伊スローフード協会特別賞の武富さんの古代米と玄米、雑穀をブレンド!
ヴォイスの講師陣やスタッフが愛用中!

十五穀米500g 2袋

4,104円 (税込8% 本体価格 3,800円) 3日待ち

ヴォイスの講師陣やスタッフが愛用中〜+αのパワーを感じる

この「十五穀米」はヴォイスの人気講師、福永ゆりさんから「美味しくって、パワーが違うの!」と、ご紹介いただいたもの。福永ゆりさんだけでなく、多くのセラピスト達が心身の健康のために愛用中だとか。オーガニック素材であることはモチロン、アジアで初めて伊スローフード協会から特別賞を受賞した武富さんの農法による古代米や玄米、雑穀(麻の実を除く)は、美味しいだけでなく、大地(地球・自然)と繋がっていることを感じさせるパワーがこもっていると評判!食べているとほっとする、何か元気になる、気持ちいい…、そういった言葉で表現される「十五穀米」です。

古代米や雑穀を美味しく~秘密はコダワリの素材と配合

研究を重ねて栄養と美味さを
追求したブレンド

優れた栄養面で、大注目を浴びている古代米や雑穀。でも、どうしても「貧しい」、「まずい」、「食感が悪い」というイメージがあります。しかし、実際に雑穀を炊いてみると、白米にはない香ばしい香りや、素朴なおいしさに新鮮な感動を覚え、愛用中の方も多いことかと思います。とは言え、気になるのはパサパサした食感。ところがこの「十五穀米」、味はモチロン、食感も優秀!それは武富さん自らがが、より美味しく食べられるようにと、長年に渡り研究した配合だからです。特徴は、「緑米」と「麻の実」を配合していること。「緑米」は、長い間、歴史の中に埋もれていたものを、武富氏が復活・生産したもの。「麻の実」はとても栄養価が高く、古代より日本人の生活に欠かせなかったものです。他の雑穀米に比べ「古代米」が大変多く配合されており、それがお客様に美味しく召し上がっていただけることにつながっています。農法もイタリアのスローフード協会が高く評価した、循環農法で完全無農薬・無化学肥料で大切に育てています。大地のパワー「十五穀米」は安心してお召し上がりいただけます。

雑穀は洗わないで炊くのが常識~オーガニックであることが必要不可欠

雑穀をご自分で炊いたことがある方ならおわかりかと思いますが、キビや粟(あわ)、ひえやアマランサスなどの極小の雑穀は、洗うと排水と一緒に小さすぎて流れてしまう場合がほとんど。「洗わずに炊く」ことは雑穀を食べる上での常識と言えるでしょう。健康に良いといわれていても、農薬まみれの雑穀を洗わずに炊くことを考えると、雑穀自体のクオリティはもちろんのこと、安全面からも雑穀はオーガニックであることが必須条件と言えるでしょう。

米1合に大匙1杯~素朴な旨みがUP、ほんのり桜色に炊上る

お届けは500gパックが
2袋になります

米一合(1カップ)に大匙1杯を目安に混ぜて炊いてください。本品1kgで約100合分になります。水加減は十五穀米を加えた分だけ足してください。炊き方はいつもと同じ、炊飯器でOK。紫米と赤米の色素のおかげでほんのり桜色に炊き上がります。雑穀の素朴な旨みと、焼き玄米の香ばしさが加わり、緑米(もち米)が雑穀や古代米などのパサつき感を解消。一度食べると、普通の白米では物足りなく感じてしまう程。かといって、おかずの味を邪魔することもありません。

ご飯の味が左右する卵かけご飯、納豆、明太子、お茶漬け、ちらし寿司で試してみましたが、どれも美味しく頂けました。また、白米以外の穀類はパサつきが気になるものですが、おむすびもバラけずにちゃんと結べましたし、冷えても食感・味ともに二重丸。「十五穀米」は白米だけでなく、胚芽米や七分付、玄米にもオススメです。また、「十五穀米」を混ぜて炊いた「さつま芋ご飯」、「栗おこわ」などは味・食感・風味・彩りなど全てにおいて絶品!「鶏ごぼうの炊き込みご飯」もオススメです。ぜひ、お試しください!

