が起こるので、「クライアントが芝居をしている!」と怒った、というエピソードがあるほどです。

その他にも

■何十年も対人恐怖症で悩んできた人を2分のセッションで克服させてしまった
■精神病棟に入院していて意味不明の言葉を9年間話し続け、9年間誰もコミュニケーションをとることができなかった男性を数回のセッションでトランスに入れてしまった
■自分自身の「ポリオによる全身麻痺(目以外)」、「色覚異常」、「失音楽症」を自分のセラピーによって対処した
■夜尿症(おねしょ)で悩んでいるクライアントにキャッチボールの話をしただけで、症状がなくなってしまった
■うつで自殺を考え、死ぬ前にエリクソンの元を訪れた女性に対し、「○○さん(知人男性)に口に含んだ水をぶっかけなさい」という課題を与えただけでうつの症状をなくしてしまった
■相手に触れることなく、肌の色などから脈拍数が正確にわかった…

などの逸話が残っています。

奇想天外に見えるアプローチの全ては「クライアントの抵抗をすり抜けるため」に考案されたものです。

抵抗をかいくぐる方法が満載のエリクソン催眠を学び、鍛練を積んで行くことで、あなたのセラピーは魔術的な領域へと達することでしょう。

「抵抗するクライアントなどいない。柔軟性のないセラピストがいるだけだ」
〜ミルトン・H・エリクソン〜

エリクソン催眠・6日間トレーニングの概要
(米国NLP協会認定)

※認定取得をされたい場合は下記の順序でご受講下さい。

4日間講座(9/16〜19)

エリクソン催眠・4日間集中トレーニング

自然なトランス誘導をはじめとした、エリクソン催眠セラピーの一連の流れを習得頂けます(本講座のみを単体でご受講頂けます)。
 

2日間講座(9/24・25)

メタファー・トレーニング
〜変容のストーリー・テリングを学ぶ〜

エリクソン的な介入の中心となる「芸術的なストーリー・テリング」、「メタファーの作り方」に特化して学びます(本講座のみを単体でご受講頂けます)。

6日間の全日程を修了して頂くと、米国NLP協会から『エリクソンヒプノ・プラクティショナー』としての認定を取得して頂けます。

※米国NLP協会:世界で最も歴史あるNLP協会です。

※NLP:日本語で「神経言語プログラミング」。ミルトン・エリクソンの言語パターンやゲシュタルト・セラピー、家族療法を研究することから生まれた心理体系で、開発者のリチャード・バンドラーとジョン・グリンダーはエリクソンのもとで直接教えを受けた世界でも約10人ほどしかいないと言われている直弟子です。エリクソン本人は自身の天才的な言葉の使い方に無自覚だった、と言われることがあり、バンドラー&グリンダーは「エリクソン以上にエリクソンの言語パターンに通じている」とも言われました。

※今回発行される認定証の署名は現・理事長であるクリスティーナ・ホール博士のものとなります。

講師:トーマス・コンドン氏 プロフィール

  • ■ミルトン・エリクソンの長女であるキャロルとパートナーシップを取り仕事を手がけます。
  • ■キャロルと共同で催眠CDシリーズもリリースしており、これまで12万枚以上を売り上げ、心理療法士、医師、歯科医、ボディワーカー、カイロプラクター、セラピスト、コンサルタントに流通しています。ペインクリニックや様々な種類の代替医療機関で使用され、何百もの企業、病院、軍隊が団体購入するほどのクオリティを誇ります。
  • ■さらに、このシリーズにはエリクソンと並び“天才セラピスト”と称された家族療法の祖であるバージニア・サティアまでもが「音楽も言葉も演出が傑出している!だからこそ内容が深く心に沁み、効果的!」と絶賛のコメントを寄せています。ストーリー作りの奇才であることは誰もが認めるところです。
  • ■エリクソン催眠の構造をノウハウ化し「ある面ではエリクソン本人以上に、彼のアプローチを理解している」と言われるNLP(神経言語プログラミング)にも造詣が深いエリクソニアンです。
  • ■米国、ヨーロッパ、アジアになど世界中でワークショップ、セラピーと同時に「成果を明確に数字で出す」ことが至上命題であるビジネスコンサルティングも行う「変容のスペシャリスト」です。
  • ■総合的な人間学としてユニセフやボーイング、アップルコンピュータでも採用されている「エニアグラム」の世界的な研究メンバーでもあるので「ホリスティックに人を見る」セラピーも特徴です。
クリスティーナ・ホールPh.D

