矢加部幸彦

【早割実施中!】大反響!日本に恋せよ!この日の本の国にはじめからあった、神人ひとつであるという、普遍の真理『神ながら意識』。悟りや覚醒を超えた、この日の本の美しき在り様…日本とは何か、その根幹となる”悟りや覚醒を超えた”、天晴れたるこの日の本の在り様を、禊祓えの秘儀などを通して解き明かします。神ながらの道は自然ながらの道。日本人に「悟りはいらない…」私達はいつも悟後の生き方と共にあり、まさに今「神ながら意識」を取り戻す時…。1日セミナーでは、古神道の行の中核をなす、鎮魂行法をお伝えいたします。セミナーでお伝えする秘儀は他言無用に願います!


<〜神ながら意識〜7/1(土)・7/2(日)【巫女(巫(かんなぎ)師)養成講座】>


2017年6月以降 セミナー開催スケジュール(予定)

少人数制のセミナーの為、満席が見込まれます。お申込みはお早めに!

7/1(土)
午前セミナー【巫女(巫(かんなぎ)師)養成講座】
「古代巫女の祈り(神折符編)1」

午後セミナー【巫女(巫(かんなぎ)師)養成講座】
「古代巫女の祈り(神折符編)2」
7/2(日)
午前セミナー【巫女(巫(かんなぎ)師)養成講座】
「古代巫女の祈り(神折符編)3」

午後セミナー【巫女(巫(かんなぎ)師)養成講座】
「祝詞・祭礼祭式作法(基礎編)」
8/5(土)
午前セミナー【神法禁厭秘伝〜禁厭道術師養成〜講座】
霊性開発編その1 

午後セミナー【巫女(巫(かんなぎ)師)養成講座】
「自らの神聖な神殿とつながる、神代文字特別ワークと自霊杯編」
8/6(日) 1日セミナー古神道「本格禊ぎ鎮魂行法」
9/2(土)
午前セミナー【神法禁厭秘伝〜禁厭道術師養成〜講座】
諸願成就開運招福編その1
午後セミナー【神法禁厭秘伝〜禁厭道術師養成〜講座】
延命長寿諸病治癒編その1
9/3(日) 1日セミナー古神道 ペンジュラム講座
10/22(日) 1日セミナー古神道「本格禊ぎ鎮魂行法」
11/4(土)
午前セミナー【神法禁厭秘伝〜禁厭道術師養成〜講座】
邪気祓護身編その2
午後セミナー【巫女(巫(かんなぎ)師)養成講座】
鎮魂浄身法・十種神宝編 己を整え、世界を整える祈りのワーク
11/5(日)
午前セミナー【神法禁厭秘伝〜禁厭道術師養成〜講座】
霊性開発編その2
午後セミナー 神宝・龍神の伝 〜龍神ワーク〜
12/2(土)
午前セミナー【神法禁厭秘伝〜禁厭道術師養成〜講座】
諸願成就開運招福編その2
午後セミナー 「祓いの密義と祓いの方法」
12/3(日) 1日セミナー古神道「本格禊ぎ鎮魂行法」

大和のことほぎ/作詞:矢加部幸彦

矢加部幸彦講師/古神道名言集

神ながら意識からズレた生き方をしていくと、本人がそのことに気づくまで、様々な局面で障害が起きます。
それは自然の摂理にて、不調和に気づかせ、より魂磨きをし、魂を成長進化させていくための、神々の働き。
よって古来より、我が国では、この障害、禍事を、禍津日神と申し上げます。

己のミコト(使命)だと思うこと、心奥からうれし楽しと思うことは、人の評価など気にぜずに実行したくなるもの。
人から評価されようがされまいが、ミコトからの行いは神の行いそのもの故、自然ながらに、宇宙の、地球の、人々の、その人個人の、繁栄となっていくのです。

争いはいつも、「自分は正しい」から起こり、その正義はまた、絶対にあらず。
天照大御神は、正義をふりかざさず、あらゆる不都合不調和を一身に引き受けられ、それを清明(あか)き心より美化していく…
様々な心持ちの者が集うこの地球には、この円満なる日の心こそ尊し…

神は隠り身ともいい、人の目には見えないが、見えないからこそ尊く有り難く、しかしてその神の威光は、日々の感謝の祈りや行の積み重ねによって、その魂の成長によって、心の中に増してくるのです。
神は心の鏡の如しで、ご利益信仰の中に、その尊き神の姿は存在せず…