【配合されている15種類の穀物】

  • 発芽玄米:玄米を発芽直後の状態にしたもので、発芽の際に分泌される酵素が独特の旨味を引き出します。
  • 緑米:緑米はもち米ですが、ふつうのもち米より粘りが強く甘味があります。亜鉛やマグネシウム、繊維質が豊富。
  • 黒米(紫米):紫米の等質に含まれる色素(アントシアニン)は健康や美容の分野で話題です。
  • 押麦:大麦に含まれる豊富な栄養分を壊さないようにローラーなどでつぶし、食べやすくしたものです。食物繊維が豊富に含まれます。
  • 赤米:赤飯の起源となった米といわれています。たんぱく質、各種ビタミン、ミネラルが多く含まれています。
  • 胚芽押麦:胚芽部分を残した押麦で、飽和脂肪酸やビタミンEが豊富に含まれています。
  • 丸麦:精麦したあとに縦に二つ割にしたものです。鉄分、カルシウム、ビタミンB1、食物繊維が豊富です。
  • もちきび:良質のたんぱく質やビタミンB1、B2が多く含まれています。亜鉛等ミネラルが豊富。
  • ひえ:主な栄養成分は、たんぱく質、炭水化物、脂質、鉄分などです。繊維質も豊富。
  • もち粟(あわ):良質のたんぱく質やビタミンB1、B2、鉄分などのミネラルが多く含まれています。
  • はと麦:ミネラル、ビタミンB群が豊富で、良質のアミノ酸を含有。割った状態で入っていますのでボソボソとした食感が抑えられています。主に美容の分野で古代から活躍している雑穀です。
  • 発芽赤米:赤米を発芽できる状態にしたもので、栄養素的優れたものですが、食感がやや硬くなります。
  • 焼き玄米:栄養豊富な胚芽部分を残した玄米を風味豊かに焼いたものです。
  • アマランサス:栄養成分が豊富で、タンパク質・脂質・繊維質・鉄・カルシウムなどを多く含み必須アミノ酸も多く含んでおり、優れた栄養バランスの食材評価されています。
  • 麻の実:大量の必須脂肪酸と必須アミノ酸を含んでいます。良質のたんぱく質も多く多く含みます。

アジア初の伊スローフード特別大賞~そんな武富さんの背景

高校で生物の先生をしていた武富さんは身体を壊し、教壇に立つことを断念。これをきっかけに「食」を見直すようになったそうです。さらにおいしさと栄養価の高が高い古代米に惹かれ、古代米づくりの農家に転身。農薬や化学肥料を使わない農業に取り組む中で、栽培が難しい古代米をいかに美味しく安全に栽培するかにこだわり、地元の川の河口に生える葦(よし)を使った独自の堆肥づくりなど、様々な工夫を凝らしています。後になって知らされたのが、この葦(よし)を堆肥とする農法、実は古代の稲作で実際に行われていた農法だということ。どうやらその土地本来の食物は、いにしえの栽培法に行き着くようです。そんな竹富さんの姿勢は、「化学肥料や農薬を一切使わず、地域の伝統食であるコメの原種・古代米の栽培に力を入れてきたことがスローフードの精神に沿う」と、“食のノーベル賞”といわれる伊スローフード協会より、世界各地約200の候補者・団体の中から、厳しい視察などを経て選出された20人の中の1人。しかも、その中で5人だけに与えられる審査員特別賞を受賞。また、竹富さんは不登校や引きこもりの若者を自宅に引き取り、農作業と食を通じて社会復帰させてきた経験と実績もあり、竹富さんの生き方や活動はさまざまな方面から評価されています。

イタリア・スローフード協会とは

スローフード協会は1986年、イタリア北部、ピエモンテ州の「アルチ・ゴーラ」という美食の会が発端。『ファストフード』とは対極に位置する『スローフード』という概念を生み出しました。そして「アルチ・ゴーラ」のモットーとなった『スローフード』という言葉とともに、賛同者が増え続け、1989年、パリで開かれた最初の総会で『スローフード宣言』を採択。同時に会の名称も正式に『スローフード協会』となりました。



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