世界の療法を見渡したとき、「バッチ・フラワーレメディー」は非常に特殊で稀有な存在です。単なる「エッセンス」ではなく、明確に「レメディ(治療薬)」という名前が冠されています。
「バッチ・フラワーレメディー」は、希釈することで波動の力を高め、自然の生薬(植物・鉱物・動物)を利用するホメオパシーの考え方に準じながら、純粋に植物の力を極限まで薄めて活用します。
触れても飲んでも安全でありながら、医療の水準に照らし合わせても遜色がないほどの「万能に近い働き」をもたらすからこそ、「治療薬」と呼ぶことが許されているのです。
私たちが抱える苦しみの本質は、「起こった事実」や「相手への恨み」そのものではなく、それらを思い出した時に、身体や心が過剰に反応してしまう「不快な体感」そしてそこから生まれる「感情」にあります。
傷つき、ショック、悲しみ、怒りといった感情も、すべてはこの不快な体感として心身に刻み込まれたものです。
バッチ・フラワーレメディは、これらのネガティブな感情の周波数に優しく作用し、本来の穏やかな状態へと整えていく手助けをします。
「何が起こったのか」「誰に何をされたか」という事実や「何故それが起きたのか」「何がどう悪かったのか」という思考や頭の中のストーリーや解釈にアプローチするのではなく、今まさに心や体で感じている「不快な体感や感情」にダイレクトに働きかけます。
すると、「あの出来事はショックだったし、今でも許せないけれど、今の自分の心身には何の嫌な反応も起きないから、別に何ともない」というフラットな状態が可能になります。
過去の事実がどうであれ、そこで生じたネガティブな心身の反応は、バッチ・フラワーレメディを活用することで解消していくことができるのです。
この講座で清水先生がお伝えしたいのは、単に「市販のレメディを購入して使う」という実用ノウハウにとどまりません。
「このレメディが生まれた根本的な世界観、植物のセレクトに秘められた「魔法」の構造を学ぶこと。
それ自体が、私たちのエネルギーワークにおける「お宝の宝庫」になります。
将来的に目指すのは、レメディのエネルギーを念力で出すこと。
ホワイトチェストナットやマスタードといった植物の情報を頭に描き、エネルギーボールに転写して、自分の手からその波動を直接相手に照射する——。
「薬を飲まずに、手からその効果を再現する」
そのための揺るぎない基本となるのが、このバッチ・フラワーレメディー講座です。」
気功家・清水先生ならではの、植物療法×エネルギーワークの新しいアプローチを学びたい方は、是非ご参加ください!