正しい日本語の使い方を知り、その本来のパワーを人生に取り入れるために。

コトノハのシアワセ

1,620円 (税込8% 本体価格 1,501円) 在庫あり
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ISBNコード 978-4-89976-427-4
判型 B6
著者 板垣輝彦
発行日 2014-12-26




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“創造の源"に戻れば、人間として“本来の生き方"ができる

本来の生きかたとは「皆と共に栄えて、幸せになる」というもの。この宇宙創造のエネ ルギーの原点に戻ることができれば、不安や苦しみだけでなく、金銭的な悩みや人間関係他、すべての問題から開放され、「上昇していく人生」を送ることが可能になるのです。

そんな生き方を叶えるためにはどうしたらいいのでしょう?そこに難しいメソッドや理論などの必要 はありません。ただ「日々の言葉遣いを意識し気を付ける。正しく美しい日本語を使う」ことが重要なのです。本書は「言葉のもつパワー」を人生にどのように 取り入れていけばいいのかについてじっくりと語ります。

日本語のなりたち
日本語のルーツ、なりたちを歴史的な観点から追っていき ます。かつての日本人は言霊のパワーを理解し、また自然現象の中に神が宿るという「~の神」という考え方や、自然に畏敬の念をもつ感性を持ち合わせていました。その感性は、現代のライフスタイルの中で失われ、日本語も乱れ、間違った形で使われるようになりました。この「言葉の乱れ」こそが、私たちの生き方を誤った方向へ導く元凶だったのです。

運命
「運命」という言葉の「運」と「命」という2つのワードがそれぞれ教えてくれること を通して、「人間とは、いったいどのような存在であり、どのように生きるべきか」という最も基本的なことから学んでいきます。この「運命」という言葉の本 当の意味を知るかどうかで、まさに私たちの運命は大きく変わるのです。

日本語で幸せになるために
いつも何気なく使っている言葉の 中には、本来の言葉の意図ではなく間違って使っているものがあります。ここでは、それぞれの言葉の本来の意味と正しい使い方を学んでいきます。例えば「頑張る」という言葉は、「一生懸命努力している」「本気で取り組んでいる」というような、日本人にとっては美徳を象徴する意味を持った単語として受け取られがちです。けれども、本来の意味では「頑張っている」とは、ただがむしゃらになって力んでいる状態であり、スムーズに事が運ばない、無理やり奮闘しているということなのです。
もし私たちが、皆と共に栄えるようにと行動しているのならば、頑張らなくてもそのことが実現できるのです。そのときは「我」を「張らずに」、スムーズのすべてのことが上手くいくはずです。

日本人としてどう生きていくべきか
「日 本とは一体どのような国であり、日本人ということはどういうことなのか」について考えていきます。実は、ここ日本こそが、古来から宇宙そのもののパワーで ある、「上昇するエネルギーが凝縮した土地」であり、また、日本人こそが「皆と共に栄えよう」というスピリットを持った民族なのだと著者は言います。私たちは気の力を生活の中に上手に取り入れ、自然と宇宙と調和しながら共生できる能力も持ち合わせていたのです。日本と日本人のアイデンティティが揺れている 今こそ、この精神をもう一度思い出し、そうすることで、私たちは、本当の意味で「日本人」に戻るのです。





■著者プロフィール
板垣 輝彦(いたがき・てるひこ)
治療院勤めを経て、平成8年に開業。
カイロプラクティックの施術を行なう中で、身体に触れる力よりも「意識の力」のほうが影響力を持つという見解に辿り着く。
以来、「意識の世界」の探求を始め、「意識の力」「氣」を通じてヒーリングを行なうようになる。
「自分の体で感じたこと」と「創意工夫」によって現在のヒーリング・スタイルを確立。
調和という尊いバランスに回帰できるよう多くの人々の生命と人生をサポートし続けている。
http://www.sougen-amaterasu.jp/




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