米国NLP協会理事長・クリスティーナ・ホールPh.Dからの
推薦メッセージ

トムはエリクソン催眠とNLPの絶妙の統合を成し遂げました。彼の深い知識や洞察、スキル、センス溢れるユーモアは実践的で効果的な“変化”のためのテクニックを皆さんに教授できることでしょう。

ヒレル・ザイトリン

エリクソン財団メリーランド・インスティテュート代表、
ヒレル・ザイトリン氏からの推薦メッセージ

トーマス・コンドンは私が知っているセラピストの中で最高のファンタジスタ、魔術師と呼ぶに相応しい、世界的に見ても稀有なヒプノティストです。


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「自然な会話の中での催眠誘導」から「間接的な暗示による介入」という、エリクソン催眠の一連の流れをご習得頂けるプログラムです。
(この4日間講座を修了すると、NLPトレーナー認定要件を満たす事が可能です)

【予定カリキュラム】

  • エリクソンのヒプノの特徴とその歴史
  • ヒプノトレーニングの前提
  • 基本的な態度と手順
  • 日常コミュニケーションにおけるピプノ的パターン
  • 心理観察の技法の開発
  • トランス前の情報収集
  • ボディ・ランゲージと非言語による手がかりの読み方
  • ヒプノ的言語パターン
  • ヒプノ的誘導テクニック
  • 自然なトランス現象を利用したヒプノ誘導
  • トランス体験の特色
  • 混乱とユーモアの利用
  • エリクソン流の変化のためのテクニック
  • トランスのセラピー、コーチング、
    コンサルティングにおける実際的応用
  • 自分の直感への信頼
  • 事後催眠

※トーマス・コンドン氏による1対1のカウンセリングのデモもございます。

◆普通に話しているだけで相手をトランスに導くことができる言葉遣い

エリクソン催眠においては「あなたはだんだんトランスに入ります」、「さあ、リラックスしトランスに入ってください」など指示的な誘導は行いません。指示的な誘導が有効なクライアントもいますが、このような言い回しに抵抗を感じるクライアントもいることも事実でしょう。

本トレーニングで学ぶエリクソンの微細な言語パターンを習得すれば、自然な会話の中で相手をトランスに導くことができるようになります。そして、ここで習得する言語パターンは「曖昧」、「ハッキリしない」と言われる私たち日本人が普段から無意識に行っているものなので、日本人が高めやすいスキルといえます。私達が普段、「周囲にカドが立たないように」と無意識で使っている言語パターンに潜む構造を学び、それをあなたのセラピーに応用することで、普通に話しているだけで相手をトランスに導くことができるようになるのです。

体験談

複雑なことをいともたやすくシンプルに私たちの無意識に働きかけ変化させていく、そこがコンドン先生の力量と魅力です。 (K.M様・女性)

2008年の来日以来、機会がある度にコンドン先生のセミナーに参加しています。それは、シンプルな事こそ強力な叡智だということを、常に先生が私の目の前で示されているからです。出会った受講生を深く理解し、どういったプロセスで学ぶのがより効果的かセミナーの度に見極め、自然体で導き、エニアグラムもNLPもそれぞれ確立された分野を熟知した上で、エリクソン催眠について教えて下さいます。複雑なことをいともたやすくシンプルに私たちの無意識に働きかけ変化させていく、そこがコンドン先生の力量と魅力です。難しいことをやさしくシンプルに、そして安心して学びたい。今までの自分から無理なく変化したいと望む方と、先生の笑顔の前でお会いしたいと思っています。

コンドン恐るべし!!(Y.M様・女性)

今回のセミナーの中で、私が最も印象的だったのは、コンドン先生によるトランスのデモンストレーションでした。コンドンさんは、クライアントと何気ない話をしながら、クライアントが得たいと思う成果=ゴールまでの誘導プロセスを、緻密、かつ柔軟に組み立てていました。それも、あっという間に…! 一見、クライアントを混乱させ、迷路に迷い込ませるように感じさせる問いかけ。ゴールまでの誘導プロセスの中に巧みに織り込まれた数々のメタファー。最後にはクライアントの中に、既に存在していた、得たい成果を引き出し、整理させ、「答えは全て自分自身の内側にある」ということを実証していました。トーマス・コンドン〜恐るべし

