日常の中で、誰かを支える立場になったとき。
これまでとは違う関係性の中で、戸惑いや葛藤、そして言葉にできない想いを感じたことはありませんか。
その一つひとつの体験には、単なる出来事では終わらない、大切な意味が静かに流れています。
人生の中で避けることのできない「別れ」や「喪失」。
その出来事には、どのような意味があるのでしょうか。
人を支える関わりの中で生まれる出来事や、大切な人との別れといった現実に寄り添いながら、苦しみの奥にある真実や、心が軽くなる新たな視点をお届けします。
人と深く関わる時間の中で、言葉では表しきれない感情や、これまでにない役割を担うような場面に出会っている方へ。
また、日々誰かの人生に寄り添う中で、目に見えないやりとりや、説明のつかない感覚に触れている方にも。
そして、今はまだ実感がなくても、これからの人生の中で、大切な人との関わりをより深く理解していきたいと感じているすべての方へ。
この講座で、
- なぜ私たちは、この経験をするのか
- 介護という出来事の奥にある意味
- 別れというプロセスの本質
- 感情に飲み込まれずに関わるための視点
- 愛する人との関係性を、より深く調和させていく在り方
などを、日下由紀恵先生が、神様の視点にも通じるより大きな視座から、スピリチュアルと現実の感覚を行き来しながら、このテーマをやさしく深層からひもといていきます。
人と人が深く関わる時間。
言葉にならない想いが行き交う時間。
その中で私たちは、「支える」「見守る」という一方向の関係を超えて、いのちといのちが静かにバトンを受け渡していく瞬間に立ち会うことになります。
それは特別な誰かだけのものではなく、誰の人生にも訪れうる自然な流れのひとつです。
そのプロセスは、悲しみや大変さだけで語られるものではなく、深い愛や理解、自分自身の在り方を見つめ直す機会でもあります。
日下由紀恵先生が言葉の一つ一つに想いを込めてお届けするこの講座では、人生のひとつの局面に宿る意味を、スピリチュアルな視点と現実的な感覚の両面から紐解いていきます。
- なぜ、このような時間が人生に訪れるのか
- その中で、私たちは何を受け取っているのか
- 感情に揺れながらも、どのように関わっていくのか
- 愛する人との関係性を、より深く調和させていく視点
それらを通して、目の前の出来事に対する捉え方が少しずつ変わり、これまでとは違う感覚で日常を生きていくことができるようになります。
別れは終わりではなく、いのちの流れの中にあるひとつの通過点です。
この講座が、あなた自身の人生を見つめる新しい視点となり、これからの時間をよりあたたかく、確かなものへと導いていくことを願っています。
そして、人を支える関わりの中で起きるさまざまな出来事を、単なる役割や負担としてではなく、
「いのちの流れの中で起きている大切なプロセス」
として見つめ直していきます。
これは特定の状況にある方だけのためのものではありません。
これからの人生をより深く生きていきたい方、人との関わりの中で本質的な理解を深めたい方へも、どうぞご参加ください。
全体テーマの目的は、相次ぐ不安の出来事で、エネルギーの受け取り方、廻り方、向きが不安定になっていてそのため不安によるネガティブ思考で問題がさらに悪化、起こりやすくなっている状況。
気になっている身近な事例を通して魂や天界のメッセージを受け取りながら、少しずつエネルギーを受け取れる状態に戻し、安心、安定、豊かさに溢れた人生にシフトしやすくなっていただく。
最終的に、「つまり」を作っていたものが取れてエネルギーが廻りやすくなり、来年の運気のスタート地点を高めるようなきっかけになるようにお届けします。。
「いのち」がテーマのこの講座では、日下先生から何が語られるのだろうと期待して受講しました。
第1回目は潜在意識についての深い内容で、いつの間にか引き込まれて真剣にお話に耳を傾けている自分がいました。
自分の深いところにある負の感情に向き合うきっかけになったと思います。
日下先生は、私たちが生きたいと思うと同時に、潜在意識の深いところでは、生きることを否定する気持ちがあり、その2つのベクトルが真逆の方向を向いているため、真に「生きる」ことが出来ないと言い、その2つが「生きる」という同じ方向を向いた時、魂で生きることが出来るとお話されていました。
そのためには、潜在意識を浄化する必要があるとのことでした。
潜在意識の深いところでは、「生きる」ことに対して、恐怖や、自己否定、こんなところになんで生まれてきたんだろう、早く死にたいなどのネガティブな感情や思考が存在していて、それが魂を覆っているため、魂が本来の輝きで生きることが出来なくなっているというお話から、「生きる」とは、魂を覆っている余計なもの(負の感情など)を取り去って、魂を輝かせることなのだと分かりました。
もっと言えば、潜在意識をクリアにしないと、本当には「生きる」が始まらないのだと、腑に落ちました。
今まで、生きているという感覚が次第に希薄になっていくような、なぜか真に生きられないような、重苦しさに覆われているような感覚があったのですが、そういうことだったのだと納得がありました。
潜在意識を浄化する方法も教えていただき、自分の深いところに向き合うきっかけになったと思います。
これから魂を輝かせて本当の意味で生きられるようになりたいと思います。
深い気づきを促す内容だったと思います。
第2章も楽しみです。(匿名希望)