森や波の声を聴き、
海神と交信する琉球神女の末裔が
祈りを込めた至高の呪具
知られざる世界の宝具 Vol.12「アストラノート」


皆さん、こんにちは。トレジャーハンター大河です。
かつてこのサイトでご紹介した、琉球神女の霊統を継ぐサヤ師を覚えていますか?
「ハンナチラ」「フォルリモッキャ」「ローダ」という魔法具を謹製した方です。
今回は、その姉であり、サヤ師に優るとも劣らぬ能力を持つマヤ師と、同師が手がけるアイテム「アストラノート」の秘密に迫ります。
サヤ師の姉にして優れた能力者、マヤ師との出会い
2025年の早春、私たちは那覇から北へ車を走らせ、森を目指していました。
案内人は、琉球最高位の神女「聞得大君」の霊統を継ぐサヤ師です。
サヤ師は、日本人の母とスウェーデン人の父との間に生まれ、日本で暮らしていましたが、9歳のときに父母が離婚したため、父とともにスウェーデンへ移住しました。
やがて現地で超自然的な存在に導かれ、古代スウェーデンの魔法具をよみがえらせたのです。
その魔法具とは、以前このサイトでご紹介した「ハンナチラ」「フォルリモッキャ」「ローダ」です。
じつは、今回の旅をするに当たって初めて知らされたのですが、サヤ師には「マヤ」という姉がいて、この方もまた、サヤ師に匹敵する霊的能力の持ち主だというのです。
(なぜ今までマヤさんの話がまったく出なかったのだろう……?)
そんな私の心の声が聞こえたのか、サヤ師はマヤさんについて語りはじめました。
「姉のマヤは人見知りで、人前に出るのがとても苦手なのです。私たちは、幼いころから仲のよい姉妹でした。父母が離婚して離ればなれになってからも頻繁にやりとりをして、お互いの近況を知らせあってきました」
父母の離婚後、マヤさんは祖母や母のいる沖縄に残り、琉球の伝統的な思想や作法に詳しい祖母から教えを受けながら成長したそうです。
祖母の家系には、代々女性が行ってきた儀式なども伝わっているとのことでした。
(人見知りなのに、なぜ今回は会ってくれるのだろう?)
声にならない私の声を再びキャッチしたのか、サヤ師が答えました。
「これからの世の中には姉の力が必要ですから、ぜひ協力してほしいと私が説得しました」
私たちがそんな話をしている間も、車は森を目指して道路を走っていきます。
やがて舗装されていない道を走るようになり、その道さえ途切れたところに森の入口がありました。
車を降りて歩くこと約15分。
木々に囲まれた荘厳な雰囲気の場所に、マヤさん、いえ、マヤ師がいました。
そこは、沖縄県内に約2000か所あるという「御嶽」のひとつだそうです。
白いワンピースに長い髪、木漏れ日を受けて佇む彼女は、まるで精霊のようでした。
「はじめまして。マヤです。今日は海と森の呼吸が重なっています。いい日です」
(海と森の呼吸が重なる?)
またしても私の疑問を感じ取ったのか、サヤ師が説明してくれました。
「姉は自然のリズムを読むことができますから」
すると、今度はマヤ師が口を開きました。
「読むというより“感じ取る”というほうが近いかな。たとえば木が“右を見て”と私に語りかけてきたら、その方向に光が差して、“こっちだよ”と教えてくれます」
マヤ師が胸元で手を合わせて目をつむると、森がざわめき、木々が揺れ、空気が一変しました。
そして次の瞬間、今度は木々の揺れがピタリと止まり、自分の呼吸の音が聞こえるほど静かになりました。

人の祈りに自然が呼応する様子を目の当たりにして、ある種の感動に包まれたのを覚えています。
妹のサヤ師と同じく、マヤ師もまた琉球神女の霊統につながり、強い能力を持つ人なのだと、改めて感じました。
マヤ師の生い立ちと海神からのメッセージ
マヤ師はごく幼いころから、森や海辺へ行くと声にならないざわめきが聞こえ、見えない気配を感じて怯えていたそうです。
祖母はそんなマヤ師に、家に伝わる「星祓の御願」——ヒヌカン(火の神)にお供えをして、クバの葉、月桃の露、塩の三品を携えて家の四隅を巡る儀式——を施したといいます。
儀式の後、祖母はマヤ師に、代々の女性が身につける鼈甲のペンダントを渡すと、こう言いました。
「怖い思いをするのはもう終わり。これからは毎日、森と海の声に耳を澄ませてね」
これ以後マヤ師は、姿なき気配や声に怯えることがなくなりました。
その代わり、さまざまな予兆を感じ取る力が強くなったそうです。