人がいかに幻想の世界に生きて、今に生きていない生き物なのかということを、身をもって学びました(M.T様・女性)

人がいかに幻想の世界に生きて、今に生きていない生き物なのかということを、身をもって学びました。それを、マイナスに使うかプラスに使うかで創り出す世界は大きく変わっていくのだと感じました。エリクソン催眠はその幻想をクリエイティブに使っていくので、人の中にある可能性を大きく広げてくれるユニークな手法だと楽しくなりました。4日間が終わったときには制限は可能性へと転換されていたようで自分の日常会話の言葉が変わっていました。

トムさんは世界トップクラスのカウンセラーでもあると思います (関 清志様・男性)

エリクソン催眠の素晴らしさを実感しました。そして、とても分かりやすく使えるとイメージできる内容で学ぶことができた。その中で、一番インパクトは、トムさんのデモです。レベルの高いカウンセラーやコーチを数多く知っています。私もカウンセリングやコーチをしていますが、限られた時間で、しかもデモの中で解決していく内容が目の前に展開されて、そのレベルの高さに驚きました。あの内容を理解して、できるようになるにはまだ時間がかかりますが、トムさんは世界トップクラスのカウンセラーでもあると思います。

今まで催眠の勉強をしてきても、催眠をかけることに自信がなかったけど、今回のセミナーで自分なりの方法を見つけた(E.N様・女性)

夢の中にいるようで、とても印象的で意味のある言葉いただきました。自分の無意識はしっかりと答えを受け取って前進しているようです。私自身、貴重な学びをさせていただき、さらにエリクソン催眠について継続的に勉強していきたいと思います。最後の日のセッションがお互いにうまくできるのか心配だったのですが、ペアを組んでいただいた方も偶然同じような仕事をしていたこともあり驚くほどうまくいったのでビックリしました。今まで催眠の勉強をしてきても、催眠をかけることに自信がなかったけど、今回のセミナーで自分なりの方法を見つけた気がします。

一番自分が必要としていたことを手に入れられたワークショップ(S.T様・女性)

自然発生的に出てきた自分の反応を思う存分楽しむことができたワークショップだったと思います。自分の無意識とのつながり、ガイドすることの楽しさを実感できました。先生のお話は全てがトランスへひきよせるような、意識を混乱させる話し方で、しばしば意識がなくなることもありました。左脳理解、左脳バリア中心の私としては、右脳を活性化しながら参加できました。NLPとエリクソン催眠とのつながりも分かりやすかったです。一番自分が必要としていたことを手に入れられたワークショップだったと思います。

営業力の向上などにも役立つ(J.W様・男性)

エリクソニアンメソッドを楽しむことができました。伝統的催眠との違いも理解できた。メタファーの使い方でクライアントの内的地図にアクセスする、そして抵抗なく誘導していく、クライアントは自分の無意識と対話を楽しみながら、自分のリソースを確かめ、問題を解決していく、という流れはセラピーの分野のみならず営業力の向上などにとても役立つスキルだと思います。

今までで、最も刺激的で、親和的で、論理もあり、混乱した!? 内的ワンダーランドを無意識に旅した体験!!(T.Y様・女性)

今までで、最も刺激的で、親和的で、論理もあり、混乱した!?内的ワンダーランドを無意識に旅した体験でした。矛盾の中に、バランスを見つけるような、混乱が急に整理されるような感覚がありました。自分の中にたくさんの宝を見つけられました。無意識の力をより強く信頼できるように訓練されました。これを日常生活で普通に使えるレベルまで落とし込む訓練もしたし、これを続けていきたいと思います。不安(良い意味で)と発見でいっぱいの4日間でした。トーマス先生は直感と論理と深い多くの経験をもたれた素晴らしい先生でした。言葉で説明しきれない人でした。有難うございました。

トーマス・コンドンの豊かな力量、とくにメタファーの奥行き、深さを感じる(K.M様・女性)

メタファーの作り方、その広がりと奥行きの深さを感じる。一人一人の相手に合うメタファーにしていく方法を短時間、限られた枠の中で学ぶことができた。エリクソン催眠という分野に興味があったので、この講座を受講しましたがトーマス・コンドン先生の豊かな力量を感じることができたのが、とても嬉しいです。意味のある4日間を過ごすことができました。ありがとうございます。感謝します。

