知られざる世界の宝具 特別編
数々の奇跡を起こす希代の道士が特別開眼!
霊獣が宿る、天からの宝具
※支払い方法「銀行振込」「PayPal支払い」のみ
※お届けまで1〜1.5ヵ月程度
※1.名前(漢字およびローマ字)   
 2.生年月日(西暦)を連絡事項欄に記入してください。

知られざる世界の宝具 特別編「真正ピーシャオ(貔貅)」

38,000円 (税込/本体価格 34,546円) 1カ月程度

無題ドキュメント
【奇跡の体験談】真正ピーシャオ(貔貅)こちらをクリック

皆さん、こんにちは。トレジャーハンター大河です。

今回は私が香港で出会った、
スピリチュアル・グッズについてお話しします。

[香港] “本物のピーシャオ”を生み出す
能力者リン・チンラン
−不思議な力がもたらす奇跡−

リン・チンラン(林靜蘭)師(©Taiga)

●ある道士からの久しぶりの連絡

私はこれまで数えきれないほど台湾を訪れ、たくさんのスピリチュアル・グッズに触れてきました。

そんななかで、「ピーシャオ(豼貅)」は台湾の人たちになじみの深い、そしてとても御利益のある宝具と知られています。

「ピーシャオ」はまたの名を「避邪」といい、もともとは災厄を除く霊獣でした。

でも、時代が下るにしたがって、財神としての性格が強くなってきました。

私が身に着けている“本物のピーシャオ” (©Taiga)

「ピーシャオ」は台湾をはじめ、中華文化圏ではとてもポピュラーなご利益グッズのひとつです。
ただし、必ず霊力の高い道士(道教のお坊さん)に開眼してもらわないと、ただの飾りにすぎません。

でも、そういう道士はなかなかいないもの。
つまり、御霊の入った“本物のピーシャオ”はなかなか手に入りません。

今回は、私の「ピーシャオ」を開眼してくれた道士のお話をします。

香港のある地区の住宅街にリン師の住まいはある

2024年12月初旬、久しぶりにその方から連絡が着ました。
特別に見せたいものがあるというのです。

すぐさま向かったのは香港のある地区。道士の住まいは静かな住宅街の一角にあります。

名前は「リン・チンラン(林靜蘭)」師といいます。
香港だけでなく、中国や台湾でも有名な方です。

いったい何を見せてくれたのかは後で触れるとして、まずはリン師の不思議な力についてお話ししましょう。

●世界でも珍しい能力者

リン師は台湾・カオシュン(高雄)の出身で、一族は代々、ピーシャオと契約を結び、「タンキー(童乩)」 の務めを受け継いできました。

タンキーというのは道教のシャーマンのことです。
神々の意思を人に伝える、仲介者です。

一方、道士は道教の祭司をいい、両者は役割を分担して、神々に仕えます。

ここで話が混乱しないように、ピーシャオについてちょっと整理しておきます。

霊獣ピーシャオ(貔貅)
Sollc - 投稿者自身による著作物, CC 表示-継承 4.0,

「ピーシャオ」というのは、雄の「ピー(貔)」と雌の「シャオ(貅)」で一対の霊獣のことです。
厄を除くため「避邪」とも呼ばれています。
いまでは財神として広く崇められていて、霊獣ピーシャオをお守りにしたものも「ピーシャオ」といいます。

ですので、以降は「霊獣ピーシャオ」と「護符ピーシャオ」というふうに呼び分けます。
では、話を元に戻しましょう。

リン師の一族は特に霊獣ピーシャオの意思を人に伝える役目を果たしてきました。
が、道士は輩出しませんでした。

そんな一族にあって、リン師はタンキーと道士の両方を務めています。
実はこういう祭司は、世界でも数えるほどしかいないのです。

先祖の霊を降ろす台湾のタンキー(©Taiga)

