The Magdalene Creation Codes : Cosmic Womb Training
マグダラ・クリエーション・コード「コズミック・ウーム・トレーニングコース」
【日本の聖地4か所(天河・龍泉寺・淡路・伊勢)を巡り、自分だけの香油を創る旅】
The Magdalene Creation Codesとは
マグダラ・クリエーション・コードへの招待・イヴェッテからの解説
何世紀にもわたり、マグダラのマリアは、献身的な弟子、使徒、教師、そして聖なる叡智を伝える存在として語り継がれてきました。
しかし、その物語の奥深くには、さらに古い神秘があります。
それは、創造の力として今も生き続ける「神聖女性性」の記憶です。
「マグダラ・クリエーション・コード」は、その古代から続く叡智を再び思い出すための旅への招待です。
この旅の中心にあるのが「コズミック・ウーム(聖なる子宮)」のエネルギー領域です。
それは、すべての生命、インスピレーション、癒し、そして変容が生まれる、原初の創造の聖域。
単に肉体的な誕生を象徴するものではなく、アイディアが生まれ、人とのつながりが修復され、美しさが育まれ、新しい世界が創造されていく、生きた創造のフィールドなのです。
これこそが、マグダラのマリアが私たちを招いている聖なる場所です。
彼女の道とは、創造の源そのものへと戻っていく道。
愛、存在感、叡智、そして聖なる奉仕に根ざした生き方へと回帰する旅です。
マグダラのマリアの教えを通して、私たちは思い出していきます。
創造とは、私たちが力でコントロールするものではなく、受け取り、育み、そして献身をもって世界へ届けていくものだということを。
A Mystery School Through the Sacred Lands of Japan
日本の聖なる大地を巡るミステリースクール
マグダラ・クリエーション・コード「コズミック・ウーム・トレーニングコース」は、女神たちのためのミステリースクールとも言えるかもしれません。
各回で、日本の聖なる土地を通して、これらの「創造のコード」を探求していくだけでなく、あなた自身のための香油を創造するプロセスも体験します。(香油創造のための準備物はこのページの下部に別途記載があります。)
山々、森、泉、そして古代の神社には、人間と自然、そして神聖なるものとの深いつながりについての叡智が、今も息づいています。
ここで私たちは、「ドラゴンの道」と出会います。
多くの古代の伝統において、ドラゴンは生命力、聖なる水、そして魂の目覚めが起こる場所を守護する存在として知られています。
このコースにおける「ドラゴンの道」とは、生きた大地を通して創造のエネルギーが流れていく動きを表しています。
それは、コズミック・ウームの創造力が抽象的なものではないことを思い出させてくれます。
そのエネルギーは、川、泉、山、音、呼吸、そして何世代にもわたり人々を育んできた大地そのものを通して流れているのです。
The Sacred Sites of Japan
日本の聖地とマグダラ・クリエーション・コード
日本の聖なる場所を巡る旅の中で、それぞれのテンプル(神殿)は、マグダラ・クリエーション・コードの異なる側面を明らかにしていきます。
天河では、「サウンド・ウーム(音の子宮)」と出会います。
そこでは、波動が創造の最初の表現となることを体験します。
龍泉寺では、「ドラゴン・ウーム(龍の子宮)」へ入り、聖なる水を通して、生命の流れ、守護、そして活力について学びます。
淡路では、「クリエーション・ウーム(創造の子宮)」と出会い、誕生、顕現、そして存在そのものの根源的な神秘へと戻っていきます。
伊勢では、「ソーラー・ウーム(太陽の子宮)」へ入り、天照大神の光を通して、神聖なる自己の確立、使命、そして本来の自分自身を最大限に表現する道へと導かれます。
これらの聖なる場所は、生きた教室となります。
そして、神聖女性性が常に大地そのものを通して語りかけてきたことを、私たちに思い出させてくれるのです。
A Journey Beyond a Course
単なる講座を超えた魂の旅
マグダラ・クリエーション・コード「コズミック・ウーム・トレーニングコース」は、単なる何かを学ぶ講座ではありません。
それは、新しい視点で世界を見つめ、創造し、そして世界に奉仕するための現代に生きる女神たちのためのイニシエーション、そして目覚めへの旅です。
コズミック・ウームへと戻る旅。叡智が思い出され、美しさが生まれ、未来が創造される聖なる場所へ。
この古代のコードを自分自身の内側で目覚めさせることで、私たちは神聖女性性の生きた表現となっていきます。
人を癒す家を創り、豊かなコミュニティを育み、癒しのセレモニーを生み出し、創造という聖なる調和を映し出す人生へ。
これこそが、マグダラのマリアからの招待です。