一生学んで行きたい! と思ったのはこのセミナーが初めてです。(M.A様・会社経営者・講師業)

コンドン先生の人柄がソフトで場の雰囲気がとても良かった。NLPを知らなかった初めての私でもとても分かりやすく安心して進むことができました。仕事や、セミナーの中で使用したり、カウンセリング、身体ヒーリング治療前にクライアントとの会話に有効だと思いました。何にでも変化させて自由発想を伴い使用できるものだと思いました。一生学んで行きたい!とおもったものはこれが初めてです。入口はソフトであるが、奥が深くまだまだ面白く苦しみも楽しみです

癒されながら、エリクソン催眠を学べる。素晴らしいワークショップでした。(Y.Y様・ボディサイコセラピスト・女性)

実に密度の濃い4日間でした。日頃のセッションでも気づかずに催眠に誘導していたという事が分かりました。今後はその催眠状態をさらい生かせそうです。私自身の内的プロセスも思わぬ展開がありました。貴重な体験をさせて頂きました。癒されながら、エリクソン催眠を学べる素晴らしいワークショップだったと思います。

よくあるご質問

Q
催眠の予備知識がありませんが、参加可能でしょうか?
A
一般的に知られている指示的な催眠(伝統催眠/古典催眠)とエリクソン催眠は大きく異なるアプローチですので、催眠の予備知識は不要です。
Q
NLPの予備知識がありませんが、参加可能でしょうか?
A
NLPの予備知識は不要です。コンドン氏はNLPの使い手でもあるので、稀に説明の中にNLP用語が入ってしまう場合がございますが、NLP用語の解説がテキストに含まれています。

※本講座はどなたでもご受講いただけます。

受講要項

日 程 9/16〜9/19 4日間 
時 間 10:30〜17:30 (10:00受付開始)
会 場 ヴォイス5Fセミナールーム(東京・港区西麻布) ※お申し込みの方には地図をお送りします。
受講料

◆価格:¥163,200(8%税込)

【再受講価格】¥83,000(税込)

※お得な「6日間・特別セット割引」もございますので、このページ下部をご覧ください。

定 員 24名
備 考

■催眠誘導などを行う場合もあるので、パソコンのご利用はお断りしています。予めご了承くださいませ。

■当グループのワークショップは全て録音をご遠慮頂いておりますが、この4日間講座に限りましては録音可能でございます。
必要な方はレコーダーなどをお持ち下さいませ。なお、当社で録音したデータをお渡しすることは出来かねますので、ご自身での用意にご協力頂けますと有難く存じます。
■この4日間講座を修了すると、NLPトレーナー認定要件を満たす事が可能です。

◆エリクソン的な介入の中心を担うメタファー(ストーリー・テリング、例え話、比喩など)を実践できるプラクティショナーになる為のコースです!

エリクソンは介入の際(クライアントに働きかけを行う際)、直接的なアドバイスはせず、代わりに数々の物語や例え話(メタファー:比喩・隠喩)を聞かせました。その話の美しさから、エリクソンは「詩人」とも呼ばれ、実際にその物語を集めた書籍(『私の声はあなたとともに』編:シドニー・ローゼン・二瓶社)も出版されているほどです。

彼の物語は美しいばかりでなく、クライアントに劇的な変化をもたらしました。物語もまた、クライアントの抵抗をすり抜けるために非常に有効な手段です。

きっとあなたにも、「映画を見ていて、“頑張ろう”と一回も言われていないのに、頑張る気が起きた」とか「小説を読んでいて、そんなことは書かれてないのに、親を大事にしようと思った」という経験があるのではないでしょうか。本ワークショップでは、そのメカニズムを解き明かします。

【予定カリキュラムの一例】

  • メタファーを使いこなす上で必要となるメタファーについての概論(効用やダイレクトな介入よりメリットのある点、適切な使い方など)
  • セラピー現場、コーチング現場におけるメタファーの例
  • メタファー構築に必要な相手の話を聴く”ヒヤリング”(問題を見抜く)能力開発
  • フルバージョンの長さのメタファーを語ることと、短い逸話を使うことの対比
  • ペーシング・ストーリーとリーディング・ストーリー(相手から信頼を獲得するためのストーリーと、そこから介入するためのストーリー)
  • クライアントの問題を射抜くメタファーを呼び起こす
  • あなたの経験から来るストーリーを活用する
  • 無意識にあるイメージを変容させる
  • グループに分かれてメタファーで個人の問題を解決し合う など

