【知られざる世界の宝具 特別編】

悪意を反転させ、黄金の繁栄を呼び込む
エチオピアの孤高のシャーマンが授ける
「セル・メスケル(聖十字護符)」

知られざる世界の宝具 特別編「セル・メスケル(聖十字護符)」

38,000円 (税込/本体価格 34,546円) ラベル非表示 - カート有り(旧即納)

皆さん、こんにちは。トレジャーハンター大河です。

今回ご紹介する聖具は、私がこれまで扱ってきた聖具の中でも、
その「働き」の性質において、特に異彩を放つものです。

エチオピアの夜に語られた、あるこの「クロス」の秘密に迫ります。

エチオピアの夜は、どこまでも深く、
乾いた風と赤土が肌をなでる

途方もない移動の果てにようやく辿り着いたその場所で、私はある「禁忌」とも言える聖具の噂を耳にすることになった。

「Mr.大河、他人から向けられた悪意や憎しみが無くなるどころか、そのまま宝財や利益に変わり、自分の物になる。そんな魔法みたいなアイテムがあったら君は見てみたいか?」

そう嘯くのはコーディネーターのウイツキ氏だ。

コーディネーター・ウイツキ氏

彼とメッセージのやりとりをする度に、最新の自分の写真が送られてくる。
正直リアクションに困るが、10年以上の付き合いなので、今のところクレームは入れていない。

淹れたてのコーヒーをテーブルに置くと、話の続きが気になるだろう?と言わんばかりの表情でこちらを見ている。
彼の淹れてくれたエチオピアのコーヒーは想像よりもはるかに甘かったが、丸一日移動を続けていた私の身体に、エチオピアコーヒーは染み渡った。

「エチオピアンの冗談か?それとも君の願望の話か?」

私はわざと半分聞いていないようや素振りを見せながら冷やかすように言った。

1つ前置きをしておくが、これは紛れもなく【実話】である。
「何を根拠に」、「証拠はあるのか」そう思う方は読まずにページを閉じていただきたい。

これは、私が時間と労力、資金的コストをかけて綴る不思議な探訪記なのだ。

ウイツキ氏の口から語られ始めたのは、ある一族を襲った絶望と、そこからの信じがたい逆転劇だった。

炎と沈黙—聖者メクデスタ・ワンガとの契約
失意の涙から始まった、逆転の物語

ハイル・アマレ氏

エチオピアの荒野、乾いた風が吹き抜けるその地に、かつて三代にわたり雑貨と農具を扱う商店を営む一家があった。

ハイル・アマレ氏の生家である。

村の人々に必要不可欠な品を揃え、誠実に商売を続けてきた彼らの店は、ある時期を境に、目に見えない「毒」に侵され始めたという。

前述したように、ハイル・アマレ氏の一族は、かつて三代にわたる老舗の商店を営んでいた。
しかし、繁栄というものは時に、毒のように濁った嫉妬、羨望を呼び寄せるらしい。

「最初は些細な嫌がらせだったそうです」

と、幼き頃の記憶と、父母から聞かされた当時の状況を懐古し、ハイル・アマレ氏は言う。

夜の闇に紛れた投石や、根拠のない誹謗中傷、そして誰が流したとも知れぬ卑劣な噂。

嫌がらせは日を追うごとにエスカレートし、ついには最悪の形で結実した。
何者かが一家の商店に放火したのである。

肥料や燃料も扱っていた商店は、激しい炎に包まれた。
一晩にして先代から受け継がれた店は崩れ落ち、灰の山となった。

犯人は近隣に住む、一家の成功を執拗に妬んでいた同業の男だと目されていた。
目撃者もおり、男の家からは放火に使われた燃料と同じ燃料が発見された。

だが、混乱した治安情勢と証拠不十分を理由に、法がその男を裁くことは叶わなかったという。

記録なき聖者との邂逅

すべてを失い、膝を突くアマレ氏の父・ゲブレ氏を見て、家族は失意のどん底に落とされた。

拭いようのない絶望を感じながらも、家族のこれからのことを想うゲブレ氏は、何とか立ち直る策を探した。

たった1つだけ、手立てはある。

一族に密かに伝わる「最後の手段」があることを思い出した。
神々への強い信仰心をもつゲブレ氏であったが、彼が向かったのは、白衣の司祭たちが集う教会ではなく、荒野の境界線に住まうとされる孤高のシャーマン、メクデスタ・ワンガ師のもとだった。

