アセンション以降の新時代を生きるためのヒントが詰まった物語。

タイムゲート〜その日に向けて、彼らが今、動きはじめた

1,870円 (税込/本体価格 1,700円) 在庫あり
19 ポイント獲得
ISBNコード 9784899762768
ページ 320
判型 B6
著者 J.C.ガブリエル(エハン・デラヴィ)
訳者 西元啓子
発行日 2011-08-11

日本のスピリチュアル界の知の巨人として、2012年問題をはじめ、神秘学から人類学、心理学から物理学などをカバーしながら、”意識のルネサンス”を提唱してたエハン・デラヴィ氏が、J.C.ガブリエルと名前も改め、初めての小説を上梓。「2012年問題について30年近く研究してきた長年の成果を、難しいサイエンスではなく、分かりやすく面白い読み物として伝えられたら」というのが、執筆のきっかけになったのだといいます。

フィクションに見えながら、そのほとんどがガブリエル氏の実体験に基づいているという本作品は全15章構成というボリューム! そこで展開されていくのは、2012年を迎えるための心構えと準備、そのための知識や情報について。そして、氏なりの含みを持たせた表現で、「日本人としてどうあるべきなのか?」といった問い掛けが随所にちりばめられてもいるのです。

”大人のための冒険小説”でありながら、アセンションについても深く考えることのできる1冊になっています。


<INDEX>

  • ●プロローグ
    シャーマン、ドン・イグナチオを訪ねてペルーまでやってきたガブリエルと日本人たち、メアリーの一行。向精神性の作用をもつハーブドリンク「プランタ」を飲んで儀式に臨み、各々がそれぞれ魔法の扉を開くことに。2012年の扉を開くナビゲーター、レインボージャガーもガブリエルの前に登場。
  • ●第1章・・・モナステリオホテル
    初めて南米、ペルーに降り立った日本人たち&メアリーのグループのガイド役を務めるガブリエル。元イエズス会の修道士であった彼にとって、ペルーは幼い頃から何年も暮らした馴染みのある土地でもあった。
  • ●第2章・・・コイヨリッティ(星と雪の祭り)の預言
    一行は、ペルーで毎年行われ、地元から6万人もの人々が参加する「コイヨリッティ」へ巡礼の旅に出る。ガブリエルは、このイベントに参加することが2012年の予言と何らかのつながりがあると信じていた。
  • ●第3章・・・ETコネクション
    たどり着いた最終ポイントでのフェスティバルの最終日、グループの全員は太陽の光が十字架に差し込むのを待つことに。6万人もの祈りのエネルギーがピークに高まった時、精霊のエネルギーが彼らの前に現れたのだった。
  • ●第4章・・・地獄(インフィエルノ)村
    シャーマン、ドンに会うために、アマゾンのジャングル奥深くまでやってきた一行。地獄村の主であるドンは、皆のために選りすぐりのアヤワスカを準備してており、儀式に向けて準備が進んでいく。
  • ●第5章・・・怪しいヤツら
    グループのメンバーであり元ヤクザ、そして「ヤタガラス」というグループを組織している天ノ山、虹虎とガブリエルの出会いは、この2人から2012年の映画を撮りたいという連絡が入ってきたことからだった。
  • ●第6章・・・龍馬の陰謀
    映画の撮影が始まったある日、虹虎たちに横浜の倉庫街のはずれに連れて行かれるガブリエル。瓦礫の中から現れたスクールバスの中で一同は語り合うことに。そこにあったのは坂本龍馬のブロンズ像であった。
  • ●第7章・・・プラズマヒット
    初めて生い立ちを語り、心を拓いてゆく虹虎の事をガブリエルは少しずつ理解していく。2人の間にある種の化学反応が起きた瞬間、窓の外では不思議なプラズマの閃光が走る。
  • ●第8章・・・バスクコネクション
    イギリスでメアリーに会った後、イタリアに入る前にフランスのアンダイを訪れた一行。アンダイには、錬金術師フルカネリが2012年の予言を残した「アンダイの十字架」があった。
  • ●第9章・・・フルカネリと原子爆弾
    十字架が残した予言の謎について、また、錬金術や宇宙、宗教観についても意見を交換しあう一行。そんな皆の前に、中世の時代に十字架に予言を残したあのカルロスカスタネダ・フルカネリが現れる。
  • ●第10章・・・十字架の秘密
    カスタネダは、自身が十字架に残した暗号を皆に解説する。十字架には「避難する人々は、ウルコスと呼ばれる場所を通ってやってくる」という、意味深なフレーズが書かれてあった。
  • ●第11章・・・シンクロニックライン
    イギリスのサウスコーンウォールに、諜報機関USKの優秀なエージェントであったメアリーを訪問する日本人一行とガブリエル。世界地図の上には、シンクロニックラインと呼ばれる銀河から地球に届く光のエネルギーの線が描かれていた。
  • ●第12章・・・カドゥケウス
    虹虎の運転でイタリアを目指す一行。ミニバスの中で、500才以上の時間を生きているカスタネダに質問をするガブリエル。人間のDNAコードをどうやって書き換えたのか、その問いに対する答えは、どうやらイタリアの神殿にあるようだ。
  • ●第13章・・・エジプト・コネクション
    トリノの地下神殿に到着した一行は、美しいスタッフ、アンドリエッタに迎えられる。神殿では、古代エジプトの彫像コレクションが、まるで美術館のように展示されていた。グループのメンバーも、古代エジプトにおいて古い縁が結ばれていたことに気付く。
  • ●第14章・・・セルクイート
    神殿に到着して、シンクロニックラインに繋がるためのトレーニングを開始するメンバー達。神殿の代表のホルスより、まずは神殿のエネルギーに慣れるために、セルクイートと呼ばれる迷路の小道で身体を慣らすことから始めていく。
  • ●第15章・・・夢織る人々
    トレーニングの3日目、ついに多次元に生きている自分の別のパーソナリティを探すワークがスタート。そこでガブリエルが会ったのはハーグ・ダナールという存在だった。皆はそこで、最後のワークとして計画されていたグループワークに臨む。
  • ●エピローグ・・・タイムシリンダー
    最後の儀式としてイニシエーションを受ける一行。そして、タイムキャビンと呼ばれる部屋では、タイムシリンダーにノン・ヒューマンであるエンキという存在が登場。はたしてニビル星からきた彼が伝えたかったことは?


カートに入れる