霊力がすこぶる高く、神々に選ばれた者しか、タンキーと道士を両方務めることはできません。
リン師には生来、その資質が具わっていたのです。

師は幼いころから、さまざまな奇跡を起こしました。

たとえば村の枯れ井戸に手をかざした瞬間、清冽な水が湧き上がったり、相談者の身体に触れただけで、痛みが取れたり……

あるときは、永年、不妊で悩み、医者からも妊娠は無理だと言われた女性が懐妊したこともあったそうです。

リン師のこの力は決して昔のことではありません。

世界各地から相談にやってくる人たちに、いまも信じられないような奇跡を起こしています。

こうした奇跡には、必ず師が開眼した護符ピーシャオがかかわっています。
いったいどういうことなのか。

−霊獣ピーシャオとの契約−
子どものときに見た不思議な夢

先ほどお話しした通り、リン師の一族は霊獣ピーシャオの意思を伝える「タンキー(童乩)」 の務めを受け継いできました。

これを継承できるのは、じつは女性だけ。
しかも、先祖代々、共通の夢を見た後に務めを継承するのだそうです。

こんな夢だといいます。

鈴を持って広くて浅い湖の中を進むと、眠っているピー(貔)とシャオ(貅)に遭遇します。

そこで手に持った鈴を鳴らすと、霊獣ピーシャオは目覚め、二体同時にこう話しかけてきます。

「我らと契約を結ぶなら、お前を守護し、霊力を与えよう。ただし、それを我欲を満たすために用いたならば、お前を切り裂く刃になるだろう。さぁ、どうするか」

そこで、契約を結んで目が覚めた瞬間から、霊獣ピーシャオのタンキーとして、不思議な力を発揮するようになるといいます。

もちろん、リン師もこの夢を見たわけですが、内容が先祖の見たものと違っていたそうです。

●霊獣の力を宿した物の秘密

霊獣ピーシャオと契約を結ぶまでは同じなのですが、契約を結ぶと、手にした鈴が霊獣ピーシャオへ向かって飛んでいきました。

それが地に落ちて一鳴りした瞬間、ピーとシャオはそれぞれまばゆい光を放ち、一体化したといいます。

そして、こう告げたそうです。

「私の⼒を宿した物を持つ者には良運が巡り、豊穣と繁栄がもたらされる。そして災いや魔を遠ざけ、生涯、護られるだろう」

告げ終わると、霊獣ピーシャオは大きな翼を広げ、リン師へ金色の風を送ったそうです。

目覚めるとリン師は不思議な力を発揮するようになりました。
7歳のときのことでした。
それが奇跡の数々です。

リン師の開眼した護符ピーシャオ(©Taiga)

さて、幼いリン師が起こした奇跡には、護符ピーシャオがかかわっているとお話ししました。

先ほどの夢でのお告げの中に「私の力を宿した物」というくだりがありました。
これはじつは、「リン師が開眼した護符ピーシャオ」のことなのです。

霊獣ピーシャオに選ばれたリン師は、霊獣の力をあますところなく宿した護符ピーシャオの開眼法を夢の中で伝授されたといいます。

言われたとおりに開眼した、ブレスレッド状に仕立てた護符ピーシャオを手首に巻き、その手をかざすと、さまざまな奇跡が起こったということです。

いま起きている奇跡も、この護符ピーシャオを通してもたらされています。

−驚くべき、ピーシャオ開眼儀式−

リン師の廟に設えられた祭壇(©Taiga)

●「特別に見せたいもの」とは

師の廟はすまいと棟続きになっています。
閑静な住宅街に建っているのが信じられないほど、廟内は神秘的な雰囲気に包まれています。

師が「特別に見せたい」と言ったものは、ここで営まれる護符ピーシャオの開眼式でした。

しかし、何年か前、私は、いま持っている護符ピーシャオをここで開眼してもらいました。
ですので、これから始まる儀式の何が「特別」なのかは分かりませんでした。

参列していたのは私を含めて5人。
皆、リン師から連絡を受けた人たちでした。

お経を唱えるリン師(©Taiga)

奥から、2人の助手が護符ピーシャオをいくつか載せた台をそれぞれひとつずつ持ってきて、祭壇に供えました。
台の形は、日本の三方に似ています。

助手が師の左右に控えると、師は線香を焚いて祭壇に三拝し、脇に設えられた鐘を叩きました。
日本のお寺で、お坊さんがお経を唱えるときに鳴らすあの鐘です。

低いが響き、線香の煙が廟内を満たすなか、リン師は朗々とお経を唱えはじめました。

●突如降臨した霊獣

20分ほど経ったでしょうか。
左右に控えていた助手がすくっと立ち上がり、お経を唱える師の前に仁王立ちになったのです。

私を含め、参列した人たちは何が起こったか理解できません。

仁王立ちになった助手を師は三拝。
すると、ふたりは祭壇へ向きを変え、供えられた護符ピーシャオに両腕をかざしたかと思うと、ゆっくりと扇ぎはじめ、同時にこう告げたのです。

開眼の儀式では特別なお香が焚かれた(©Taiga)