メクデスタ・ワンガ師

歴史の表舞台には決して名の残ることのない、秘儀の継承者である。

かつては村を救い、
『皇族にも仕えていた本物のシャーマン』
『師がその気になれば人生を好転させ、やり直す奇跡を与えてくれる本物のシャーマン』
そう呼ばれていた。

普段はメクデスタ・ワンガ師に接触することも容易ではない。
公的な手続きを踏まなければ会うことすら難しい人物。

しかし、被害の状況が凄まじいものであることをワンガ師は察し、急遽取り合ってくれたという。

ゲブレ氏は放火された時、燃え盛る商店の中にいた。
信仰心の強い彼が炎に囲まれた家内から無我夢中で辛うじて持ち出したのは、金でもなく宝石でもなく、「煤けたエチオピアンクロス」であった。

「私たち一家が積み上げてきたものは全て焼けてしまい、残されたのは、かつて息子が生まれた時に教会から頂いたこのクロスだけでした」

と無念を吐露しつつ、ゲブレ氏はそれを師に渡した。

師はその複雑な刻みに指を滑らせ、地底から響くような声で、こう告げたという。

「案ずるな。向けられた悪意は、向けられた場所へ、そのまま戻る。これは、闇を跳ね返す『鏡』となるだろう」

聖具 セル・メスケル

師がエチオピアンクロスに「ワミステル」と呼ばれる儀式を行うと、それは特別な力を持つ「セル・メスケル」という聖具へと生まれ変わった。

ゲブレ氏が託したエチオピアンクロスは、師によって聖なるクロスとなってゲブレ氏へと戻された。

鏡合わせの因果

その数日後、村を戦慄させる出来事が起きた。
一家を追い詰めたとされる例の男の自宅が、原因不明の出火により、同じように全焼したのだ。

その様は、まさにゲブレ氏が受けた被害をそのまま「写し鏡」にしたかのようであった。

周囲が「天罰」だと騒ぎ立てる中、ゲブレ氏は家族にこう語ったという。

「上に向かって投げた石は、自分の頭に落ちてくる」

日本で言えば、因果応報のような言葉だ。
だが、物語はここで終わらない。
失われたものが戻るだけではない、さらなる「黄金の濁流」が一家を飲み込もうとしていた。

黄金の結界
— 反転する運命とセル・メスケル

悪意が「写し鏡」となって消え去った後、アマレ家を待っていたのは、想像を絶する繁栄の波だった。

驚くべきは、その後の一家の足取りである。
まず店を失ったはずの彼らは、まるで何かに導かれるように好条件の土地を破格…というよりもほぼ無償で手に入れることに成功したというのだ。

古くからの常連であった老婆が、買い物の利便性を考えて3階建てのビルの1階の路面階を無償で貸してくれると申し出てくれた。

老婆から無償で借りた物件

そこに、新たにスーパーマーケットを設立した。
その建物は以前の物件よりも遥かに広かった。
地域で1番の大きさの商店はすぐに話題となり、再建することに成功したのだ。

さらに不思議な事は続いた。

ある日、商店に通う買い物客たちが店内で「天使を見た」という騒ぎが相次いだ。
天使は宝くじ売り場付近に座っている、とまことしやかに噂されるようになったのだが、驚いたのはその後だ。

エチオピアには日本と同じように宝くじ(近年ではデジタル宝くじ)があるのだが、なんとゲブレ氏の営む商店の宝くじ売り場から、住宅と1,500,000ブル(日本円で約150万円)、車と480,000ブル(日本円で約48万円)、の当選、日本円で約20万円が2人出たりと、立て続けに高額当選が頻発したのだ。

