共和党トランプ陣営が掲げる超保守系の改革プラン「アジェンダ47(Agenda47)」と「プロジェクト2025(Project2025)」、アメリカという国の「国体」を変えるほどの過激さを持つというこれらは内外にどう波及する恐れがあるのか? ※ご予約・ご注文は最寄りの書店様や、アマゾンなどのネット書店様にて承っております。

ドナルド・トランプと共和党のRE:アメリカ改革 超保守系改革プラン、公約声明集「アジェンダ47」と実行案「プロジェクト2025」の要旨を読み解く��単行本版��電子ブック版

1,980円 (税込/本体価格 1,800円) ラベル非表示 - カート有り
ISBNコード 978-4-89976-581-3
ページ 272
判型 B6
著者 高島 康司
発行日 2024-11-14







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CONTENTS

共和党トランプ陣営が掲げる超保守系の改革プラン「アジェンダ47(Agenda47)」と「プロジェクト2025(Project2025)」とは何か?

アメリカという国の「国体」を変えるほどの過激さを持つというこれらは内外にどう波及する恐れがあるのか?

「アジェンダ47」の公式サイトに掲載された内容を8つのテーマに分類し、ドナルド・トランプによるスピーチのトランスクリプト部分を紹介。

”沼地から水を抜く(Drain the Swanp)”という「ワシントンの政界と官僚機構の浄化」をうたったスローガンは、第1次共和党トランプ政権では実現されず、外部から単なる宣伝文句だとも揶揄された。

しかし、そのスローガンを成し遂げるために今回用意された具体的な実行案が「プロジェクト2025」だという。

「アジェンダ47」と連動していると考えられる「プロジェクト2025」の項目を任意にピックアップ、その結び付きを示し補足していく。

内戦・内乱の空気が加速するアメリカの現状と改革プランから見えてくるものを捉え、激変する世界、そして日本にやがて訪れる影響に備える。

INDEX

 

●まえがき

●PART 1
アメリカ社会に漂う不穏な空気と加速する2大政党の対立

●PART 2
超保守派の世界を実現するための改革プラン「アジェンダ47」と「プロジェクト2025」とは?

●PART 3
改革公約声明集「アジェンダ47」と改革実行案「プロジェクト2025」の要旨を読み解く
連邦政府の解体に匹敵する改革

●PART 4
改革公約声明集「アジェンダ47」と改革実行案「プロジェクト2025」の要旨を読み解く
アメリカ第一主義を最優先とする外交改革

●PART 5
改革公約声明集「アジェンダ47」と改革実行案「プロジェクト2025」の要旨を読み解く
世界という舞台から撤退する孤立主義の改革

●PART 6
改革公約声明集「アジェンダ47」と改革実行案「プロジェクト2025」の要旨を読み解く
規制緩和と市場の活性化、そして金本位制による経済改革

●PART 7
改革公約声明集「アジェンダ47」と改革実行案「プロジェクト2025」の要旨を読み解く
中国の台頭を徹底して阻止する改革

●PART 8
改革公約声明集「アジェンダ47」と改革実行案「プロジェクト2025」の要旨を読み解く
ジェンダーフリーやLGBTQを廃止、自治体に公教育の運営を任せる教育改革

●PART 9
改革公約声明集「アジェンダ47」と改革実行案「プロジェクト2025」の要旨を読み解く
不法入国と国境に関わる改革

●part 10
改革公約声明集「アジェンダ47」と改革実行案「プロジェクト2025」の要旨を読み解く
その他の深刻なアメリカの国内問題についての改革

●part 11
日本を待ち受ける平坦ではない道

●あとがき


PROFILE

 
高島 康司 Yasushi Takashima

 コンサルタント、世界情勢アナリスト。北海道札幌市生まれ。幼少期を日米両国で過ごす。早稲田大学卒業。在学中にアメリカ・シカゴ近郊のノックス大学に公費留学。帰国後は、教育産業のコンサル ティング、異文化コミュニケーションの企業研修などのかたわら、語学書、ビジネス書などを多数著す。
 現在は独立し、企業の語学研修、IT関連研修、企業関連セミナー、コンサルティングなどを行う。様々なシンクタンクの情報のみならず、予言のようなイレギュラーな方法などにも注目し、社会の変動のタイムスケジュールを解析。その分析力は他に類を見ない。現在、メルマガ「未来を見る!『ヤスの備忘録』連動メルマガ」(https://www.mag2.com/m/P0007731)を配信中。
 主な著作に、『2020 年アメリカは分裂する!』(小社刊)、『「資本主義 2.0」と「イミーバ」で見た衝撃の未来』(ヒカルランド刊)、『日本人が知らないグレート・リセット 6 つの連鎖』(徳間書店刊)、他多数。
http://ytaka2011.blog105.fc2.com
https://x.com/ytaka2013

 今我々はもしかしたら、論理的な思考や理性的なアプローチの予測やモデルの彼岸に突入しつつあるのかもしれない。したがって、現在の我々の世界の向こう側にどんな世界が待ち受けているのか、シンクタンクのレポートから予言系まで含め、利用できるあらゆる手段を使って、ブログと連動しながら予測を進める。