茂木健一郎(脳科学者)氏も絶賛! NHKあさイチ、白熱教室などで大反響!

月曜日が楽しくなる幸せスイッチ

1,650円 (税込/本体価格 1,500円) 在庫あり
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ISBNコード 978-4-89976-468-7
ページ 184
判型 四六判 ソフト
著者 前野マドカ
監修者 前野隆司
発行日 2017-08-29





 






CONTENTS



■あの茂木健一郎氏(脳科学者)も絶賛!  NHKの「あさイチ! 」や「白熱教室」などで紹介されて大反響。 日本における幸福学研究のエキスパート(慶應義塾大学研究員)が執筆!

「サザエさんシンドローム」というフレーズを聞いたことはありませんか? それはアニメ「サザエさん」の放送が近くなる日曜日の夕方頃から、急に気分がブルーになってしまう状態のこと。皆さんも一度は体験したことがあるはずです。

なぜそんな感覚に陥ってしまうのか? それは「私たちの意識が整っていない」から。それゆえに日々の中で、「長続きしない幸せ」(お金・モノ・地位など)を追い求めてしまっていることに原因があったというのです。








■長続きする幸せを手に入れることが“月曜日”を楽しくするコツ


この本の「月曜日」というワードには、もちろん「週の始まり」という言葉通りの意味もありますが、それに加えて「楽しいことの後にやってくる辛いこと」「新しく取り組まなければならない大変なこと」などといった、ネガティブな物事の象徴としての意味も含まれています

こうしたシンボルとしての”月曜日”に直面したとき、それを乗り越える助けになってくれるのが「長続きする幸せ」(健康・質の良い環境・自由・愛情・自分らしさなど)周囲と比較することなしに満足感を得られる要素です。








■脳をだましてハッピーになる20のテクニック!

この「長続きする幸せ」を手に入れるために必要なのが、「やってみよう」「ありがとう」「なんとかなる」「あなたらしく」という4つの力

自分の意識や考え方、心、思い込み、認知を変えるために、ある意味、脳をだまして、これら4つの力をうまく日常に取り入れるための20のスイッチを、慶應義塾大学研究員の著者が厳選し紹介します。

水の入ったグラスがあったとき「水が半分以上もある」と思いますか? それとも「半分しかない」と思いますか?

ちょっとした脳(意識・思考)の切り替えスイッチを押すだけで、幸せ度はグンとアップし、憂うつな“月曜日”も楽しくハッピーになるのです。






 
POINT







◆夢や目標は一つの通過点。その先なにをしたいのかを常に自分に問いかけること。

◆購入より体験! 相手にプレゼントを買うくらいなら、一緒に思い出をつくることを考えよう。

◆特別なことが起きたときだけが幸せではない。平凡な毎日の中の些細なことにこそ喜びを見つけて感謝を。

◆人と比べたり、人の目を気にしないこと。自分らしく生きることが大切。

◆結果より過程を頑張るほうが最終的に皆が幸せになり、組織もうまくいく。

◆指示を待つ側ではなく、逆にリーダーになって、その役割を楽しむくらいの意気込みで物事に取り組もう!

◆冒険心は大切。もし、ついつい同じ通勤・通学路を往復してしまっているなら、寄り道をしたり、初めての場所に行ってみよう。

◆コミュニケーションが苦手な人ほど、自分からあいさつを。

◆決めることはできるだけ少なくして生活すること。「迷い」や「悩み」は幸せの妨げに。







INDEX






はじめに

プロローグ

Chap.1 「やってみよう」力を高めるスイッチ
Q01.夢いっぱいスイッチ
Q02.結果より過程スイッチ
Q03.体験スイッチ
Q04.マイルールスイッチ

Chap.2 「ありがとう」力を高めるスイッチ
Q05.信じるスイッチ
Q06.感謝スイッチ
Q07.お願いスイッチ
Q08.バラエティスイッチ

Chap.3 「なんとかなる」力を高めるスイッチ
Q09.上を向いて歩こうスイッチ
Q10.ヒーロースイッチ
Q11.自分大好きスイッチ
Q12.空想スイッチ
Q13.俯瞰スイッチ

Chap.4 「ありのままに」力を高めるスイッチ
Q14.適当スイッチ
Q15.満喫スイッチ
Q16.冒険スイッチ
Q17.外交官スイッチ

Chap.5 さらに「ハッピー指数」を高めるスイッチ
Q18.緑スイッチ
Q19.善意は拒まずスイッチ
Q20.絆スイッチ

おわりに



PROFILE





著者
前野 マドカ/ Madoka Maeno

慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科附属システムデザイン・マネジメント研究所研究員。EVOL株式会社代表取締役CEO。IPPA(国際ポジティブ心理学協会)会員。サンフランシスコ大学、アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)などを経て現職。幸せを広めるワークショップ、コンサルティング、研修活動及びフレームワーク研究・事業展開、執筆活動を行っている。






監修
前野 隆司/ Takashi Maeno

慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科・教授。東工大卒、東工大修士課程修了、キヤノン株式会社、カリフォルニア大学バークレー校、ハーバード大学などを経て現職。博士(工学)。幸福学、幸せ×教育・発達、幸せ× 経営、幸せ× 地域、幸せ× 科学技術などの研究に従事。『幸せのメカニズム』(講談社)、『システム× デザイン思考で世界を変える』(日経BP 社)など著書多数。 
http://lab.sdm.keio.ac.jp/maeno/index.html





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