今存在するは、今の御蔭…今日生きてるは、今日の御蔭…
日々新たに、生かされていることに感謝し、その感謝の心が毎日のご神前でのおつとめとなるのです。
それはまた、感謝の心を忘れぬための、美しき日々の営み。

道とは、はじめであり終わり。
そしてまた、はじめなく終わりなく、人も万物も、その道によって存在し、故に永遠不滅…
神道は祓いにはじまり祓いに終わるとは、まさに道ゆえのことで、私たちは、日々の禊祓いにより、日々新たなる、永遠の中今に在ることが出来るのです。

争いはいつも、例え厭な日であったとしても、周りの世界が嫌に思えても、その日を、周りを恨むことなかれ。
その日を、周りを恨めば、日から、周りから己が恨まれるのみ。
祓戸大神の速開津姫の大神様の如く、あらゆる禍事もがぶがぶと呑み込み美化していく、大度量の心意気で生きたいもの。

体験談

参加者の方からの体験談をお届けします!

日本に生まれて、神道を知る事ができ、嬉しく思います。

現在の日本に必要な情報だと思います。私たちが神と同じと知る事が大事だと思います。共有共栄の文化ならば、戦う事もおきないのではないかと思います。ありがとうございました。(M.Aさま・女性・静岡)

矢加部先生のご著書を拝読し、今の日本(自分にとっても)とても必要な内容だと感じて受講させて頂きました。

自分が何者なのか? 根本的な事を知らないと自分が不十分で足りていない存在として常に何かを追い求め続ける事になってしまうと思います。
今回、この古神道のワークで普段積もり積もったいらないものをそのまま受け入れながら、手放すことができました。何かを欲しがって探し求める事なく、本来の自分に戻っていく事ができそうなので、これからも続けていきたいと思います。とても深い学びになりそうですが楽しみです。ありがとうございました!(K.Yさま・女性・静岡)

昨日から続けての参加です。

「行」三昧ということでしたので、とても楽しみにしておりました。「行」というものを初めて体験しました。一座はとても長く感じたような短く感じたような…時間が分からなくなりました。でもとても集中できた濃厚な時間だったなーと思いました。
終わってみて、とても眠いのですが、逆にすっきりもしているという不思議な感覚です。今日はとても良く眠れそう。
また参加したいです。何度でも参加したいです。同時に、何度も参加するべき、何座も何座も繰り返すものなのだな、と。先生がおっしゃっていた「禊祓に始まり、禊祓に終わ…らない!」ってこういう事でしたか… (匿名)


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矢加部幸彦講師の資料を無料でお送りします!

資料お申込みは下記のボタンからどうぞ。

矢加部幸彦講師著書「神ながら意識」(ナチュラルスピリット社)

※本の表紙をクリックすると、amazonのリンクへジャンプします。


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0円 (税込8%)
矢加部 幸彦 資料請求 受付中 08/30 00:00〜 会場はございません

巫女(巫(かんなぎ)師)養成講座
古代巫女の祈り(神折符編)

〜古代の巫女に密かに伝えられてきた 神折符の伝授〜

古代の巫女、シャーマンが行っていた宇宙と一体化していく過程を誰もが体験することが出来ます。

儒教,仏教,道教などが日本に伝来する前から存在していた、我が国固有の純粋なる祈りの道、神折符…

「神折符」とは、ただ一枚の清浄なる和紙を折り、包み、結ぶことにより宇宙発生、万物生成の過程を追体験し神界とのコンタクトの道を繋ぎ自分自身を整え、神我一体の境地を悟っていく祈りの行です。
古代シャーマンの倭姫(ヤマトヒメ)を始めとする斎宮(=女性の神官 巫女)の方々も、宇宙の 秘儀へと参入し神界と現界を自在に往来したと 伝えられています。

宮中祭祀とも関係する古神道における最高最奥の秘事 と言われている「神折符」。

神折符は、天の岩戸開きの時とも、天孫降臨のときとも言われていますが伊勢神宮の斎宮の秘儀として、これまで非公開でした。

この秘儀は、全くの口伝で一世代につき僅か数人の選ばれた修道士にのみ伝えられています。

(※重秘なる秘儀につき、他言無用に願います)

このセミナーは1〜3のシリーズのセミナーあり、 古代巫女の祈り(神折符編)1にご参加いただかないと、古代巫女の祈り(神折符編)2・3にはご参加いただけないのでご注意ください。

講座の主な内容

【古代巫女の祈り(神折符編)1】

  • 神折の真髄とは
  • 清め包みの秘法
  • 護身符(厄災、霊障などから身を護る)
  • 三剣符

【古代巫女の祈り(神折符編)2】

※1回目修了者のみ参加可能

  • 宇宙と響き合う折符
  • 招福符
  • 降守護霊符(守護の存在を降ろし、チャネルの回路をさらに開く)

