フィリピン政府公認の白魔術師集団「マヒカ」が生み出す
最強の魔法具「サグラドン・バト」
第3回 必要な物・縁・好機を引き寄せる「カヤマナン」の神秘
※支払い方法「銀行振込」「PayPal支払い」のみ
※お届けまで2ヵ月程度
※1.名前(漢字およびローマ字)
2.生年月日(西暦)を連絡事項欄に記入してください。
知られざる世界の宝具 Vol.13「カヤマナン」


皆さん、こんにちは。トレジャーハンター大河です。
3回に分けて、フィリピンで出合ったスピリチュアル・アイテムをご紹介する第3弾。
政府公認の白魔術師集団「マヒカ」が生みだす最強の魔法具「サグラドン・バト」。
今回は、最後のアイテム、よき縁と好機を引き寄せる「カヤマナン」の謎に迫ります。
白魔術師ババイランが手がける魔法具
2025年1月、精神文化を探求するためにフィリピンを訪れた私は、現地コーディネーターのホセさんから、政府公認の白魔術師集団「マヒカ」の存在と、500年に一度だけ行われるという特別な儀式についての情報を得ました。
現地コーディネーターのホセさん
その儀式のなかで、非常に強力な魔法具が授与されるということも。
「どうです? 彼らに会ってみませんか」
ホセさんからのありがたい申し出を受けるかたちで「マヒカ」を構成する3人の白魔術師(ババイラン)に会い、彼らの力が結集した「サグラドン・バト」の存在を知ることができたのです。
今回ご紹介するのは、マヒカのひとりであるエイブン・アドワルン師と、現代では同師だけが謹製できる魔法具「カヤマナン」です。
バゴボ族の白魔術師、エイブン・アドワルン
バゴボ族の白魔術師、エイブン・アドワルン師
エイブン・アドワルン師は、フィリピンのミンダナオ島南部の山間部に古くから居住している少数民族、バゴボ族の白魔術師(ババイラン)です。
バゴボ族がこの地に移り住んだのは、少なくとも数千年以上前だといわれています。
今日に至るまでの長い歴史の中で、スペインやアメリカに支配された時期もありました。
とくにスペインの植民地となった19世紀は、カソリックへの改宗を強要され、ババイランは呪術師として迫害を受けたそうです。
しかし、そうした中でもバゴボ族は、フィリピン最高峰のアポ山を聖域とし、自然界のあらゆるものに精霊が宿るという信仰を保持してきました。
そこで重要な役割を果たすのが、白魔術師であり、霊的指導者でもあるババイランです。
悪魔祓いを行うエイブン師
ババイランは各部族にいますが、バゴボ族のババイランは、人々に医療と魔法を提供するだけでなく、部族の首長(ダトゥ)の相談役として政治に深く関与してきたそうです。
そしてアドワルン家は、バゴボ族の中で代々ババイランを務めてきました。
エイブン師はその末裔で、幼少期から直感力に優れ、その霊的能力によって、望んだ物事を“思うままに引き寄せる”といわれます。
また、銀色の目を持つ精霊「トゥガイアン」と交信できる稀有なシャーマンでもあります。
精霊トゥガイアンは、山の守護者であり、自然界と人々の生活を見守る存在とされています。
そのトゥガイアンと交信し、人々に指針や癒しをもたらす者として、エイブン師の名は複数の現地メディアで取り上げられ、注目を集めています。
また、エイブン師は一族に伝わる数々の技法や知識とともに、精霊トゥガイアンの祝福が宿る魔法具「カヤマナン」を継承しています。
この「カヤマナン」を所持する者が祈れば、不可能と思われた出会いやチャンス、求めるものが、奇跡のように引き寄せられるといいます。
アドワルン家では、儀式の中心に必ずこの魔法具を置いてきました。
エイブン・アドワルンの「悪魔祓い」
では、現代のババイランであるエイブン・アドワルン師は、実際にどのような力を持ち、どのように人々を救っているのでしょうか。
こんなエピソードがあります。
2022年のある日、エイブン師はダバオ市内の福祉施設で、実父から虐待を受けて保護されたアレイナさん(14歳)に会いました。
彼女は心因性の失声症をわずらい、声をいっさい発さず、他人の目を見ることもほとんどなく、他者とのかかわりを最小限にして生活していました。
