アサラ・ラブジョイ

ビジネスパーソン、起業家、作家、人の意識にまつわる教育者・講師として、「ワン・コマンド」を通してどのように人生を変えられるかを世界中で伝えている。

アサラは、13歳のときに出会った量子と意識をテーマにした本から思考が現実を創ることを知り、「将来、人の意識の潜在力にかかわる仕事がしたい」と強く思うようになる。

その後、人間の意識や変容に関わる様々な分野を、権威ある講師達から学んでおり、なかでも、ホリスティックヘルスの第一人者であり、ベータ波・アルファ波・シータ波・デルタ波といった脳波や、脳波が健康や意識に及ぼす影響の研究を続けた故ジャック・シュワルツ(Jack Schwarz)講師の元では7年間を通し学ぶ。さらに、長年にわたり、量子論、 NLP、ヒプノセラピー、エネルギーヒーリングを徹底して学んでいる。
また、エサレン研究所を25年以上に渡りリードした故ポール・リビロット(Paul Rebillot)氏とともに彼のプログラムを世界中で教えた実績を持つ。

母の死後、遺産を受け継ぎ、夢をかなえるためにそれまでの仕事を辞め、シアトルに移ったアサラは、その夢に挫折し、極度の経済的困窮を体験する。この状況の下、ソース(創造の源)からのチャネリング・インフォメーションにより、シータ波を利用した「ワン・コマンド」の手法を見つけ、人生が飛躍的に変容する体験をすることに。