琉球の最高祭司・サヤ師が選んだ「エネルギーの原石」
天然メノウ「セジ・ハル」
※支払い方法「銀行振込」「PayPal支払い」のみ
※お届けまで2ヵ月程度
※1.名前(漢字およびローマ字)
2.生年月日(西暦)を連絡事項欄に記入してください。
知られざる世界の宝具 特別編「セジ・ハル」


文=堀 大河
台湾の老大からの依頼

『グスキャット』の記事をお届けしてから、しばらく経ったころのことだ。
台湾に、私が長年敬意を抱いている大物能力者がいる。
老大(ラオダー)との出会いは20年以上前に遡る。
「やあやあ君が大河くんか! 君は白乾児(パイカル)好きかね?」
恐ろしく機嫌の良い声で陽気に声を掛けられたのを覚えている。
聞けば、老大の親友の大病が治ったのだという。老大の力で治したのかそうでないのか、そこは明言していなかったが兎に角、機嫌が良いのはすぐに分かった。
初対面であり、まだ若輩者であった私は、
「すみません、お酒は苦手で……」
と微妙な回答をしてしまった。
それでも嫌な顔1つせず、私を歓待してくれた。
後々知ることになるのだが、老大はその道では知らない人がいないほどの大物能力者であった。
どのくらい大物なのかと言うと、台湾の大きな組織の頭目、会長といわれる人達が彼を数年毎に順番に、老大の生活から何から全ての世話を『させてもらっている』と言っていた。
そのようにして一般社会から距離を取ることで、彼らにとっての余計な相談者、願いごとなどの機会を減らすのが目的だ。
なので一般の方たちはお目に掛かることすら出来ない。

台湾は祈りと生活が密接しており、大きな会社にはお抱えの能力者もいるのも珍しくないが、それにしてもレベルの違う超がつく程の大物なのである。
普段は人に何かをお願いするような事は滅多にない方なのだがその老大から、珍しく連絡が来た。
「大河くん、久しぶりだね。久しく会っていないが変わりはないかい?」
確か、そんな感じの何処にでもある様な挨拶から会話は始まったと思う。
老大が続ける。
「昔はどんなに能力を使っても力が湧き出てきてこの力を消費する事もなかったのだが、さすがに歳なんだろうね。心身の回復が遅くてね。心身の回復に効く石を探しているんだが、持っていないかい?」
心身の回復に役立つ本物のパワーストーン、それならいくつかの心当たりがあった。
だが、話はまだ続いた。
「回復だけではなく、眠ってる力、能力をさらに引き出してくれるモノだとよりよいよね。どうかな大河くん。」
非常にハードルが高い要望である。
同時に何故、『私に依頼を』という気持ちもあったのでストレートにその質問をぶつけてみた。
すると老大は、
「偽物では意味がない。本当に力のある石でなければ、効かないからね。君が見つけてくるモノで偽物だったことは一度だってない。私はそこを高く評価している。」
と笑いながら言った。
確かに、流通しているいわばパワーストーンの多くは、産地も加工も不透明なものが多く混じっている。
石(天然石)が型を成すまでの何百年、何千年と言われる気の遠くなる様な時間の中で石本体が宿してきたエネルギー、さらには溢れ出て外に滲みでているエネルギー、それを宿していなければ意味がないのだ。
老大にそこまで評価されていることを知った私は、その依頼を受けることにした。
石の力を見抜けるのは、あの姉妹だ
この世界を長く渡り歩いてきた経験から、確信していることがある。
石のエネルギーを本当の意味で見極められる人間は、そう多くはいない。
殆どが書籍やネットで得た鉱石としての知識だろう。
だが、知識や経験ではなく石が持つ波動の質を、手にした瞬間に読み取れる人間がごく一定数存在するのだ。
それがサヤ師とマヤ師だ。

私の知る限り、サヤ師とマヤ師の姉妹はそれができる能力者だ。
琉球神道における最高の霊的感応力を持つ二人が認めた石であれば、それはエネルギーを持ち得る石であるといって間違いないだろう。
老大の話を聞いた翌日、私はさっそくサヤ師に連絡を入れた。
事情を説明すると、師はしばらく黙って聞いていた。
そして、
「今、丁度姉もいるから後程折り返しますね。」
といい電話を終えた。
30分ほどして連絡が入った。
「先ほどのお話、分かりました。私はその方(老大)と2度ほどしかお会いしたことはないですが。私は貴方を助けましょう。外国ですが心当たりのある石がいくつかあります。
ただ、その方が望むエネルギーが石に十分に含まれているかは一眼では分かりません。石と共に過ごしてみる必要があります。1ヶ月程は時間が必要です。その位はかかります。ですが、お望み以上の物をお渡しすることが出来ると思います。」
いやさすがと言うか、まさかと言うか。
相変わらずサヤ師の『謎のコネクション力』には驚かされる。
老大と会った事があるとは……
そこは深く掘らずに私は、続けた。
「もしも、入手出来た時はトレジャーハンターグループを知る読者の方々にも、頒けてもらうことは可能でしょうか?」
するとサヤ師は答えた。
「必要としている方のところへ届くなら、私はそれでいいと思います。」
まず私は老大に電話をかけた。読者にも頒けて欲しい旨を伝えた。
資金や、もしものトラブルの際に現地での有力者へのサポートをしてくれるのは老大だ。
これを踏まえると、『私にも分けて下さい』と言うのは虫のいい話なのは分かっている。
断られたとしても文句の言いようもない。
だが、老大は、
「私は手元に石が来れば文句は言わない。貴方が探しに行くのだから、貴方の好きにしたらいい。」
と少し戯けた様子でそう言った。
そして、サヤ師との約束の期日から更に1ヶ月が過ぎた頃、サヤ師から連絡が入った。