そんなアレイナさんと向き合った瞬間、エイブン師はただならぬ違和感を覚えたそうです。
「声が“出ない”のではなく、“守っている”と感じました。彼女は、何かを封じ込めるように沈黙を選んでいたのです」
エイブン師は、一族に伝わる瞑想法を彼女にすすめました。
そして瞑想を1週間ほど続けたある夜、エイブン師はアレイナさんの喉元に、黒い霧のような影が漂っているのを“視た”といいます。
「それは、古くから伝わる“悪しきもの”、アスワンに似ていました。精神の深みに巣くい、本人の意思を封じてしまう存在です」
エイブン師は、アレイナさん本人の許可を得て、伝統的な祓いの儀式を行いました。
1時間近く続いた儀式の間、アレイナさんは苦しげに呼吸し、ときおり叫び声を上げていましたが、次第に落ち着き、やがて彼女自身が眠りにつきました。
翌朝、エイブン師がアレイナさんを訪ねると、彼女はエイブン師の目を見つめ、「ありがとう」と御礼の言葉を口にしました。
じつに1年以上ぶりに発せられた言葉でした。
のちにアレイナさんは、こう語りました。
「父親に虐待され、友人や近所の人、兄や母までもが、徐々に私に冷たくなりました。仲がよかった人たちに話しかけても、避けられるようになったんです。それが怖くて、声を出せなくなりました」
エイブン師が感じていた“守るような沈黙”は、アレイナさんが自分を守るために心を閉ざしたことの表れであり、そこには“悪しきもの”と呼ばれるアスワンの影響もあったのでしょう。
アレイナさんはその後、徐々に他者との関わりを取り戻し、現在は、地域の小学校で植物や食育のワークショップを手伝っているそうです。
現在18歳を迎え、元気を取り戻したアレイナさん
精霊トゥガイアンから託された魔法具「カヤマナン」
アドワルン家に代々伝わる話によれば、精霊トゥガイアンと初めて交信したのは、同家の遠い祖先、ダマイ・アドワルンだそうです。
ある晩、ダマイが星空の下で祈りを捧げていると、銀色の眼を持つ精霊が現れました。
その姿は人間に近いのですが、輪郭がやや曖昧で、どこか蛇を思わせるものだったそうです。
驚くダマイに、その精霊は告げました。
「我が名はトゥガイアン。我が力を継ぐ者がこの地を守るであろう」
そう言うと、精霊トゥガイアンはダマイの額に手をかざし、力の一部を分け与えたといいます。
このときダマイに宿ったトゥガイアンの力は代々継承され、そのおかげでアドワルン家の子孫は、ババイランとして高い能力を持ったと語り継がれています。
その精霊トゥガイアンの力を魔法具「カヤマナン」という形にしたのは、数百年前の祖先、ルアン・アドワルンです。
じつは、バゴボ族と周辺部族との間には、歴史的に激しい抗争が繰り返されてきました。
ルアンの代に、そうした抗争と疫病の流行が重なり、部族が危機的な状況に陥ったことがあります。
そこから脱出する糸口をつかむため、ルアンは特別な儀式を行い、昼夜を分かたず精霊トゥガイアンに祈りを捧げました。
祈り続けるルアンの体力が限界に達し、意識が薄れそうになったとき、銀色の眼を持つトゥガイアンが姿を現すと、こう告げました。
「我の眼を石に刻み、身につけよ」
我に返ったルアンは、秘蔵の霊石にトゥガイアンの眼を刻み、肌身離さず所持するようになりました。
以後、ルアンの霊的能力は前にも増して高まったそうです。
ルアンは、精霊トゥガイアンの眼を刻んだ霊石を「カヤマナン(一族の歴史を象徴するかけがえのない宝の意)」と呼び、子々孫々伝えるよう言い残しました。
今回お届けする「カヤマナン」は、アドワルン家の特別な許可を得て、ルアン・アドワルンが所持していたカヤマナンの一部を削り取り、微粉末にしたものを練り混ぜて作られています。
また、カヤマナンの継承者であるエイブン師が、アドワルン家に伝わる特殊な儀式を執り行い、カヤマナンに宿る精霊トゥガイアンの力を増幅し、定着させています。

3人の若きババイランと「サグラドン・バト」
「パグリリニス」を継承するイバナグ族のエロール・コジュアグルコ師。
「アミュレ」を継承するマギンダナオ族のジャネット・エイクマット師。
