ホントはこうやって暮らしてみたい。その「時間の扉」を開ける13の鍵

ワクワク・セカンドライフ

1,980円 (税込/本体価格 1,800円) 絶版
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ISBNコード 978-4-89976-037-5
ページ 320
判型 四六判 ハードカバー
著者 高橋徹
発行日 2002-08-27

 「時間の扉」とは、「これまで生きてきた現実の人生」と「まだ実現していない願望の人生」を結ぶ架け橋。現実と夢をつなぐ心の通路。若いときから「第二の人生」を準備し、もっと早くからワクワク・セカンドライフを始めよう! 「仕事人生」から、「好きなこと、ためになることをする人生」へ。二十代から五十代まで、新しい人生を考えるすべての人におすすめ!

「時間の扉」を開く13の鍵

  • ■第1の鍵 自分の働く場を自分で選ぶ
  • ■第2の鍵 不必要なものをすべて捨てる
  • ■第3の鍵 自分の道を決断するときは、全神経を集中する
  • ■第4の鍵 楽にして、自分を捨て、なにも恐れない
  • ■第5の鍵 手に負えないものごとに直面したら、しばらく退却する
  • ■第6の鍵 時間を圧縮する
  • ■第7の鍵 みずから前面に出ない
  • ■第8の鍵 私たちを取り囲むあらゆるものは測り知れない謎だ
  • ■第9の鍵 私たちは謎を解こうとしなければならない
  • ■第10の鍵 だれもがあらゆるものと対等である
  • ■第11の鍵 自分を深刻に考えないこと
  • ■第12の鍵 忍耐力を持ち、決して急がないこと
  • ■第13の鍵 即興で何かできるようになること

 <きっと参考になる、豊富な事例>
◇堀田力(つとむ) 氏
元最高検察庁検事、さわやか福祉財団理事長。ロッキード事件などで活躍。「カミソリ検事」も49歳のころから定年後の人生設計を考え、法務省退官後、財団を創設。
◇高野鎭雄氏
元ビクターの副社長。47歳でVTR 事業部長に任命される。本社にも極秘のプロジェクトの指揮をとり、VTR の世界標準「VHS 」を開発。
◇武智三繁氏
46歳で故郷に帰り漁師になる。50歳のとき37日間に及ぶ漂流を体験。人生観ががらりと変わる。
◇北野武氏
47歳の夏、瀕死の事故に遭うも奇跡的に生還。その後の活躍はご存じの通り。世界の「キタノ」になる。
◇ハインリヒ・シュリーマン
貿易商として大成功した後、49歳から幼いころの夢だったトロヤの発掘を開始。ミケーネ遺跡を発見するなどエーゲ文明研究に貢献。
◇ヴィクトル・ユゴー
52歳のとき、ナポレオン三世に抵抗し、亡命。その亡命生活の中でもナポレオン三世に抵抗。そしてあの「レ・ミゼラブル」が完成した。



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