また、祖母は、代々の女性にしばしば発現する不思議な力のことや、家に伝わる儀式について、マヤ師に詳しく話すようになったといいます。
こうして何年かは穏やかな暮らしを続けていたマヤ師ですが、15歳のときに転機が訪れました。
学校帰りにいつもの場所で波音に耳を澄ませていると、突然、その音がふくらんだように感じました。
同時に、閉じた瞼の内側に燃えるような橙色の海面が立ち上がり、その中央に白く発光する人影が現れ、マヤ師の頭の中に直接語りかけてきました。
「私はワタ。漂着する縁を選び、行き先を誤る者の舵を潮の頷きに合わせよ。森のざわめきに耳を傾け、その拍に合わせて心を澄ませたのち、海で答えを聴くがよい。森は問いの場、海は答えの場だ。行き来してひとつと為せ」
後でわかったのですが、「ワタ」とは「綿津見」、つまり海神の名でした。

出会った時「ワタ」から見せられた模様を再現したもの
この不思議な体験に圧倒されながら家路につくと、小さな鎮守の杜で足が止まりました。
ふと木々を見上げると、たくさんの葉が同じ拍で揺れ、枝の先が一斉に岬の方角を指しているように感じたそうです。
「祖母はよく、まず森の声を聴いて、海で答えを確かめなさいと私に教えてくれました。この日、ワタからメッセージを受け取って、祖母の教えがワタの教えだったことに初めて気づきました。私が森の声を聴いてから海へ行くと、葉ずれの音と波の音の拍が一致することがあります。それはワタの“Yes”という答えなのです」
「アストラノート」が奇跡的な出来事を起こす
海神との出会いがきかけとなり、マヤ師は自分が授かった力を鼈甲に込めて、大切な人にプレゼントするようになりました。
これが「アストラノート」の始まりです。
「アストラノート」を受け取った人たちは一様に、奇跡的な出来事を体験しました。
最初の体験者は、マヤ師の祖父です。
祖父は木製品の工房を営んでいましたが、だんだんと注文が減り、「もう畳むしかない」と肩を落としていたそうです。
そんなある日、マヤ師がいつものように森で耳を澄ませてから海辺へ降りると、「明日もその先も火を灯しなさい」という声が頭の中に響きました。
祖父のことだと直感したマヤ師は、「明日は工房を必ず開けてね」と、祖父に伝えました。
すると翌朝、ひとりの男性が工房を訪れ、自分の会社で贈答品として使いたいからと、工芸品を1000個注文してくれました。
これで経営を立て直すことができたばかりでなく、その後も順調に仕事が入るようになったそうです。
その翌月には、こんなことが起こりました。
いつものようにマヤ師が森と海へ行って耳を澄ますと、森ではざわめきが聞こえず、海では波のリズムが乱れていたのです
その日はちょうど、入院中の友人の母親を見舞う予定でした。
何かを感じ取ったマヤ師は、すぐ友人に連絡し、一緒に病院へ向かったそうです。
幸い、友人の母親は元気そうでしたが、病院を出て帰る道すがら、マヤ師は友人に、母親に残されている時間が少ないかもしれないと、それとなく話しました。
一週間後、友人の母親は息を引き取りました。
「あのときマヤに教えてもらったおかげで、後悔を残さないくらい母と話すことができた。本当にありがとう」
後日、友人からそんな言葉を受け取ったといいます。
ほかにも、祭りの日程をめぐって村が揉めた際、マヤ師が「一日ずらすこと」を提案すると、雨の多い時期にもかかわらず、その日は快晴だったという出来事もありました。
「アストラノート」の素材は
自然界からお預かり」した鼈甲