内なる聖域を思い出すこと。
大地の上を優しく歩むこと。
より美しい世界を共に創造する、意識的な共同創造者となること。
What You Will Learn
この旅で探求すること
マグダラ・クリエーション・コード「コズミック・ウーム・トレーニングコース」は、日本の聖地からのエネルギー伝達と、マグダラのマリアが伝えてきた実践的な教え、セレモニー、そして体験を通したスピリチュアルな実践を組み合わせた、5回にわたるイニシエーションの旅です。
マグダラのマリアは、エジプト・デンデラのハトホル神殿で学んだ聖なる香油の儀式やヴィーナスのテクノロジーを通して「復活」の叡智を学んだとされています。
このマグダラのイニシエーションの旅では、彼女が歩んだ星々へと続く道を、テンプル(神殿)を通して体験していきます。
それぞれのテンプルは、マグダラ・クリエーション・コードの異なる側面を明らかにし、参加者を、自分自身、地球、そして神聖女性性との、より深いつながりへと導いていきます。
すべてのセッションには、イヴェッテからのライトランゲージ・トランスミッションが含まれます。
The Cosmic Womb
コズミック・ウーム ― 創造の源となる聖なる子宮
Sacred Site Transmission: Tenkawa — The Sound Womb
聖地からのトランスミッション:天河 ― サウンド・ウーム(音の子宮)
最初のテンプルでは、ミステリースクールの基盤を築き、コズミック・ウームという「生きた創造のフィールド」へと入っていきます。
このテンプルでは、以下を探求します。
マグダラ・クリエーション・コードの起源とビジョン
マグダラのマリアと神聖女性性の回復
創造の聖域としてのコズミック・ウームへの理解
天河のパワースポットと、音の波動が持つ創造の力
女神弁財天と「世界の歌」
― 神聖女性性に秘められたドラゴンの神秘
聖なる香りによるアノインティング(香油の儀式)と祭壇の実践
― 木花咲耶姫からのトランスミッション
創造のフィールドとの個人的なつながりを開くこと
― ゼロポイント・アクティベーション
The Dragon Queen Path
ドラゴン・クイーンの道
Sacred Site Transmission: Ryusenji — The Dragon Womb
聖地からのトランスミッション:龍泉寺 ― ドラゴン・ウーム(龍の子宮)
このテンプルでは、ドラゴン・クイーンの道と、聖なる水が持つ叡智へと入っていきます。
このテンプルでは、以下を探求します。
生命力と聖なる場所を守護する存在としてのドラゴン
八大龍王と水に秘められた神秘
流れ、守護、そして創造の力、香りの力(マグダラ・トリニティーコード)
龍泉寺の龍の母性、マグダラのマリア、金星からのエネルギーの受信
― 地球を大切に守護する存在としてのイニシエーション
ほら貝のヒーリング・トーン(音・響き)のパワー
― ドラゴンの目覚めをもたらす楽器であり、勇気・生命力・今ここに存在する力の象徴
聖なる泉とのワークと浄化の儀式
― 神功皇后からのトランスミッション
ドラゴンのコード、コズミックウームとのコネクション。ドラゴンクイーンとして、創造のリズムとエレメントの力と調和して生きる
The Goddess Awakening
女神の目覚め
Sacred Site Transmission: Awaji — The Creation Womb
聖地からのトランスミッション:淡路 ― クリエーション・ウーム(創造の子宮)
このテンプルでは、日本の女神の伝統が持つ叡智と、創造の神秘を開いていきます。
このテンプルでは、以下を探求します。
淡路に伝わる創造の神秘
さまざまな文化における神聖女性性
変容への生きた道としての女神のアーキタイプ(象徴的存在)
女性性の創造力と意識的な現実創造
― 卑弥呼からのトランスミッション
聖なる香りとアノインティングを通して、美しさ・慈愛・叡智を体現すること
聖なるセレモニーと献身的な実践
― コズミック・ウーム・エッセンスを創る香りのワークショップ
コズミック・ウームの中心から生きること
The Magdalene Path
マグダラの道
Sacred Site Transmission: Ise — The Solar Womb
聖地からのトランスミッション:伊勢 ― ソーラー・ウーム(太陽の子宮)
このテンプルでは、日本の叡智とマグダラの伝統を、神聖なる自己確立の光を通して統合していきます。
このテンプルでは、以下を探求します。
創造の神秘へのガイドとしてのマグダラのマリア
コズミック・ウーム・エッセンスの名付け
天照大神と光へ向かう道
倭姫命とともに学ぶ、神聖なる自己確立と本質的なリーダーシップ
ソーラー・ウームと意識的な創造
スピリチュアルな実践としての巡礼