「カヤマナン」を継承するバゴボ族のエイブン・アドワルン師。
この3人がお互いの存在を知るきっかけとなったのは、2023年にマニラで開催された「フィリピン先住民族文化復興国際シンポジウム」でした。
各地の民族文化継承者や継承者が一堂に会するこのシンポジウムで、初対面ながらも年齢が近く、しかも「ババイラン」という共通点があった3人は、すぐに打ち解けたそうです。
歴史のうえでは、互いの部族を「敵」として激しい戦闘を繰り広げたこともあります。
また、現代でもなお、報復の連鎖や土地を巡る紛争などがすっかり片付いたとはいえません。
しかし、だからこそ部族の象徴であるババイランが手を組むべきだと、3人の意見が一致しました。
現在では、3人がひとつのチームとして「悪魔祓い」に臨むこともあり、そんな彼らの姿は、多くの人々の注目を集めています。
そして、彼らの出会いが偶然ではないという証明があります。
というのも、3人が出会った翌年の2025年は「ユビレオの年」といわれる聖なる年で、フィリピンの主要な大聖堂では「聖なる扉」が開かれます。
その扉が開かれたからこそ、まずはエロール師の「パグリリニス」が、次にジャネット師の「アミュレ」を世に送り出すことができたと、エイブン師は語ります。
また、エイブン師の「カヤマナン」が世に出ることで、3家の力が結集し、「サグラドン・バト(聖なる石)」となるのだそうです。
3人の若きババイランたちが手がける魔法具は、もちろんひとつでも十分な力を発揮しますが、3つが揃って「サグラドン・バト」となれば、より大きな力となって所持者の人生をサポートすることでしょう。
「カヤナマン」が発揮する力

エイブン師によれば、魔法具「カヤナマン」には以下のような効力があるそうです。
- チャンスをつかむ
これまで見落としていた「チャンス」や「絶好のタイミング」にいち早く気づき、つかむことができるようになります。 - よき縁を引き寄せる
あなたの将来にとってプラスになる人との縁を引き寄せます。
たとえ遠くにいる人でも、必要であれば引き寄せることができるとされています。 - 財運が向上する
能力の開花、チャンスの獲得、よき人との出会いなどが相乗的に作用することで、財運が確実に向上します。
聖なる名前「タラン・トゥガ」
今回は、「カヤナマン」と一緒に「タラン・トゥガ」をお届けします。
この「タラン・トゥガ」は、あなたと精霊トゥガイアンが絆を結ぶための特別な名前です。
エイブン師が、その能力をもってあなたの本質と繋がり、トゥガイアンを招くにふさわしい名前を探りあて、「タラン・トゥガ」を通じてあなたにお伝えします。
なんとなくイヤな感じがしたときや、ツキがほしいと思うときは、カヤナマンを手に持ち、心の中で「タラン・トゥガ」を唱えてください。
たちまち精霊トゥガイアンの力があなたの元へ引き寄せられ、悪しきエネルギーを一掃してくれます。
【特典】
「サグラドン・バト」全種類を手に入れた方に、
希少な魔法符「タトゥル・サ・イサ」をもれなくプレゼント!
3種購入者限定でプレゼントされる魔法符
「タトゥル・サ・イサ」とは、3家それぞれの魔法紋「サグイサグ」をひとつにした魔法符です。
中央にはコジュアグルコ家、エイクマット家、アドワルン家それぞれの魔法紋を配して円で囲むことで3家の力が一つになることを表します。
円の周縁には、古代のフィリピン文字で各家の魔法紋の名称の頭文字が配されています。
さらに四隅には、タガログ語で「精霊よ、来たれ」という意味の呪文が記されています。
本体は木製です。
紙などに複写することで護符として何度も使用でき、しかも、「サグラドン・バト」の力を倍増させるといわれています。
門外不出の魔法符なので、絵柄は贈られた人にしか開示できません。
また、「サグラドン・バト」を3種類すべて授与された方にしかお贈りできません。
あらかじめご了承ください。
知られざる世界の宝具Vol.10
第1回 悪縁切りの秘具「パグリリニス」の秘密
●魔法符「タトゥル・サ・イサ」
【サイズ】横100mm×縦148mm×厚み約3mm【本体】ヒノキ
【お申込に際しての注意点】
必ずお読みください!
