え、!?神さまと友達になってもいいの!?
もっと身近に神さまを感じられる!


神さまと友達になる旅

1,836円 (税込8% 本体価格 1,700円) 在庫あり
18 ポイント獲得
ISBNコード 978-4-89976-473-1
ページ 430
著者 荒川祐二
発行日 2017-12-28

古事記に登場する神さまさちを
イケメン・イケジョに擬人化!
もっと身近に神さまを感じられる!



開始わずか半年で
月間100万PVを記録した
伝説のブログが本になった!



この本は、突如筆者のもとにあらわれた八百万の伝説の神『スサノオ』。
その出会いをきっかけに始まった、2017年夏にもっともブログのアクセスを急上昇させ、全国にたくさんの応援者を増やした、人気連載『神さまと友達になる旅』の書籍化です。

これまでブログの中で連載してきた『古事記=日本神話』の物語をもとに、実際に古事記に登場する神さまたちに出会う旅と、その中で記し続けた筆者の成長物語です。

この旅をとおして、筆者は大きく人生を変えることになります。

まだこれまで誰もやったことのない、日本全国の八百万の神さまゆかりの地を巡る旅。

そこには知られざる神さまの姿があった。人間以上に人間臭く、人間以上に人間らしく。悩んで迷って、それでも壁を乗り越え成長し、そんな一つひとつを僕らと同じように経験してきたからこそ、誰よりなにより親しみやすく、心の温かい、日本の神さまたちがそこにいた。

この素晴らしい旅の奇跡と軌跡を、皆さんにもお届けしたいと思います。

この本をとおして、偉大、崇高、手の届かない存在と思われている、『神様』というイメージが変わり、人と神さまの距離が少しでも縮まります。

そして、遥か昔の時代のように、人と神さまがあたり前にともにときを過ごしていた時代が再びやってきますように。

強面でありながら、どこか憎めないキャラクターの『スサノオ』と筆者との珍道中を、会話形式でコミカルに描かれ、すごく面白い、絶対に笑えます!また、たくさんの写真やイラストで430ページの大ボリュームもサクッと楽しく読めてしまいます。









※大人気ブログ!『神様と友達になる』はコチラ

https://ameblo.jp/yuji-arakawa/





旅のはじまり

皆さまの人生で不思議なことが起きたことなどありますでしょうか?
僕にはありました。
それは2017年4月28日。本を出しても売れない、そんなうだつの上がらない作家だった僕のもとに、ある日“強力な神さま”がやってきたのです。
その神さまは、いきなり僕の家にやってくるなり、不躾にこう言いました。
“おい”
あの最高神アマテラス、月読と並んで「伝説の三貴神」と呼ばれる神が、本物か偽物か分かりませんが、突如として僕の家にやってきて、棲みついたのです。
この本はそのスサノオさんとの出会いの中で、2017年夏に、もっともブログのアクセスを急上昇させ、全国にたくさんの応援者を増やし一瞬で僕の人生を変えていってくれた、『神さまと友達になる旅』の物語。





主な登場人(神)物

荒川祐二(あらかわゆうじ)

この本の著者であり、物語の主人公。
31歳(2017年12月現在)。職業作家だが、出す本、出す本すべてがまったく売れず、出版社さんから「もう君の本は出せない」と戦力外通告までされる。そんな中出会った「スサノオ」を名乗る神との出会いによって人生が大激変。2017年夏、スサノオに教えられてきた神々の実際の姿や、古事記に登場する神々の実際の姿を求めて、『神さまと友達になる旅』を開始。

スサノオ

2017年4月28日、突如荒川祐二の家に棲みついた。日本の神話(古事記)上での怪物ヤマタノオロチを倒した「伝説の三貴神」。自分のことをイケメン爆発と自称し、一見ワガママで口うるさくて、子どもっぽくて雑でありながらも、所どころに深い「愛」や「優しさ」を感じさせる部分がある。
神話上では、「英雄」、「大海原の神」、「成長する神」として記されているが、この旅でその正体が明らかになる・・・。

龍神 小春

スサノオと出会って日々を過ごす中で、「龍神のパワースポット」江ノ島に行ったときについてきた龍神の赤ちゃん。
荒川祐二の成長に連動して、成長していくという変わった龍神。

眷属 影狼

主人である神や人の身辺を守護する狼の眷属(神の使い)。小さなトラブルや諸難を回避してくれる。ちなみに埼玉県秩父の三峯神社で御祈祷を受ければ、誰でもお借りすることができる。





第一章 イザナギとイザナミの国産み

■古事記概説:天地開闢〜イザナギとイザナミ〜
この日本、いやこの地球の始まりは、時間もなければ、音も無く、空気も無ければ、光も無い。
ただ「無」の世界が広がっていた。
ある日あるとき、ある瞬間に、光が闇を切り裂いて、天と地が別れ、そこに天と地を司る多数の偉大なる神々があらわれた。
その多数の神の一番最後にあらわれた二柱の神の名が、誰もが一度は聞いたことのあるイザナギとイザナミ。