【古代巫女の祈り(神折符編)3】

※2回目修了者のみ参加可能

  • 祓い符
  • 願望成就符
  • 鎮魂符(鎮魂の奥義を伝授。真我,ハイヤーセルフとの深い一体化)

【巫女(巫(かんなぎ)師)養成講座 古代巫女の祈り(神折符編)1】開催要項

日 程 7/1(土)
時 間 9:30受付 10:00〜13:00
会 場 ヴォイス5Fセミナールーム
受講料 定価¥20,000(税込)のところ

【早割】¥17,000(税込) 

定 員 24名
お持物 ​筆記する内容が多い為、ノートを1冊ご持参ください。

【巫女(巫(かんなぎ)師)養成講座 古代巫女の祈り(神折符編)2】開催要項

※1回目修了者のみご参加いただけます。

日 程 7/1(土)
時 間 14:30受付 15:00〜18:00
会 場 ヴォイス5Fセミナールーム
受講料 定価¥20,000(税込)のところ

【早割】¥17,000(税込) 

定 員 24名
お持物 ​筆記する内容が多い為、ノートを1冊ご持参ください。

【巫女(巫(かんなぎ)師)養成講座 古代巫女の祈り(神折符編)3】開催要項

※2回目修了者のみご参加いただけます。

日 程 7/2(日)
時 間 9:30受付 10:00〜13:00
会 場 ヴォイス5Fセミナールーム
受講料 定価¥20,000(税込)のところ

【早割】¥17,000(税込) 

定 員 24名
持ち物
・朱筆ペン(墨液使用のものに限ります※化学顔料使用のものは効力の面から使用できません)
参考:呉竹筆ペン中字23号
・​筆記する内容が多い為、ノートを1冊ご持参ください。

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17,000円 (税込8%)
【早割】巫女(巫(かんなぎ)師)養成講座 古代巫女の祈り(神折符編)1 受付中 07/01 10:00〜 ヴォイス5階セミナールーム
 
17,000円 (税込8%)
【早割】巫女(巫(かんなぎ)師)養成講座 古代巫女の祈り(神折符編)2 受付中 07/01 15:00〜 ヴォイス5階セミナールーム
 
17,000円 (税込8%)
【早割】巫女(巫(かんなぎ)師)養成講座 古代巫女の祈り(神折符編)3 受付中 07/02 10:00〜 ヴォイス5階セミナールーム

7月2日(日)午後 巫女(巫(かんなぎ)師)養成講座
祝詞・祭礼祭式作法(基礎編)

神とつながっていった神聖な作法(基礎)の習得や神様とつながっていく入り口となる“祝詞”の意味や読み方などを伝授いたします。

この講座では、巫女として必要な、古代の神法であるまじない法を伝授するとともに、神霊に対して礼を失しないために、礼法の根源でもある、神事作法の基礎を学び、神々の息吹と響きあい感応 するための所作を身につけていきます。

巫女とは神の子であり「神子(みこ)」。
巫女とは、神と人間の中間的存在であり、神と人とを繋ぐ、神ながらの祈り人。

*巫を“かんなぎ”というが、それは、“神和ぎ神薙ぎ神凪”とも呼びます。
神と人とを繋ぐ、柱人、ミコトとしての修養を、この階梯にて積み上げ、美しき大和の心を伝える、伝え人に相応しき真善美を養っていくものとします。

講座の主な内容

【祝詞・祭礼祭式作法(基礎編)】

  • 祝詞祭礼祭式作法(基礎)
  • 神とつながっていった神聖な作法(基礎)の習得
  • 神様とつながっていく入り口となる“祝詞”の意味や読み方などを伝授

【巫女(巫(かんなぎ)師)養成講座 祝詞・祭礼祭式作法(基礎編)】開催要項

日 程 7/2(日)
時 間 14:30受付 15:00〜18:00
会 場 ヴォイス5Fセミナールーム
受講料 定価¥20,000(税込)のところ

【早割】¥17,000(税込) 

定 員 24名

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17,000円 (税込8%)
【早割】巫女(巫(かんなぎ)師)養成講座 祝詞・祭礼祭式作法(基礎編) 受付中 07/02 15:00〜 ヴォイス5階セミナールーム