◎お申込みの際にお知らせいただきたい情報
お申し込みの際は以下の情報をお知らせください。
エイブン師がこの情報をもとに、あなたにもっともふさわしい「カヤマナン」を謹製します。
(1)所有される方の名前、フルネーム(漢字およびローマ字)
(2)所有される方の生年月日(生年は西暦)
※万が一、お申し込み時にこちらの情報を『連絡事項欄』へ記載し忘れてしまった方は、大変お手数ですが、グッズ問い合わせフォーム( https://s.voice-inc.co.jp/contact_goods )よりご連絡をお願いいたします。
◎形状に多少違いがあります
「カヤマナン」は手作りのため、形状や色・素材が写真と違う場合があります。あらかじめご了承ください。
◎お届けまでの期間
ひとつひとつ謹製するので、お届けまで2か月程度のお時間を要します。予めご了承ください。
◎キャンセル不可
授与品の特性上、キャンセルはお受けできません。
◎お支払い方法
「銀行振込」「PayPal支払い」のみです。
ご入金または、PayPalによるお支払いが確認でき次第、開眼を始めます。
※本品は「代引き」ではお受けできません。お支払方法は、必ず「銀行振込」または「PayPal支払い」をお選びください。


【商品番号】92784
¥33,000(税込)
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【サイズ】本体部分:縦約280mm、横約340mm、重さ:本体部分約17.6g
【素材】本体:真鍮、紐:コットン
【内容】カヤマナン、特別な名前「タラン・トゥガ」を記載したカード、解説書付き、特性収納箱入り、コットン紐付き
シンボルマーク「テサウルスの紋」について

これはテサウルスで用いている紋です。
翼は世界へ羽ばたく行動力と探求心を、青い円は海、白い円は大陸を表し、全体で地球を表現しています。
この紋は、地上のいたるところに眠るスピリチュアル・グッズを多くの人に届けたいという、テサウルスの情熱と精神を表しています。
今後は、この紋をテサウルスによるスピリチュアル・グッズの証として掲載します。
●利益を得ただけでなく誇りと情熱を取り戻した(ラファさん・30代男性・ダバオ在住)
私はミンダナオ島のダバオで貿易事業を営んでいますが、一時期はパンデミックの影響と不運が重なり、多額の負債を抱えて倒産寸前まで追い込まれていました。
そんな絶望の中、エイブン師の噂を聞き、彼に相談したのです。
するとエイブン師は、儀式の最後に自ら目に色を入れたという聖具カナヤマンを私に授けたのです。
私は毎日、カナヤマンを手に持ち、祈りました。
しばらくすると、亡き父親の親友だったザトイドから連絡があり、マニラの高級ホテルや海外のバイヤー向けに、ミンダナオ島産の高品質な素材を安定供給するための物流・品質管理体制を構築してほしいと依頼されました。
私には貿易の知識と地元のネットワークがありましたが、当時は負債によるプレッシャーで、新しい一歩を踏み出す勇気も、冷静な判断力も失われていました。
しかし、手元にあるカナヤマンの「眼」をじっと見つめていると、ザトイドの話の向こう側に、巨大な商機が「視える」感じがしたので、依頼を引き受けました。
結果として、その事業は成功しました。
そこで得た資金をもとに、私の貿易事業は息を吹き返しました。
現在、私の事業はかつてない活気に満ち溢れています。
カナヤマンの瞳が捉えたチャンスは、金銭的な利益をもたらすだけでなく、貿易商としての誇りと情熱までも取り戻してくれました。
●トラウマから解放されてチャンスをつかんだ(ベルナデットさん・20代女性・セブ在住)
かつての私は、過去の失敗によるトラウマから、仕事でもプライベートでも自分の意見を言えず、塞ぎ込んでいました。
そんなとき、エイブン師がカナヤマンを授けてくれました。
カナヤマンを身につけると、自分が日に日に変わっていくのを感じました。
ある日、地元の市場を歩いていたとき、老婦人が困り果てた様子で織物を広げているのが目に入りました。
普段の私なら素通りしていましたが、気がついたら話しかけていたのです。
老婦人が何に困っているのかを聞き出し、自分の考えやアイデアを伝えました。
老婦人から感謝の言葉をいただき、このことがきっかけとなって、彼女のコミュニティを支援するエシカルブランドの立ち上げに参加することになったのです。
過去にもチャンスは目の前にあっただろうに、そのときの私にはチャンスをつかむ力が足りなかったのだと感じました。
カナヤマンは、私に力を授けてくれたのです。














