矢加部幸彦

古神道修道士 神道音楽家 セラピスト
福岡生まれ 京都在住

幼少の頃より、武道を通じて(現、合気道有段 古流柔術、居合等も修行研鑚中)人間の精神の不思議さに興味を示し、精神世界の研究を始める。大学卒業後、製薬会社に入社。人材開発部門にて、人材育成に関する企画、運営、講師を担当する傍ら、企業内カウンセラーとして、来談者中心療法、交流分析等を通じて人間の研究を深めていく。
また、ヒプノセラピー(催眠療法)をはじめとして、各種セラピー、ヒーリングのトレーニングを修了し、平成7年にセラピストとして独立。
古神道の師とご神縁をたまわり、神武一道を修行研鑽。

陰陽道、運命学の実践研究家でもあり、現在は豊富な経験とあわせて独自のメソッドを確立。古神道ワークショップや言霊修道士養成講座などを通して、古の叡智を伝えさせていただきながら、さらなる弥栄への、ことほぎを。
最近は様々なアーティストとのコラボレーションや、各地神社での奉納演奏など神道音楽家としても活動。

平成24年7月には、日本・アルメニア外交関係樹立20周年記念事業に、神道音楽家として招かれ、アルメニアの国立ロシアン美術館やアララト山(アルメニアより)にてご奉納演奏を。平成26年に2度目のアルメニア渡航を。鎮魂の祈りを捧ぐ。著作「神ながら意識」(ナチュラルスピリット社」