日常生活へマグダラ・クリエーション・コードを統合すること
神聖女性性の生きた表現となること
Living the Creation Codes
創造のコードを生きる
Final Temple Integration
最終統合のテンプル
最後のテンプルでは、これまでの旅で学んできた教えを統合し、その叡智を日常生活や周囲の人々との関わりの中で体現していく準備をします。
このセッションでは、マグダラのマリアと日本とのつながり、そして彼女とイエスが龍の道やコズミック・ウームのパワースポットに残したコードについて探求します。
また、地球の未来のタイムライン、人類の目覚め、そして地球規模の変容の中で、一人ひとりが担う独自の役割についても触れていきます。
さらに、人類が迎える最高の可能性の未来と、心の中に「天国」を取り戻していく方法について、マグダラのマリアからのメッセージと祝福を受け取ります。
この旅を通して、以下をさらに探求します。
創造のコードを統合すること
ドラゴンの洞窟から太陽のポータルへと続く、日本のキリスト意識の神秘
自分自身のコズミック・ウーム・エッセンスを用いた聖なる香りの儀式とアノインティングの実践
変容をもたらすサークルやセレモニーを開催すること
生き方としての巡礼意識
美しさ、慈愛、存在感を通して地球に奉仕すること
女神の目覚めにおける、あなた自身の道
Your Personal Anointing Practice
あなた自身のための香油の創造
このコースでは、香りを通して自分自身の内側とつながりながら、あなただけのセレモニアルオイル(儀式用香油)を創っていきます。
エッセンシャルオイルについての事前経験は必要ありません。
このコースでは、以下について学びます。
- 魂の旅と響き合う3種類のエッセンシャルオイルを直感的に選ぶ方法
- それぞれのオイルが持つスピリチュアルな特質とエネルギー的な象徴
- 異なる香りの「ノート」の調和を探り、独自のブレンドを生み出していくプロセス
- 聖なる香りの錬金術(サウンド・アルケミー)の基礎
- 自分自身のセレモニアルオイル(儀式用香油)を創る方法
- マグダラの実践として受け継がれるアノインティングの古代の伝統
- 聖なる香油とともに行う日々の儀式
- 香りが瞑想、祈り、内なる気づきを深める方法
- 記憶、意図、そして神聖女性性へとつながる架け橋として香りを使う方法
3種類のエッセンシャルオイルから、それぞれ異なる「バイブレーション・ノート」を見つけ、それらを調和させながら、最終的に一つのオリジナルのブレンドへと仕上げていきます。
これは単に「良い香りのオイルを作る」というものではありません。
異なるエネルギーや要素の関係性を感じながら、それぞれが組み合わさることで、単なる香りの組み合わせを超えた、あなただけの一つの「歌」のようなブレンドが生まれるプロセスです。
特別なオイルを新たに購入する必要はありません。ご自宅にすでにあるエッセンシャルオイルや、一般的に入手しやすいオイルを使って取り組むことができます。
これまでの参加者は、たとえばラベンダー、ローズ、フランキンセンス、レモングラスなど、身近なエッセンシャルオイルを使ってブレンドを行っています。
たとえばイヴェッテ自身は、ローズ・ラベンダー・レモングラスの3種類を組み合わせたり、エルダーフラワー・ヒノキ・グリーンティーという組み合わせを試したりしています。
このように、身近な香りから少し個性的な香りまで、自分が惹かれるものを選びながら、自分だけのブレンドを探求していきます。
また、エッセンシャルオイルはそのまま肌や髪に使用するのではなく、必要に応じてキャリアオイル(そのもの自体にあまり香りのないオイル)で希釈します。ココナッツオイル、オリーブオイル、グレープシードオイルなど、一般的に入手しやすいものを使用できます。
ご準備いただくもの
できればプログラム開始前に、以下をご準備いただいた上でのご参加が理想ですが、まずはセミナーにご参加いただき、内容を体験した後にオイルなどをご準備いただいても大丈夫です。
- 純粋なエッセンシャルオイル 3種類
(例:ラベンダー、ローズ、フランキンセンス、レモングラスなど) - キャリアオイル
(例:ココナッツオイル、オリーブオイル、グレープシードオイルなど) - 約10mlのブレンド用ボトル 4本
(実験用3本、完成したブレンド用1本)
特別なオイルや道具を揃える必要はありません。すでにお持ちのエッセンシャルオイルや、一般的に入手しやすいものから、ご自身が惹かれる香りを選んでいただけます。
コースの中で学んだことをもとに、ご自宅でも実際に香りを試しながら、自分自身のブレンドを少しずつ探求していきます。
あなた自身のアノインティングオイル(祝福と聖なる香りをまとわせる香油)は、「コズミック・ウーム・サンクチュアリ」を歩む旅の生きた表現となります。
