私たちは願望実現、あるいは奇跡を起こすのに三つの能力を使う。
一つは信念の力を使うスキル、超能力。
二つ目は意図して奇跡を引き起こす力、魔法使いの能力。
三つ目はお任せして奇跡を引き起こす力、神さま使いの能力。
私たちは、この三つすべての力を使いたい。
ただ、この三つの能力は非常に高度であって、
よほどの才能と努力がなければ、習得するのは不可能に近いだろう。
ところが、気功という術を習得することで、
この三つの能力の世界が途端にリアルになってくる。
私たちは、夢が叶ったシーンをイメージして、
そのイメージ空間を触れる形で外部に取り出し、
気のボールにして、目の前に置いて、触って確認する。
あるか、ないか、気感を使い、
手のひらを敏感にしてその気に触れる。
イメージの気のボールに触れられれば、「あった」となる。
「あった」と信じるのではなく、
あなたの脳が「いまここに在る」のを知ったということになる。
イメージをいくらはっきりと作れても、
「こう、なれ!」と念じても、
触れられなければ「願望が実現した世界が在る」とは思えないが、
触れられれば「ここに在る」と認識する。
肉体的な感覚を持ってそうなると確信し、
信念の力を使え、
潜在意識を説得でき、
「よし、そうなる」となる。
つまり、願望の実現へのすべてを、
「実在感」に落とし込めるのです。
すると三つの能力はもはや遠い存在ではなく
手の内にあるようなものになってくる。
だから気功をしないという手はない。
人生にとって大きなプラスをもたらす力なのだから。
さあ、やってみよう。