オーラ・リーディング

オーラとは色で捉えるものと思ってはいませんか?もしくは、並外れた透視能力が必要だと信じていませんか?「とんでもない! オーラは読むもの。色で捉える必要はないのよ」と話すローズ・トゥリーさんに、自分自身を理解すること、人と深くつながることを導くというオーラ・リーディングについて伺いました。今年の夏に開催したワークショップは全日キャンセル待ちとなるほど人気だったローズさん、待望の来日です!

オーラとは色で捉えるものではなく
その人の情報が詰まった
身体のまわりにあるエネルギー体なのです
――ローズさんが、ワークショップを開催するときに心がけていることはありますか?
ローズ スピリチュアルな意識を持って人生を変える、ということに気づくワークショップとなるようにしています。自分の持っているスピリチュアルな意識を常に実践、応用していくということが要求される内容です。ですから、私のワークショップに参加していただくと、いろいろな違った状況において、自分の意識を使いながら、その状況に応じた対処法を使えるようになると思います。
――参加された方の反響はいかがですか?
ローズ 今まで教えてきた生徒さんのなかには、とても有名なサイキックのもとで教わってきた人もいました。でも、その生徒さんたちが学んできたことは、すべて見ることに集中していたようなんです。そういった生徒さんたちは、私と会えてよかったといつも言ってくださいます。というのも、オーラが見えないだけで自尊心をなくしていたからです。私のワークショップに来ることによって「より多くの自分の能力に気づき、自信を持つことができるようになった」と喜んでくださる方は多いですね。

――ローズさんの定義によると、オーラというのものは、色ではないのですね?

ローズ  もちろん違います。オーラは、エネルギー体なのです。たとえば、私に会ったとき、私の顔、あるいは肌の色や 髪の毛、またはどのような 表情、声をしているのか、 さらには私がどのような考 え方をするのか、経験した 感情的なものについて話す などをして、私がどのよう な人間であるのか?という ことを理解すると思います。 そういったことは、実は肉 体レベルを見ただけでも分 かることなのです。つまり、 オーラを読むということは、 顔だけではなく、いろいろ な要素を組み合わせ、その 人の情報を受け取ること。 その人がどのような創造的 なエネルギーを持っているのかまでを読む、それがオーラ・リーディングなんです。
――オーラを読むことで得られる効果は、どのようなものがありますか?
ローズ オーラをどのようにして分かるかということですが、面白いエピソードがあるのでお話しましょう。オーラは色で捉えるものといった「神話」を信じて、私のワークショップにやって来る人たちに、オーラを読めるようになったらどのようなことがしたいか?と聞いくと、美しい色をたくさん見てみたいとか、あるいは、ほかの人に比べて進化しているということを分かりたいといった理由を挙げます。でも、私がお伝えするオーラを使ってできることは――自分自身を理解することに使ったり、あるいは自分の人間関係をよりよく理解したり、自分のパートナーの性的傾向がもっと分かったり、あるいはウソやアルコール症に気づいたり、果物など何かを食べる前にそれを味わうことをしたりなど――自分の人生のなかで使える実践的なことが多いのです。

オーラ・リーディングすることで
お互いの価値観を理解、
認め合うことができるでしょう
――とっても実用的なのですね! では、オーラは、その人自身の情報が詰まった「データバンク」と考えるとよいのでしょうか。
ローズ はい。オーラというのは、私から見れば、肉体のま わりにあるエネルギー体なんですね。3次元的なものであり、それぞれのなかに情報を含んでいます。そして宇宙的な情報をひとつずつ読み取ることを可能にするものは、それぞれが個人的に持っている「能力のセット」です。これは、オーラを勉強して初めて得るものではなくて、生まれ持っている能力がセット。その自分が持っている能力の組み合わせ=感覚 を使ってオーラを読むことを、私のワークショップではお伝えしていきます。どうしても色で捉えたいと思われる方は、オーラカメラを通して見るといいかもしれませんね。
――「能力のセット」について、もう少し詳しく説明していただけますか?
ローズ 一人ひとりが、人間として持っている能力のセットのことなんです。そのセットの内容は、ひとりとして同じ組み合わせを持っていません。  1986年から教えてきた私ですが、いろいろな人を教えてきた中でとてもショッキングだったことがありました。みなさん、ほとんどの方が自分の能力をオンにすると、すべてが色になって見えてくると信じていたんですね。たとえ、オーラを色としてとらえる能力を持っていたとしても、その人の持っているセットのなかの一部なのです。
――その人の持つ能力全体のうちのひとつに過ぎない?
ローズ そうですね。なかには、聴覚的な能力が高い人、あるいは触ることで捉える超感覚能力が高い人、あるいは共感能力が多くの部分を占める、という人もいるでしょう。また、身体を通した共感能力というものもありますし、セットの内容には本当に多くのものがあるんですよ。
――ローズさんのワークショップに参加すると、自分が気づかなかった能力との出合いがありそうですね!
ローズ ワークショップでは、その人自身が持っている能力セットをどのようにしてオン/オフにしたらいいかというテクニックも教えていきます。100種類ぐらいのあるテクニックから、一人ひとりの能力に会わせて使えるものを見つけ出し、そこでいい結果を生み出せるよう進めていきます。参加後は、それを自分の人生のなかで、利点として使っていただけると思います。 人はみな、同じでなくていいのです。オーラ・リーディングは、それぞれの価値観を認め合うことができる素晴らしいスキルなのです。



◆ローズのオーラ実験◆
「オーラは、つながる対象によって変化させることができるのよ」というローズさん。そんな彼女が、視覚的にオーラの変化を理解できるよう面白い実験を披露してくれました! 
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↑ローズさん自身のオーラ
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↑ローズさんがクリスタルを持っている状態
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↑クリスタルのスピリットにつながった状態
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↑ローズさんがルビーを持った状態
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↑ルビーのスピリットにつながった状態

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