これにより、人々はゲブレ氏の商店に殺到。

TV番組を含むメディアも殺到し、あっという間に地域の代表的な施設となったのだ。
今では地方自治体に認知度の高さを認められて、バスが停まるバスストップも置かれるようになった。
(設備管理費用として援助金も出ており、こちらも収入の柱となっているという)

現代に解き放たれるエチオピアンクロス
「セル・メスケル」

今回、私はこの因縁の深い聖具を、皆に届けるために確保することに成功した。

この聖具を逃がすまいと今後も粘り強く交渉を続けていくつもりだが、数は限られてしまう。
そこは多目にみていただきたい。

それらは、かつてアマレ家を救ったものと同じ神髄を持ち、メクデスタ・ワンガ師本人の手によって、改めて「呪詛反転」と「繁栄の定着」の祈りが込め直されている、紛れも無く本物の聖具だ。

現代社会における嫉妬や不当な評価といった「目に見えない毒」を、そのまま相手の元へ、あるいは強大な財のエネルギーへと変換して投げ返す。
このクロスを手に取るということは、自分自身の運命の周りを取り囲む、強固な「黄金の鏡」を手に入れることに等しい。

「巡りは必ず、戻る」

もし、あなたが今、理不尽な停滞や周囲の悪意に苦しんでいるのなら、この編み込まれた模様の奥底に、自らの人生を逆転させる「声」を聴くはずだ。

もし、貴方がこの聖具の話を最後まで読んでくれたのなら、それはご縁だと言っていい。
是非、検討してみて欲しい。

「人生は何処からでも逆転出来る」

私は そう信じている。

堀 大河

知られざる世界の宝具 特別編

セル・メスケル(聖十字護符)

【商品番号】92808-0
¥38,000(税込)

【サイズ】約 85mm× 50mm(参考)※大きさやデザインに個体差あり
【重量】約43g
【材質】真鍮
【内容】セル・メスケル本体(木箱入り)、チェーン(ステンレス製)
※チェーンの色は「シルバー・ゴールド・ブラック」の中からランダムでお届けいたします。お客様側でお色の指定や変更はお受けできませんので、あらかじめご了承ください。

■【お届け日数について】

  • 通常納期: 5日〜30日程度
  • 取り寄せの場合: メーカー在庫切れの際は海外からの取り寄せとなるため、お届けまで1ヶ月以上かかる場合がございます。あらかじめご了承ください。

HOW TO USE

ご使用・儀式の手順

1.到着日のお取り扱い

セル・メスケルがお手元に届いた日は、木箱に入れたまま安置し、翌日に儀式を行うようにしてください。

2.儀式の準備

翌日、セル・メスケルを取り出したら右手で包み込み、眉間の前まで持ち上げます。

3.祈願・イメージング

次に、心の中でご自身の願いが叶った姿を想像してください。
具体的な願いが思い浮かばない場合は、光に包まれるセル・メスケルを心の中に思い描いてください。

4.儀式後の保管・着用

その後は身につける、もしくは持ち歩くようにしてください。
持ち歩けない場合には、玄関、もしくは窓がある部屋に安置するようにしてください。

■安置する場所について

【適している場所】

イ)リビング(リビング・ダイニングでも可)
ロ)寝室
ハ)書斎
ニ)その他、窓がある部屋

【避けるべき場所】

イ)トイレ、台所、浴室、洗面台付近、洗濯場
ロ)押入れ、物置
ハ)その他 / ペットなどの近く

Q&A

よくあるご質問

Q:一度に複数のお願いをしてもよいですか?

A:1度のお願いでは、1つに限ります。

Q:一度、お願いをした後に、他の願いをしてもよいですか?

A:最初にお願いをしてから次のお願いをするまでは、最低でも3ヶ月の期間を空けてください。

Q:「セル・メスケル」を他人に貸してもよいですか?

A:家族であれば問題ございません。
ただし、お願いの儀式を行った後にしてください。

Q:「セル・メスケル」が壊れてしまった場合は、どうすればよいですか?

A:壊れても本体の効力に影響はございません。
袋などに入れ、無くさないように安置してください。



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