サヤ師とマヤ師はブラジルのリオ・グランデ・ド・スル州とウルグアイの国境付近のクアライという場所にいた。
この地域は宝石の産地としては流通量は少ないものの、希少な石が出ることがあるのだそう。
リオ・グランデ・ド・スル州のメノウは、数百万年前の火山活動によって残された巨大な玄武岩層(パラナ玄武岩)に起源を持つ。

その火山からいでたる生命エネルギーは想像を絶する。
その中でも限られたごく一部のメノウに、「手に持つだけで力が溢れ、身体の底から新しいエネルギーが創出される」と言い伝えられているメノウがあった。
それが今回サヤ師が入手した天然メノウ「セジ・ハル」だ。

サヤ師が「セジ・ハル」を選ぶ理由

「この石は生きています。地球の何百年、それ以上に渡る大地の記憶と膨大なエネルギーを閉じこめたまま、何千年も静かに時を刻んできた。その中でも、特別エネルギーが強いメノウが『セジ・ハル』なのです。」
メノウは古来より世界各地でヒーリングストーンとして崇められてきた。
琉球神道においても、自然の中に宿るエネルギー「セジ」を帯びた石として、ノロたちが祭祀に用いていた記録が残っている。
しかし、師がこのメノウを選んだのは、その歴史的な背景だけではない。
「私はひとつひとつの石を手にして、エネルギーの音と大きさを感じ、聞きます。
『セジ』が正しく流れているもの、澱みのないもの、持つ人のエネルギーの循環を整え、増大させる力のあるものだけを選びます」

大自然のエネルギーを司どり、感じることが出来るサヤ師だからこそ選べる石なのである。
当然、最初から小さなメノウになっているわけではない。
何百キロという塊のメノウ(「セジ・ハル」の原石)を確保するのだ。
当然、入手するには想像出来ないほど高額な資本と「セジ・ハル」を押さえておく権力が必要だ。
「セジ・ハル」として師に選ばれる石は、決して多くなく、その総量のわずか数パーセントに過ぎないそう。
「100の石があっても、『セジ』が正しく流れているものは5つか6つ。それ以下のこともある」
師はそう語っていた。
だが、選んだこのメノウには、それだけの力が宿っており、間違いなくその価値があるとサヤ師は言う。
私はすぐに老大に連絡をとり、状況と結果を報告した。
すると老大は『楽しみにしてるよ』とだけいい電話を切った。
すぐに数人の若い衆が石を引き取りに来た。
数日後の夕方、老大から連絡があった。
「やぁ 大河くん、白乾児(パイカル)は好きか?一緒に飲もう!」
恐ろしく機嫌の良い声で、その言葉を聞いた瞬間、私は「セジ・ハル」が、老大の要望通りの、本物の生命エネルギーを持っていて、そのエネルギーが老大に望み通りの結果をもたらしたのだ、と確信し、それと同時に安堵した。
酒はあまり得意ではないが、今夜くらいは良いかと思えるそんな夕方だった。
天然メノウ「セジ・ハル」について

「セジ」とは、琉球神道において古来から伝わる霊力の概念です。
「セジ」が石に宿ることで霊石となり、人に宿れば超人となると琉球の古謡「おもろさうし」にも謡われています。
そして「ハル」とは、沖縄の言葉で「大地・野原」を意味します。
「セジ・ハル」── すなわち、霊力が宿る大地から生まれた石。
サヤ師がこの名をつけた理由は、何千年も地の底で眠り続けたメノウが、大地の「セジ」をそのまま閉じ込めているからだと言います。
この「セジ・ハル」(メノウ)には、より神秘な聖具として力を発揮してもらうため、サヤ師が霊力を込めた琉球神道の咒法が施されています。
さらに、師が直接手にし、エネルギーの流れを確かめたうえで選んだ、ひとつひとつが一点ものなのです。
持つ人に顕すとされる主な効力