「我の力をここに宿す!我の姿をここに遷す!」

なんと、助手たちそれぞれに、ピー(貔)とシャオ(貅)が降りたのです。

この言葉を3回唱え終わると、さらに不思議なことが起きました。
祭壇を照らす2本の太い蝋燭の炎から、火花が散ったのです。

その瞬間、ふたりの助手は何事もなかったかのように、元いた場所へ戻りました。
あっけにとられました。

それから30分ほど師は朗々とお経を唱え、儀式は終わりました。

儀式が終わって護符ピーシャオを手にするリン師(©Taiga)

師によれば、この儀式は特別な年を迎える際に営まれるそうです。
参列できるのは、霊獣ピーシャオが師の夢の中で指名した人だけ。
その人たちが指名された理由は、師にも分からないそうです。

持つ人にもたらされるもの

真正ピーシャオの力は以下の通りです。

  1. 霊獣ピーシャオの真の姿が刻まれている
    多くの護符ピーシャオには、雄の「貔」と雌の「貅」が一対で刻まれています。
    しかし、「真正ピーシャオ」に刻まれているのは1体だけ。
    これは師が契約を結んだ雌雄が合体した真のピーシャオの姿を表しているからです。
  2. 運気を上げる
    持つ人とその人を取り巻く環境の気の流れを調え、心身の健康や社会的な成功などをもたらすとされます。
  3. 魔を退ける
    持つ人にとってマイナスになるさまざまな要素を取り除きます。
    また、そういったものを寄せ付けず、持つ人に新たなチャンスをもたらします。
  4. 豊穣をもたらす
    経済的な成功をもたらすとされます。
    また持つ人にとって有益な人との縁を生み出します。
  5. 安定をもたらす
    家庭や職場に平和と安定をもたらし、持つ人の人生で最良の環境を調えます。

【お申込に際しての注意点】

必ずお読みください

◎お申込みの際にお知らせいただきたい情報

ひとつひとつに対してリン師があなたの運勢に合わせた「魂」を宿らせ開眼いたします。
この開眼のプロセスは、その年の波動を読み取り、貔貅の無限の力をあなたの個別の運命へと調整し、同期させます。

お申し込みの際、以下の情報をお知らせください。

(1)所有される方の名前、フルネーム(漢字およびローマ字)
(2)所有される方の生年月日(生年は西暦)

◎形状に多少違いがあります

手作りのため、形状が写真と多少違う場合があります。予めご了承ください。あらかじめご了承ください。

◎お届けまでの期間

ひとつひとつ謹製するので、お届けまで1〜1.5か月程度のお時間を要します。予めご了承ください。

◎キャンセル不可

授与品の特性上、キャンセルはお受けできません。

◎お支払い方法

「銀行振込」「PayPal支払い」のみです。
ご入金または、PayPalによるお支払いが確認でき次第、開眼を始めます。
※本品は「代引き」ではお受けできません。お支払方法は、必ず「銀行振込」または「PayPal支払い」をお選びください。

数に限りがありますので、
お早めにお申し込みください。
完売の際はご容赦ください。

知られざる世界の宝具 特別編

「真正ピーシャオ(貔貅)」

【商品番号】92759

¥38,000(税込)

【サイズ】ピーシャオ本体:長さ約235mm
ブレス:径約190〜約260mm ※調整可能(男女兼用)
【素材】翡翠 ※ビーズ部分はアベンチュリン
※特典「金剛索」&取扱説明書付き。特製専用箱に収納

シンボルマーク「テサウルスの紋」について

これはテサウルスで用いている紋です。
翼は世界へ羽ばたく行動力と探求心を、青い円は海、白い円は大陸を表し、全体で地球を表現しています。
この紋は、地上のいたるところに眠るスピリチュアル・グッズを多くの人に届けたいという、テサウルスの情熱と精神を表しています。
今後は、この紋をテサウルスによるスピリチュアル・グッズの証として掲載します。

【特典】

金剛索こんごうさく

霊獣ピーシャオを自在に操れるとされる道教秘奥の神具。
真正ピーシャオのもたらす効力を何倍にも大きくする効果があるとされます。
真正ピーシャオを手にしてした人だけに贈られる特典です。