※トーマス・コンドン氏による1対1のカウンセリングのデモもございます。

本講座までの6日間を修了していただくと、
米国NLP協会から『エリクソンヒプノ・プラクティショナー』としての認定を取得して頂けます。

認定に関するQ&A

※コース中にもガイダンスはございます。
※認定取得はご希望者様のみが対象となります。

Q
取得できる認定のタイトルは?
A
「米国NLP協会認定・エリクソンヒプノ・プラクティショナー」となります。

米国NLP協会のロゴ

Q
米国NLP協会、NLPとは何でしょうか?
A
NLPとは日本語で「神経言語プログラミング」と訳されます。ミルトン・エリクソンの言語パターンやゲシュタルト・セラピー、家族療法を研究することから生まれた心理体系で、開発者のリチャード・バンドラーとジョン・グリンダーはエリクソンのもとで直接教えを受けた、世界でも約10人しかいないと言われている直弟子です。エリクソン本人は自身の天才的な言葉の使い方に無自覚だった、と言われることがあり、バンドラー&グリンダーは「エリクソン以上にエリクソンの言語パターンに通じている」とも言われました。米国NLP協会(The Society of NLP)とは世界で最も歴史あるNLP協会です。署名は現・理事長であるクリスティーナ・ホール博士が直接行います。
Q
認定を取得すると、ビジネス的に何か特別な権利が発生するのでしょうか?
A
「米国NLP協会認定・エリクソンヒプノ・プラクティショナー」をウェブサイトや名刺などにおいて名乗って頂くことは勿論可能ですが、それがセラピストとして開業する権利を協会から与えられた、トレーナーとして他者にエリクソン催眠を教える権利を協会から与えられた、ということではありません。
Q
申請方法は?
A
2つのことを行って頂きます。1つは申請書(コース中に配布されます)のご提出、もう1つは申請料31500円(税込)のお支払いです。
Q
更新は必要ですか?
A
更新は不要です。
Q
メタファーの講座を先に受けてから、次回コンドンさんが来日するときに4日間集中トレーニングを受ければ、認定は取れますか?
A
不可能です。認定取得をご希望の方は、
【1】エリクソン催眠・4日間集中トレーニング
【2】メタファー・トレーニング

の順番でご受講いただく必要がございます。
(認定取得にご興味およびご不明点のある方は project@voice-inc.co.jp または 03-5770-3321  までお問い合わせ下さいませ)
Q
今回、エリクソン催眠・4日間集中トレーニングのみを受講して、次回コンドンさんが来日するときに残りのメタファー2日間講座を受ければ認定は取得できますか?
A
ご取得頂けます。ただし、未来におきまして必ず今回の6日間コースが開催され続ける保障はございませんので、予めご了承頂けますと有難く存じます。「必ず認定を取得したい」という方は今回すべてのトレーニングをご受講されることをお薦め致します。
Q
過去にコンドン先生のワークショップを受けたことがあります。認定取得可能でしょうか?
A
まだご受講されていないトレーニングを御受講頂ければ認定取得していただけますので、たいへんお手数ではございますが、project@voice-inc.co.jp または 03-5770-3321  までお問い合わせ頂けますと有難く存じます。

受講要項

日 程 9/24(土)・25(日)
時 間 10:30〜17:30
会 場 ヴォイス5Fセミナールーム(東京・港区西麻布) ※お申し込みの方には地図をお送りします。
受講料
¥54,000(8%税込)
★★4日間トレーニングとのセット割:
217,200円⇒208,000円(8%税込)

以下の2つのセッションを提供しています

  • 【1】パーソナルセッション
    あなたの日常生活の上で解決したい様々な問題を解決するセッションです。あらゆる状況の中の自分自身の問題、他者との関係における問題を解決する事ができます。 パートナーシップ、人間関係、親子関係、セクシャリティー、陥りがちなパターンの改善、繰り返してしまう癖の改善、経済との関係、社会との関係など。
  • 【2】プロフェッショナルセッション
    コーチ・カウンセラー・セラピスト・ヒラー・トレーナーなど専門家の方々にプロフェッショナルとして活躍していく為の新しい視点を提供するセッションです。