- 今持つ能力の増大、新しい能力の引き出し
身体と心に滞った澱みを取り除き、本来の流れを取り戻させます。
琉球神道でいう「セジの流れ」が整うとき、人は健康で、判断が冴え、良い縁と運が自然と引き寄せられます。 - 直感と判断力を高める
「セジ」の流れが整うことで、物事の本質を見極める力が研ぎ澄まされます。 - 良縁と好機を引き寄せる
あなたのエネルギーが整い、外の世界との共鳴が始まり、人・仕事・機会が自然と集まってくるとされます。 - 心身エネルギーの回復と癒し
疲れや緊張を和らげ、睡眠の質や日常の安らぎをもたらすとされています。
ただ傍に置くだけでも、その場の空気が変わると感じる方もいます。
「『セジ・ハル』を選ぶのは人ではありません。『セジ・ハル』が人を選ぶのです」
とサヤ師は言います。
今回このメノウを皆さんにお届けできるのは、サヤ師の特別な許可と、老大の厚意があってのことです。
本来、これほどの選別が施された石が一般家庭に届くことは、まずありません。
師は『必要としている方のところへ届くなら』と言いました。
老大も『縁のある者に渡りなさい』と言いました。
このページを最後まで読んでくださった方は、すでにその縁の中にいるのかもしれません。
ご用意できる数には限りがあります。
どうか、心に響くものがあればご検討ください。
使用方法

- 「セジ・ハル」は就寝前や心が落ち着いている時に使用してください。
- 「セジ・ハル」を胸部の8〜10cmほど前に持ちます。
- リラックスをしながら腹式呼吸をし、石との共鳴を感じることで恩恵を受け取ることができるとされています。
※詳しい使用方法は同梱される取扱説明書に記載がございますので、そちらをご覧ください。
※使用しないときは、基本的には持ち歩くなどして、普段からあなたのそばに置くようにしましょう。
家に置いておく場合には、生活の主となる場所に安置するようにしてください。
【お申込に際しての注意点】
必ずお読みください!
◎お申込みの際にお知らせいただきたい情報
「セジ・ハル」を謹製する際は、注文されたお客様のために儀式を行いますので、ご注文の際、以下の情報を必ずお知らせください。
(1)所有される方の名前、フルネーム(漢字およびローマ字)
(2)所有される方の生年月日(生年は西暦)
◎形状に多少違いがあります
「セジ・ハル」はそれぞれ個体差があるため、形・大きさ、色に差異がございます。
◎お届けまでの期間
ひとつひとつ謹製するので、お届けまで2か月程度のお時間を要します。予めご了承ください。
◎キャンセル不可
授与品の特性上、キャンセルはお受けできません。
◎お支払い方法
「銀行振込」「PayPal支払い」のみです。
ご入金または、PayPalによるお支払いが確認でき次第、開眼を始めます。
※本品は「代引き」ではお受けできません。お支払方法は、必ず「銀行振込」または「PayPal支払い」をお選びください。
※万が一、お申し込み時にこちらの情報を『連絡事項欄』へ記載し忘れてしまった方は、大変お手数ですが、グッズ問い合わせフォーム( https://s.voice-inc.co.jp/contact_goods )よりご連絡をお願いいたします。



【商品番号】92789
¥35,000(税込)
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【サイズ】約25mm × 60mm × 10mm
【重量】約65g
※上記は参考サイズです。それぞれ個体差があるため、形・大きさ、色に差異がございます。
【スペシャル特典】
VOICE限定【先着28名様】
「セジ・ハル」を夕日のように美しく照らす、
特製木製LEDライトをプレゼント!
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上限に達し次第終了となりますので、どうぞお早めにお受け取りください。
シンボルマーク「テサウルスの紋」について

これはテサウルスで用いている紋です。
翼は世界へ羽ばたく行動力と探求心を、青い円は海、白い円は大陸を表し、全体で地球を表現しています。
この紋は、地上のいたるところに眠るスピリチュアル・グッズを多くの人に届けたいという、テサウルスの情熱と精神を表しています。
今後は、この紋をテサウルスによるスピリチュアル・グッズの証として掲載します。
●視野が開けた(エリック・リンドグレーン氏・30代男性・スウェーデン)
私はストックホルムでグラフィックデザイナーをしています。
仕事は好きでしたが、ここ数年、自分の作品に自信が持てない時期が続いていました。
正解が見つからないこの仕事をしていると、アイデアが浮かんでも、「どうせダメだ」という声が自分の中で先に響いてしまうのです。
そんな時に友人にサヤを紹介され、「セジ・ハル」を手にしました。
それから約三週間後、以前ならボツにしていたようなアイデアを、試しに提案してみる気持ちになりました。
なんとなくです。
その作品が大手のクライアントに採用されました。
そのおかげで旅行するお金が貯まったので、今年の秋に日本へと旅行へ行く予定です。
石が何かをしてくれたというより、自分の中の「見えない壁」が薄くなった感覚です。
今は作業机の上に置いて、毎日一緒に仕事をしています。
●眠れるようになった(アンナ・ベリストレム氏・40代女性・スウェーデン)
夫との関係がうまくいかず、まともに眠れない夜が続いていました。
身体には異常がないのに、何もしていないとネガティブになり、目が覚めてしまう。
そんな状態が当たり前になっていました。
知人からセジ・ハルのことを聞き、サヤから頂き枕元に置いてみることにしました。
最初の数日は何も変わりませんでしたが、一週間を過ぎたころから、朝まで眠れる日が少しずつ増えていきました。
いつの間にか、夫に対しての感情も穏やかになっていました。
私が変わったのか、関係が変わったのか。
どちらが先なのか、今でもわかりません。
でも、あの夜の重さはもうありません。
















