巧妙に仕組まれてきた歴史のプロセス。報道されない新事実。近未来の私たちを取り巻く世界を予測・予言を交えて大解析
日本、残された方向と選択
1,760円
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| ISBNコード | 9784899763840 |
|---|---|
| 著者 | 高島康司、編集:西元啓子 |
| 発行日 | 2013-03-27 |
予測や予言、そこには一体どんなルールがあるのだろうか? 長い時間をかけて予測・予言を調べ尽くしてきた高島氏が、そのメカニズムと法則を独自に解明! 今、注目されている社会問題を1つのケースとし、そこから見えてくる、未来を変える要因”社会的断層”と、それが日本にもたらす影響について考察する。
尖閣・竹島問題が解決されるための道とは? 日本を操作しTPPへの加入を促す〜日中韓東アジア共同体の誕生を懸念するジャパンハンドラーの思惑とは? シェールオイルとシェールガスによる米経済の活性化〜アメリカは世界の覇権を自ら放棄しようとしている!? その語学力とユニークな洞察力を活かし、世界で注目されている予測・予言や旬の情報を常にアップデートし続ける高島氏が、選りすぐりの未来予測を紹介。高的中率を誇るCIA文書「グローバルトレンズ2030」、CIAシンクタンク「ストラトフォー」の年度予測、ウェブボットの未来予測、2013年に関わる衝撃予言など、多数の未来予測を分析する。
【CONTENTS】
- ■第1章:予測・予言の法則
- 予測・予言に興味を持ち始めた理由
- あらゆる予測・予言の中で一番的中率が高かったものとは?
- 未来予測の基準になる原則、社会的断層とは?
- すでにパラレルワールドは存在している
- ■第2章:未来を変える要因の本質を見抜く
- 突如活性化した固着域1〜尖閣問題
- 尖閣問題ヒストリカル・レビュー
- アメリカの立場と日本への対応
- 突如活性化した固着域2〜竹島問題
- 竹島ヒストリカル・レビュー
- 領土問題はすべてアメリカの戦略!?
- 従軍慰安婦問題
- 東アジアがまとまらないことを望むアメリカの現状
- 国際社会における今後の日本の方向性は?
- 日本の新政権の行方
- アメリカの新たな経済復興
- ■第3章:今、注目すべき最新予測・予言集
- CIAの未来予測報告書
- CIA系シンクタンク「ストラトフォー」による2013年予測
- ウェブボットの最新報告書
- リモートビューイング及びリーディングによる未来
- ジョセフ・ティティルの予言
- アセンションは果たして訪れるのか?
- コルマンインデックスさえも振り切って変わりゆく世界
- ■第4章:予測・予言を検証してきた結論として
- 歴史的にも突出した激動の5年間を生きて