本体:径約235mm

ピーシャオと怪体験

突然鳴ったドアベルと無人の廊下

儀式が終わり、私は開眼された護符ピーシャオのいくつかを師から授与されました。
それを持ってホテルに帰った日の夜に、不思議なことが起きました。
食事を終えて部屋へ戻り、帰国の準備をしていると、ドアベルが鳴りました。
だれか来たのかと思い、ドアスコープから外を見ると人影がありません。
ご存じの方もいると思いましが、海外ではときたま、ドアの陰に隠れて部屋に押し入る強盗がいます。
ですから、外に人影が見えなくても、いたずらにドアを開けるのは危険です。
当然、私もドアは開けず、そのままやり過ごしました。
するとすぐにまたドアベルが鳴りました。
あまりのことにフロントへ連絡。
不審者がいるかどうか、調べてほしい旨を伝えました。
すると、5分くらいしてフロントから連絡がありました。
なんと、ドアベルがなった時間、廊下の防犯カメラには人影は映っていなかったというのです。
まるでホラー映画のようです。
さすがにぞっとしました。
と、そのときです。
なんと、護符ピーシャオを納めた箱の中から音がしたのです。
それは、中から誰かが叩いているようなリズミカルな音でした。

帰国後の信じられないような体験

恐ろしくなった私はすぐさまリン師に連絡しました。
すると、リン師はこう言いました。
「霊獣ピーシャオがあなたを訪ねてきたのです」
聞いたところ、私以外の参列者にも同じ現象が起きたといいます。
師が言うのは、今回開眼した護符ピーシャオは、霊獣ピーシャオを自在に操れる力を宿した、最強の宝具だそうです。
なので、霊獣ピーシャオが護持者と共にいることを物理的に示したのが、この現象だといいます。
「しばらくすると、もっと不思議なものを見ますよ」と師に言われて帰国。
そして、確かに私はそれを見ました。

金色に光る何かが、私の目の前に立ち、護符ピーシャオに吸い込まれる光景を。
夢だったのか、現実だったのかは、いまも定かではありません。
ただし、私以外の参列者4人も同じ体験をしたことだけは事実です。
世の中には、じつに不思議なことがあるものです。

 
奇跡の体験談 -アミュレ-

●「止まっていた運の流れが、巡り始めた気がします。」

(リャンさん/台湾・高雄市・タピオカ店経営)

タピオカドリンク店を経営しています。
もともと家族と一緒に始めた店でしたが、数年前に父が倒れてからというもの、近くにチェーン店ができたり、急に家賃が上がったりと運気がまるで止まってしまったように感じました。

スタッフの入れ替わりが激しく、仕入れのトラブルも続き、一時は資金繰りに困り閉店まで考えていました。

毎朝毎晩、廟に行って「どうか道を示してください」と祈ることしか出来ない日々でした。

何をしても状況は変わらず、笑顔で接客することすら苦しくなっていました。

確かちょうどランチタイムの時だったと思うのですが、仕入れ先の業者さんが、「商売や店を守る力がある」として真正ピーシャオを紹介してくれました。
その業者さんは、登廟や廟にある御守りに熱心で、休みの日ともなれば一日中廟にいるような方だったので、そんな方が勧めてくれるものなのであれば何か変わるかも、と、私は有難く仕事をしている時以外、身につけることにしました。

そして確か、1週間経たない頃だったと思います。

お客様が少しずつ戻り始め、ふらりと入店されたお客様が映画関係者でケータリングを100個以上オーダーしてくれたり、撮影現場で出したタピオカを二人組の有名男性アーティスト(アイドル?神という文字が入るグループで日本にもファンの方がいると思います)がSNSに投稿してくれて拡散されたのです。
これにはとても驚きました。

それだけではなく、あれほど長く滞っていた支払いの件も、温情で先延ばしにしてもらえることになり、仲が悪かったスタッフも自然と協力し合う空気が生まれ初めました。
(後で聞きましたが、私の付けていたピーシャオが話の話題に上がり2人ともブレスレットが好きであるという共通点が解り意気投合したとのことでした。)
これもピーシャオのおかげなのでしょうか?!

気づけば、店の雰囲気も明るくなっていました。

今では、毎朝お店を開ける前にピーシャオに「今日もお客様を笑顔で迎えられますように」と祈るのが習慣です。

以前は“頑張る”ことでしか店を守れないと思っていましたが、今は“流れに乗る”、"運の流れやチャンスを感じ取る"ことが出来るようになりました。

真正ピーシャオが、重たく止まっていた私の運とお店の流れを、再び動かしてくれたのだと思います。
本当に感謝しかありません。
リン師が近くにいらした際は自慢のタピオカをお好きなだけ持って帰ってください。有難う御座いました。



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