8月5日(土)午前 神法禁厭秘伝〜禁厭道術師養成〜
まじないの秘詞、秘印、霊符の伝授

我が国の神典、古事記などにもみられるように、神々は、禁厭(まじない)をもって、災いを祓い、この国を、地球を造り固めなしていきました。中でも、大己貴命(大国主命)、少彦名命は禁厭の祖神といわれるが如く、天下(あまがした)の経営、国造りを、禁厭をもって行ってきたのです。

これらの禁厭は、もとより、皇産霊(むすびの)神により授けられたもので、禁厭(まじない)は、神々のお働きの顕れであり、それは、神道行事としても、遠く神代から行われ、朝廷でも尊信され、呪禁師という職制が置かれたほど、我が国の大事とされてきたのです。

禁厭(まじない)の“禁”は、禁止の禁であり、“厭”は鎮圧の義であり、即ち禍いを抑え、害を止むることでありて、また、まじないは、交じり合いであり、神の心(霊力)と人の心(真心)が交じり合い、感応することでもあります。

まさに、神人交流の、神法なのです。
善事に使うことを禁厭といい、それを人が悪事に使えば呪詛といいますが、巷に流布しているまじないには、邪法もあり、また正法でないものも多くあります。

この「神法禁厭秘伝」シリーズ(10回シリーズ)では、秘伝の神ながらの正法をお伝えさせていただきます。 (※重秘なる秘儀につき、他言無用に願います)

また、多忙な現代生活の中でも、比較的容易に実践活用できるものを厳選して伝授させていただきます。

今後、更に光の振動数が上昇していくとか。
そのプロセスの中で、同時に対極のエネルギーも増幅していくのは宇宙の理である故、時局乱れ、混迷の中にあるもまた事実でしょうか。

そのような中、不測の事態を避けるため、余計なエネルギーに翻弄されずに修道を志すため、己を整え、さらなる弥栄へのご奉仕のため、神代の叡智の禁厭をもって、皆様とともに、豊穣と繁栄と祝福でもある、神ながらの道を歩んでまいりたいと思います。

うれし楽しの弥栄なる道を…

この「神法禁厭秘伝」は、およそ10回シリーズで構成されており、今回はその中からまじないの秘詞、秘印、霊符の伝授を開催します。

各回ごとに、禁厭の秘詞、秘印、正伝の霊符など、三〜五つほどの禁厭道術の秘伝が伝授されます。

【講座の主な内容】

◆自己の霊性を高める
  自在を得るための秘詞の伝授
◆神霊界と気線を結ぶ(繋がる)
  秘詞の伝授
◆神人合一の秘印の伝授
◆内在神と繋がる霊符の伝授

開催要項
日 程 8/5(土)※この講座は、単独で受講も可能です。
時 間 9:30受付 10:00〜13:00
会 場 ヴォイス5Fセミナールーム 定員:24名  
受講料 定価¥20,000(税込) のところ、【早割】17.000円 ※7/14振込み分まで適用
持ち物 朱筆ペン(墨液使用のものに限ります※化学顔料使用のものは効力の面から使用できません)
参考:呉竹筆ペン中字23号

巫女(巫(かんなぎ)師)養成講座〜自らの神聖な神殿とつながる、神代文字特別ワークと自霊拝編〜

【聖き貴き我の自覚〜自霊拝の秘儀】
古神道の奥義のひとつに、「自霊拝」といわれるものがあります。
これは、天皇が日々執り行われたとされる「御鏡御拝(みかがみぎょはい)」に通じるもので、
分かりやすくいえば、自分自身を拝む、ということです。
自分の霊(みたま)を相対的に祭り、自己に秘められた神聖なる本質を自覚し、さらに自らの霊性を高め、
神と我、社会と我、世界と我、宇宙と我という自覚に立って、聖なるミコトモチ(使命)を思い出し、
果たしていくための貴き行です。。

【神代文字】
言霊は、神と人を繋ぐ息吹であり、また、神の想いが現れたものともいえます。

言霊は宇宙の響きそのものであり、そしてそれは創造の力であり、祈りそのものでもあります。

この言霊の息吹、つまりは神の波動がそのまま発現し形象化したものが¨神代文字¨です。

この巫女講座では、神聖なる我を自覚するために、神々の息吹の現れである神代文字
によって我が名を書写し、聖なる名霊(なのたま)の響きと共振して尊き我をそこに顕現させ、
その聖なる霊(みたま)に対して、自霊拝の秘儀を行っていきます。。