■このセッションにより手に入る事の一例

  • 人生の転換期、特に困難な時期をどのように乗り越えていくか、過ごしていくかという事について知ることが出来ます。例えば、外の状況が自分にとって理想的とは言えないのだけれども、その中でどのように戦略的に変化して望む結果に近づいていけるか?などの新しい視点を知ることが出来ます。
  • いつも陥りがちな対人関係の問題について、同じ状況でも違った反応が出来るようになります。
  • 望む未来、成功していくための自分の障害になっている事を深く理解し、取り除く方法がわかる様になります。
  • 仕事上における人間関係、対人関係を改善し、より良いコミュニケーションが出来るようになります。
  • キャリアチェンジや転職のヒントとなる自分自身の才能やリソースを知る事が出来ます。
  • 相手(パートナー、家族、親、子供など)と自分との関係性について整理して考える事が出来るようになります。
  • 自分で自分を止めている現実の壁を理解し、変化する許可を出せるようになります。
  • スキルアップ、パフォーマンスアップ、キャリアアップ等の障害になっているものを理解し、超えていく方法を知ることが出来ます。 など。

普通に話していただけなのに...。いつの間にかそんな深い部分にいっていたんだろうと不思議でした。 M.T様(会社員/セラピスト)

個人セッションは初体験でした。ずっと普通にカウンセリングのように話していただけですが、最後にインナーチャイルドが出てきて、その生の声を聞いた瞬間、どっと涙があふれてきました。普通に話していただけなのに、いつの間にかそんな深い部分にいっていたんだろうと不思議でした。もっと驚いたのは、日常やる宿題はやれるのかしら?なんて思っていましたが、セッションルームを出てすぐ無意識的に気がつきました。その後、さらに体の感覚が変わっていたことに気づいて、今までの体の使い方を変えることになりました。そして、その夜見た夢は「気がついたら、家の床下に雑草がびっくりだったので、除草を頼んだよ」というメッセージでした。

自分の人生を振り返ることができ、また過去の自分に捕らわれすぎていたことに気づきました。自分で自分の人生に制限をかけていたと思えたので、コンドンさんと話しながら、気づいたことはとても大きな宝となりました。そして、いかに普段自分の思い込みの世界に生きているのかとも思いました。もっと自由に自分のために生きていこうと思いました。セミナーを受ける前にセッションを受けたので、エリクソン催眠の手法も知らずでした。普通に会話?とも思えるくらい自然でした。日常で使ったら、気がつかれないと思います。心理カウンセリングでもグループワークでもエネルギーワークでも会社の中でも友人、家族の会話の中でも使えると思いました。

コンドン先生に「喉のあたりに違和感は無い?」と聞かれ、何かがつっかえているような感覚にも気付きました。そこでまた力強い誘導を頂いて、最後には大きな声で、「福島は頑張っています。だから忘れないでください!!」と、はっきりと言葉にすることが出来ました。 (※2011年5月、コンドン氏によるチャリティーイベント会場で公開セッションを受けた福島のYさんの体験談です)  

今回、企画下さった様々な皆さま、コンドン先生、そしてすべての参加者の皆さまに、心から感謝を申し上げたいと思います。

311の時点で、私の住んでいる地域には、大きな被害はあまりありませんでした。

自宅も外壁が落ちたり、瓦が少し落ちたくらいで、そのまま住むことが出来ています。

地盤沈下で、道路は穴だらけですが(笑)

最初は給水所から水汲みをして、近所の老世帯や知人に配って歩いたり、アパートから弟一家が避難してきて、バタバタと過ごしていました。

やがて私の住んでいる伊達市にも、避難所が設けられるということで、甥っ子二人を連れて見学に行ったのですが、古い体育館に、ぎゅうぎゅう詰めで皆さまが過ごされており、何が出来るとか考えずに、ボランティア登録だけしてきました。

それからは、子供たちのおもちゃや、気を紛らわせるような手芸用の材料を差し入れしたり、ご年配の方の背中などを揉ませていただいたりと、自分に出来る小さなことを続けていました。