それは、あなたの内側で目覚めている創造のコードを思い出させてくれる、香りによる神聖なリマインダーとなるでしょう。
By the End of the Journey
この旅の終わりに
この神聖な旅を終える頃、あなたは以下のものを受け取っていることでしょう。
マグダラ・クリエーション・コードへの深い理解
コズミック・ウームの教えとの個人的なつながり
神聖女性性との、より深く体験的な関係
瞑想、セレモニー、日々の実践に活かせる具体的な儀式
自分自身や他者のために、聖なる空間を創造する自信
サークル、リトリート、変容をもたらす体験を創造するための基盤
生きた神殿としての自然との新たな関係性
より深い使命感、創造性、そして聖なる奉仕への目覚め
この旅は、単に一つのコースを修了すること以上のものです。
それは、日々の生き方、創造、リーダーシップ、そして世界への関わり方を通して、「創造のコード」を体現していくための、生きたミステリースクールへの入り口なのです。
イヴェッテ・シティン (Yvette Sitten)
イヴェッテ・シティンはアルケミストあり、マジカルな波動をもった製品を創り出す才能の持ち主です。
彼女の専門分野はアルケミーの世界であり、自然元素のエネルギーと神聖な植物の知識が古代から現代、そして未来のテンプレートの総合体へと融合されていく−即ち古代の知識が最新テクノロジーと人間の能力として再び目覚めるヴィジョンの領域です。
イヴェッテがクリエイトする様々なアルケミーオイルは、全世界のユーザー達から愛用されています。「ザ・オーロラ・アルケミー・バナー」の波動ヒーリングオイルの専門的知識を持つ彼女は、大都市で講演会やワークショップを開催し、同様にアロマオイルのパワーをオープニング・セレモニーに採用している種々の団体と共同イベントを開催したりしています。
彼女は世界中の聖地で複数のグループを惑星の意識的ヒーリングへと導くため、聖別式(聖油を塗る儀式)を開催しています。
様々な古代文化を通じて、イヴェッテの仕事は人々の記憶や忘れられた聖堂の歴史を介し、場所とそこの住人の両方にとって意識と場所の存在意義の再興のために、銀河間の交差点である神聖芸術、現存するモニュメントやヒーリング儀式の重要性やパワーを探求することです。
イヴェッテはプライベート・グループによる瞑想やマインドフルネスのトレーニングコース、エネルギー・ワークショップ、リトリートを開催しています。またヒーリングやメンタリング・セッションのためのオンライン・コンサルテーションを行っています。
イヴェッテはまたジャーナリストでありドキュメンタリー制作者でもあります。リサーチ、民話の採取などの彼女の経歴は、スピリット界、直観、変容を促す自然医学の分野へと活かされています。
ホリスティックな起業家として、イヴェッテがフォーカスしているのは、生命の全要素に於けるガイアと共にあること、そしてお互いが活かしあうという点です。
彼女はサンディタイムズ、英国版エル誌といった大手出版会社 において優れたジャーナリストとして活躍し、CNBCでのナショナル・ジオグラフィック- ヒストリー・チャネル “Asian Working Woman”のヘッドプロデューサーとして、彼女自身の革新的なリサーチを光の時代のヒーリングへと強化させました。
彼女の神聖なブレンドオイルは素晴らしい品質で、中でも『クォンタム・ドアウェイ』は現在入手でき得るうちの最高のアルケミーオイルです。
自分の中の聖なる女性性が徐々に目覚めていく感覚がありました。
今回、イヴェッテさんによる、マグダラ・クリエーション・コード「コズミック・ウーム(天河)」に参加させていただきました。
元々イヴェッテさんのことが大好きで、再び講座を開催していていただくのを心待ちにしていた中で、今回のコースの情報が目に入り、すぐに参加を決めました。
また、マグダラのマリアに惹かれたのも参加を決めた理由の一つです。
今回の講座では、マグダラのマリアに関する秘密や聖なる女性性と日本との関係など壮大な話がたくさん聞けて、驚きの連続でした。
さらに、マグダラのマリアからのイニシエーション、 木花咲耶姫からのメッセージなどを受け取り、自分の中の聖なる女性性が徐々に目覚めていく感覚がありました。
この他にも、マーメイドやアトランティス、ドラゴン、聖母マリア、など様々な神秘的なキーワードがたくさん出てきて、メモが追いつきませんでした(笑)
わたしは、今回のテーマの天河神社には行ったことがないのですが、セミナー中、まるで天河神社にいるような臨場感がありました。
天河神社に訪れる際の注意事項も今回教えていただいたので、今後、訪れることがあったら意識していきたいです。
次回は、イヴェッテさんは、ヴェニスから開催していただくということで、どんな回になるのか、今から楽しみにしています。