【講座の主な内容】

神代文字による自分の名前の書写

  • 書写法の伝授
  • 霊入れ(みたまいれ)の伝授 等々

自分の名霊(なのたま)をご神体としての自霊拝の秘儀の修法

  • 護身神法(秘言伝授)
  • 名霊奉唱
  • 秘印伝授 等々

開催要項

日 程 8/5(土)※この講座は、単独で受講も可能です(男性もご参加頂けます。)
時 間 14:00受付 14:30〜18:00
会 場 ヴォイス5Fセミナールーム 定員:24名  
受講料 定価¥20,000(税込)のところ、 【早割】17.000円 ※7/14振込み分まで適用
持ち物 ・筆記用具
・黒の筆ペン(呉竹の筆ペンなど、墨のもの。化学顔料不可)
(参考:呉竹筆ペン中字22号)
・ハサミ
(御幣立てを、お土産としてお持ち帰りいただきます)

お申込みはこちら
 
17,000円 (税込8%)
【早割】「自らの神聖な神殿とつながる、神代文字特別ワークと自霊杯編」 巫女・巫師養成講座 受付中 08/05 14:30〜 ヴォイス5階セミナールーム

古神道「本格禊ぎ鎮魂行法」
※セミナーでお伝えする秘儀は他言無用に願います。

〜古神道の行の中核をなす、鎮魂行法 …それは、神人合一へのプロセス〜
言霊の国・日本で生まれた浄化と開花、成長を無理なく自然に促します。

遥かなる昔、この美しき日の本 (霊(ヒ)の元)には、名も遺さない人々の間で、生まれ、育まれてきた“大道”がありました。

大自然への畏敬と感謝から生まれた叡智。
美しく調和し、全てと和していく、生命の道。

自然ながらの道、それが、古神道神ながらの道。
小宇宙である自らの開闢は、大宇宙の開闢と同じ。

鎮魂により、普段は遊離拡散している魂を修め、そして同時に、自らの一霊を増養していきます。

数々のワークや修法を学んだけれども、いまいち効果や変化を体感できないと言うことはないでしょうか。それは、根本的に本魂が離散していて、観念力が希薄になっているからかもしれません。

鎮魂が十分に出来ないうちに、枝葉末節のことをいくらやっても、その効果を十分に発揮することは出来ないと、古来からいわれてきました。鎮魂力があるかないかで、霊符や言霊修法の応技(ヒーリング能力や各エナジーワークの効果やその深さ)が、確実に違ってくるのです。

そのプロセスは大宇宙造化への参与 、大神業の中に自らの生命を帰一合体させていく、その大徳の中に感謝とともに神我一如…

ワークショップでは、鎮魂行を行い、離散しているであろう魂を中府におさめて己の直霊を覚醒させて行きます。
鎮魂は、古神道において、霊覚するための基本中の基本となります。
きっと、古神道の神髄なる世界を身近に体感して頂けることでしょう。

滝行よりも効果のある「禊ぎ祓い」の秘儀を伝授!!

日々の生活の中で、知らず知らずにたまった古いエネルギーを浄化したり、禊ぎ祓いをしたいと思ったりした事はありませんか?
このセミナー後には、自分の心と身体と魂を、自分で浄化、調整できるようになります。
さらに、祝詞を奏上できるようになったり、神拝作法を修得したり、また様々な特殊な「印」を学びます。

  • 古神道の哲理、所作、及び修法の解説
    1. 神拝作法、神前での所作
    2. 祝詞奏上の仕方
    3. 古神道的聖水の作り方
    4. 古神道的浄化の方法
    5. 火打ち石の作法
    6. 印の組み方 等々
  • 古神道行法(鎮魂行)のリハーサル
  • 休憩
  • 古神道行法(鎮魂行)
    1. 禊祓詞
    2. 大祓詞
    3. 言霊行法
    4. 息吹(呼吸法)
    5. 振魂、天の鳥船
    6. 鎮魂行法(瞑想)等々
  • 小休憩
  • 二度目の古神道行法(鎮魂行)

開催要項

日 程 8/6(日)
時 間 9:30受付 10:00〜17:00
会 場
受講料 定価¥25,000(税込)のところ
【早割】23.000円 ※7/14振込み分まで適用
持ち物
【持ち物】
・筆記用具
・動きやすい服装
・床に正座いたしますので、ヨガマットやバスタオル2~3枚、その他にクッションをご持参下さい。
【昼食について】付近にレストランもありますので外出されても結構ですが、講師より昼食はご持参いただいて、室内で静かに過ごされるのがお勧めとのメッセージが届いています。

お申込みはこちら
 
23,000円 (税込8%)
【早割】古神道「本格禊ぎ鎮魂行法」8/6(日):矢加部幸彦 受付中 08/06 10:00〜 ヴォイス5階セミナールーム


講座詳細・申込