でも、4月末ごろ、体調の変化もあったせいで、少しゆっくりテレビを見る時間が出来ました。
それが、引き金でした。

どの局にも、常に生活情報や各地の放射線量が帯テロップで流れ続けており、僅かな娯楽であるはずのテレビが、かえって現実を突き付けてくるのです。

久しぶりにニュースもゆっくりと各媒体で見聞きし、風評被害の甚大さや、政府の対応の迷走に打ちのめされました。

そんな時にメルマガで今回のチャリティーイベントを知り、「元気はまず自分から!」という一見身勝手な行動かもしれませんが、急遽、参加させていただいたのです。

正直、コンドン先生のことも、エリクソン催眠のことも、何も知りませんでした。

エニアグラムも、本でちょろっと自分のタイプを調べたりしたくらいで、活用することは出来ず、今回の先生のご説明も、少し難しく感じた部分も多くあります。

今後、もっと理解して、活用できるようになっていければと思う次第です。

そんな私を、公開セッションに招いて頂き、最初は緊張で訳がわからなくて、身体もガチガチでした。

隣に座らせていただいて、先生の優しい目で問いかけていただいても、気持ちと言葉がうまくかみ合わなくて、自分が空回りしている気分。

通訳の女性も明るく、リラックスを促してくれるようなタイプで、とても助けていただいたのに、私といったら、なかなか言葉が出てこないし、やっと話せても、心の中では(あれ〜?ちょっと違うか〜???)という状態。

でも、でもです。

時間をかけて、繊細な誘導をしていただき、そしてまた、会場の皆さまが私のつたない言葉に耳を、そして心を傾けて下さっていることが、だんだん感じられてくると、緊張も少しずつほぐれ、私個人というよりは、福島から持ってきた空気が言葉になってきました。

コンドン先生に「喉のあたりに違和感は無い?」と聞かれ、何かがつっかえているような感覚にも気付きました。

そこでまた力強い誘導を頂いて、最後には大きな声で、「福島は頑張っています。だから忘れないでください!!」と、はっきりと言葉にすることが出来ました。

それと同時に、「本当にありがとうございます!!」という言葉も。

311以来、なんとな〜く被害者的意識を持ち続けていたことに気付きました。

それが、自分や周りの人たちに共通するものであり、しかし、その気持ちが、どんよりとした重さになって、自分たちを圧迫し続けていたことも。

心から自然に湧きあがる感謝ほど、強い感情は無いと実感しました。

どんな怒りや悲しみも、それを超えて噴き出してくる感謝の気持ちの前では、消え薄らいでしまいます。

しかし、じゃあ感謝しようと思っても、思ったから出てくる感情ではないと思います。

私も日々、ワンネスや仏、身の回りの人々に感謝をのべて祈りますが、なかなかこうまで大きな愛情に包まれ、感謝が湧きあがるという境地には入れません。

ですから、5日のセッションを受けられたこと、あの場において、会場の皆さまに受け入れていただけたことが、大きな大きな経験になりました。

福島に戻って、また日常が始まりました。

弱い自分、ずるい自分もまだちゃーんといますし、日常が大きく変わることはありません。

でも、気持ちの中に灯った灯りは、私自身と、関わる皆を、照らしてくれている気がします。

避難所の皆さんとも、また本当の笑顔で会うことが出来ます。

ほんの小さなことしか出来ない自分を責めずに、出来ることを出来るだけやろうと、前向きな気持ちになれました。

感謝の言葉は、いくら書いても尽きないので、長くなりすぎる(もうなってる?)前に筆を・・・キーボードを置くことにします。

でも最後にもう一度だけ、コンドン先生、スタッフの皆さま、そして会場に来ていらしたすべての皆さま、本当にありがとうございました!!

よくあるご質問

Q
“催眠”という言葉に抵抗があります。大丈夫でしょうか?
A
このセッションは基本的に「意識のあるトランス状態」を利用しますので「普通の会話」によって行われます。あなたの意識がなくなってしまうことはありませんし、「あなたはだんだん眠くなります」というような催眠誘導もございません。「自分の深い部分にある問題を相談したいので、無意識を扱うセッションを受けたいけれど、“催眠”、“ヒーリング”という言葉に少し抵抗がある」という方にもお薦めです。

受講要項

日 程 9/21(水)・22(祝木)
時 間 【1】10:00〜11:15 【2】11:30〜12:45 【3】14:00〜15:15
【4】15:30〜16:45 【5】17:00〜18:15
会 場 ヨシノハウス(お申込みの方には地図をお送りさせていただきます)
受講料

¥39,800(+税8%)

※お申込から1週間以内かつ振り込み期限内にお振込くださいませ。



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