☆東京大神宮編(東京)
☆沼島編(淡路島)
☆黄泉比良坂編(島根)
☆伊弉諾神宮編(兵庫)




第二章 アマテラスの天の岩戸開き

■古事記概説:アマテラスの天岩戸開き
黄泉の国から命からがら、地上世界に戻って来たイザナギ。
そのまま黄泉の国でついた穢れを祓うために、筑紫の日向の橘の小門の阿波岐原」に向かい、禊を行った。
この時、ひとつの奇跡が起こった。
イザナギが脱ぎ捨てた衣類や水で洗い落とした汚れから、多数の神々が誕生したのだ。

☆住吉大社編(大阪)
☆厳島神社編(広島)
☆天岩戸神社編(宮崎)
☆戸隠神社編(長野)
☆牧岡神社編(大阪)



第三章 スサノオのヤマタノオロチ退治

■古事記概説:スサノオのヤマタノオロチ退治
八百万の神々の知恵を総動員して「祭り」を行った結果、なんとかアマテラスの救出に成功した神々。
しかし問題は、この事件を引き起こした主犯であるスサノオをどうするか?であった。
結局会議の結果、高天原を追放されたスサノオ。

☆ヤマタノオロチ公園編(島根)
☆八口神社(島根)
☆須佐神社編(島根)
☆熱田神宮編(愛知)





第四章 オオクニヌシの国づくり

■古事記概説:オオクニヌシの国づくり
舞台は変わらず、出雲国。スサノオの六代先の子孫オオナムジを主人公として、物語は続いていく。
うだつの上がらない末っ子の神だったオオナムジ。神の時代からいじめというものはあり、彼は意地悪な兄神たちによって、何度も惨殺されてしまう。
しかしたくさんの神々の助けを得て幾度も復活し、逃げ込む先として選んだ場所は、『あの』ヤマタノオロチを倒した、伝説の英雄スサノオのもとへ。

☆白兎神社編(鳥取)
☆伊太祁曽神社神社(和歌山)
☆天津神社編(新潟)
☆大神神社編(奈良)







第五章 国譲り

■古事記概説:国譲り
見事「日本史上初の王」として、国づくりを成し遂げたオオクニヌシ。
うだつの上がらない末っ子の神だったオオナムジ。しかしそんな彼に、まさかの天からの横やりが入る。天上界(高天原)の神々は、地上世界は本来自分たち天つ神の産みの親イザナギとイザナミが治めるべきだった場所であり、イザナミの不慮の死によってその思いこそ形にならなかったが、今こそ本来あるべき形に戻すべきだと主張をしたのだ。
そうして国を譲らせるための様々な使者を、オオクニヌシのもとに派遣する。

☆鹿島神宮編(茨城)
☆諏訪大社(長野)
☆出雲大社編(島根)



第六章 天孫降臨

■古事記概説:天孫降臨
オオクニヌシの後の国を誰が治めていくのか?
白羽の矢が立ったのは、産まれたばかりのアマテラスの孫ニニギノミコトだった。
彼はアマテラスから譲り受けた『三種の神器』と、またこれまでアマテラスを支えてきたアメノウズメやアメノタヂカラオ、オモイカネを始め選りすぐりの神々を従えて、『道拓きの神』猿田彦の先導によって地上に降り立った。 地上に降り立ったニニギは、地上世界の景色の美しさに感激をし、立派な王となることを心に誓った。

☆椿大社編(三重)
☆大山祇神社(愛媛)
☆富士山本宮浅間大社編(静岡)
☆熊見浅間神社編(静岡)
☆高千穂峰編(鹿児島)

最終章 最高神アマテラス

■新たなる未来へ
僕らは最後の地である、明け方の『伊勢神宮内宮 宇治橋前』にいた。どうしてもこの場所には、誰もいない時に来たかった。
その思いが通じたのか、僕ら以外に境内に人のの姿はなく、
時折吹く風は、僕らの身体を柔らかく包み込んでくれるようで、小さく鳴く鳥や虫の声は、この空間全体が『生きている』ことを、改めて感じさせてくれるようだった。

☆皇大神神宮別宮 月讀宮編(三重)
☆伊勢神宮 内宮(三重)









荒川祐二(あらかわゆうじ)

1986年3月25日生まれ
上智大学経済学部経営学科卒
作家・小説家としてこれまでにさまざまなジャンルの本を10冊上梓。2017年3月から、『神様と友達になる』というタイトルではじめたブログでは、日本の神さまの知識や物語を独自な切り口でコミカルに伝え続け、わずか半年で1日最高5万アクセス。月間アクセス100万を突破する大人気ブログとなる。 本作はそのブログのなかでの一番人気コンテンツであった『スサノオと日本の神を巡る旅』を基している。 これまでの著書に、『神訳 古事記』(光文社)、『半ケツとゴミ拾い』(地涌社)、『「あの時」やっておけばよかった」と、いつまでお前は言うんだ?』(講談社)がある。 荒川祐二オフィシャルブログ https://ameblo.jp/yuji-arakawa/











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