レムリアの学校の最も素晴らしいところは、レムリアを単なる「懐かしい古代文明」や振り返る対象ではなく、今そして未来に深く関係するものへとシフトさせてくれる点にあります。レムリアの夢はノスタルジーではなく、人類が未来へ受け継ぐことのできる生きた衝動です。そして「来るべき世界の作りかた」という言葉が、そこに確かな主体性を与えてくれます。私たちは新しい世界が来るのをただ待っているのではなく、その創造に今、参加しているのです。
そこには、次のような美しい進化のプロセスがあります:
- レムリアのクリスタル・シティ ── 場所、イメージ、記憶された現実
- レムリアの夢 ── その背後にある意識とヴィジョン
- 来るべき世界の構築 ── そのヴィジョンを今、どう実践するか
これこそが、私たちが心の奥底で求めていた進化の姿です。いにしえの夢を思い出す旅は、ここから「新しい現実を創り出す」未来へと繋がっていきます。
有史以前のはるか昔の時代に、地球上で、レムリアという途方もない実験が始まりました。レムリアは深遠なビジョンから生まれた魔法のような文明です。それはどんなビジョンでしょう? 進化の結果、地球に新たな種類の人間が現れる、というビジョンです。
レムリアを自分の霊的ルーツだと感じる人もいれば、レムリアの意識は今も生きていると感じる人もいます。心の奥深くにレムリアの記憶が残っている人もいます。いずれにせよ、多くの人がレムリアに今も惹かれています。レムリアは人類の遠い昔の物語というだけではありません。レムリアは人類の霊的ルーツの一部であり、心の状態であり、あり方であり、今、静かに甦ろうとしている人類のビジョンです。
一緒に、レムリアの息をのむような素晴らしい風景のなかへ旅していきましょう。荘厳なクリスタルシティや、聖なる「学校」を訪れましょう。クリスタルシティは、レムリアの高い山中にあった、スピリチュアルな学びのための場で記憶された現実です。そこに到達する方法は、唯一、テレポーテーションのみでした。クリスタルシティに呼ばれた子供や若者は、ある日、家族のもと離れるように言われたと感じ、クリスタルシティを頂く山々の麓へと旅立ちます。山頂にある学校にテレポーテーションすることができれば、そこで勉強を始める資格が得られるのです。
それは、
- クリスタルキーパー(クリスタルの番人)
- ドリーマー
- ドリーマーの付添人
- ヒーラー
- スピリチュアルな助言者
- 賢者
などになるための、特別な訓練を受ける学校です。
それはシリウスのメンターたちが人類のいにしえの夢を育んだ学校です。神秘のドリーマーたちにも会いましょう。ドリーマーは、人間の最高の可能性のビジョンを太古の昔から保持しつづけてきました。どんな新しい世界も、まずは夢見の力によって現れるものだと彼らは知っています。
この体験型のワークショップでは、教えと、誘導によるジャーニーと、没入型の瞑想によって「信念の橋」を超え、今も生きているレムリアの意識と美しさと叡智を再発見してもらいます。一緒に人類の偉大な進化の夢の「第一段階」を探求し、クリスタルシティとそこにいる教師たちにもう一度会いましょう。そして「レムリア的なあり方と心の状態」を覚醒させましょう。もしかすると、それはすでに思った以上にあなたの生活に織り込まれているかもしれません。
レムリアは今までもずっと生きていました。私たちのレムリアを体験する能力が変わっただけです。
アニーのワークも、人類の進化とともに成長してきました。このワークショップはその深まりから生まれたものです。レムリアへの気持ちを新たにして、今思い出す準備ができた「いにしえの夢」の新たな部分を発見していきましょう。
この旅は「信念の橋」を超えて、魔法にかかったようなレムリアの世界に入っていくことから始まります。
私たちと一緒に、途方もない美しい地へと還りましょう。そこには人類が初めて「別のあり方」を探求しはじめた文明があります。レムリアの息を飲むような風景の中をさまよい、荘厳なクリスタルシティ(水晶の都)を目の当たりし、シリウスのメンターたちや、神秘のドリーマー(夢見の力を持つ者)に会い、私たちの霊的ルーツとなった、レムリア独特の「あり方と心の状態」を体験しましょう。
このワークショップでは、簡単な教えと没入型の誘導瞑想を通して、内側からレムリアを体験してもらいます。レムリアは、単に遠い昔に存在した場所ではありません。レムリアの「いにしえの夢」は、今も来たるべき未来を触発しつづけ、私たちに呼びかけています。
イマジネーションは決して空想やファンタジーとして与えられたものではない、ということをレムリアは思い出せてくれます。イマジネーションがあるからこそ、この現実を認識し、作り出し、現実に生き生きと参加することができます。これはレムリアについて知るための講座ではありません。レムリアを思い出し、願わくば、この講座が終わる頃には、あなたの一部が一度もレムリアを離れていなかったことに気づくためのものです。