ここで、鼈甲について少しお話ししておきましょう。
鼈甲とは、亜熱帯に棲息するウミガメの一種、タイマイの甲羅を原料とする素材です。
日本では、奄美諸島以南の南西諸島で少数が産卵します。
琉球王国時代には、その甲羅から採れた鼈甲が、身分を示す装飾品などに使われていました。
タイマイは、鼈甲目当てに世界中で乱獲されてきた歴史があります(現在はワシントン条約により商業目的での国際取引が禁止されています)。
ただしマヤ師の家系では、タイマイの命を奪って鼈甲を手に入れたことは一度もなく、自然死したタイマイが浜に漂着したときに限り、その甲羅を「お預かりする」そうです。
海と陸を行き来し、自然のリズムに合わせて長い時を生きるタイマイと、森と海を行き来し、そのリズムを感じて声を聴くマヤ師は、おそらく共鳴しやすいのでしょう。
タイマイが授けてくれる鼈甲は、マヤ師の力を宿すのに最適な器となりました。
「鼈甲、そして『アストラノート』は、私ひとりのものではありません。そのときが来たら、必要とする人にお届けしたいと考えていました。妹のサヤが声をかけてくれた今こそ、そのときだと思います」
財運・仕事運が安定し、人間関係に好循環が生まれる

「アストラノート」は、停滞している状況や、うつむきがちな心に働きかけ、あなたが本当に必要とする有形無形のものを引き寄せます。
- 財運・仕事運が安定し、前進する
- 停滞していた財運や仕事運が活性化し、物事がスムーズに運びます。
- 仕事面や金銭面で、思いもよらぬサポートが舞い込みます。
- 周囲から適切に評価され、仕事などの対価が得やすくなります。
- 大きな収入を得るチャンスが増えます。
- 精神的な安らぎと、人間関係の好循環が生まれる
- 焦りや不安がひとつひとつ解消されていきます。
- 気持ちが整理され、他人のことを考える余裕が生まれます。
- 上記ふたつを受けて、冷静な判断が下せるようになります。
- 自分に合う人間関係だけが残り、周囲との関係性が穏やかに整います。
【特典】
マヤ師から、あなたへのメッセージカード付き!

今回の「アストラノート」には、マヤ師から購入者へのメッセージが書かれたハガキ大のカードが付いています。

裏面にプリントされた紋様の名は「ワタツミ」
マヤ師が15歳のときに「ワタ」から見せられた模様を再現しました。
その際にワタ自身から、「この紋様は、天と地を映す鏡のようなものであり、その理を表すものでもある」との説明を受けています。
「この紋様に手をかざすと浄化が起こり、疲れているときにはエネルギーのチャージができます」と、マヤ師は言います。
それ以外にも、次のような効果が得られたという報告があります。
- 手をかざすと温かく感じる。
- 身体と心の癒しや回復をもたらす。
- 紋様の上に小物などを置くと、小さな邪気くらいなら祓える。
【お申込に際しての注意点】
必ずご確認ください!
◎お申込みの際にお知らせいただきたい情報
マヤ師がこの情報をもとに、あなたにもっともふさわしい「アストラノート」を謹製します。
お申し込みの際は以下の情報をお知らせください。
- 所有される方の名前、フルネーム(漢字およびローマ字)
- 所有される方の生年月日(生年は西暦)
◎色や質感に多少違いがあります
「アストラノート」は天然素材のため、色や質感が写真と違う場合があります。あらかじめご了承ください。
◎お届けまでの期間
ひとつひとつ謹製するので、お届けまで最長で1.5か月程度のお時間を要します。あらかじめご了承ください。
◎キャンセル不可
授与品の特性上、キャンセルはお受けできません。
◎お支払い方法最適
「銀行振込」「PayPal支払い」のみです。
ご入金または、PayPalによるお支払いが確認でき次第、開眼を始めます。
※本品は「代引き」ではお受けできません。お支払方法は、必ず「銀行振込」または「PayPal支払い」をお選びください。


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【商品番号】92771-0 ¥44,000(税込)
【サイズ】本体部分:縦20mm、横18mm、重さ:本体部分約0.5g ※天然由来のため個体差あり
【素材】鼈甲
【内容】アストラノート、ハガキサイズのメッセージカード、レザー紐付き
【納期】1〜1.5か月
●思いがけない部署異動を命じられて混乱しているとき、通勤時に「アストラノート」をつけて深呼吸を続けていました。
すると、社内の状況が徐々に整理され、希望していた案件が回ってきました。
(40代女性・会社員)
●事務所の移転が難航していたときに、友人からすすめられて「アストラノート」を入手し、それからはいつも身につけるようにしていました。
ある日、海辺で手を合わせてスムーズに移転できるよう願ったところ、その翌週、条件の合う物件が見つかりました。
(30代男性・自営業)
●「アストラノート」を身につけるようになってから、人間関係の疲れが軽くなりました。
施術をしているときの集中力が戻ったことも実感しています。
(50代女性・セラピスト)















