10年の時を経て、不朽の名著が今ここに完結! 今、誰もが「みたま(御霊)」に戻る新しい時代の中で

新装版 すべては今のためにあったこと単行本版電子ブック版

1,760円 (税込/本体価格 1,600円) ラベル非表示 - カート有り
ISBNコード 978-4-89976-538-7
ページ 302
判型 四六判 ソフト
著者 中山 靖雄/中山 緑/入江 富美子
発行日 2022-11-23

日本人のこころ
「みたま」を生きる
喜びを知る

40万人が涙した「伊勢の父」の本が 装いも新たに登場!

本書は2013年に海竜社より発行した『すべては今のためにあったこと』中山靖雄(故人)著の復刻版です。当時の内容はそのままに、新たに中山緑氏と入江富美子氏の対談(2022年5月収録)を加えました。デザイン一新しての復刻となります。



------------------------------------------------------------


人は天の分かれの「みたま(御霊)」を持って生まれてきました。心や頭脳は、より良き人生を送るための一助となるように備わっています。「みたま」が本体なのです。「みたま」の存在を意識することから、本来の自分が存在している意味がわかってき ます。
今はどの方向に向かっていけば、より自分らしく生きていくことができるのかと、みんなが模索している時代です。自分の確信を持って生きてきた道を、みな様の少し でもお役に立つ道しるべになればとの思いから、このたび出版させていただくことにいたしました。

どうぞみな様の人生が「いいふうに」とお祈り申し上げます。

平成二十五年 中山 靖雄

------------------------------------------------------------


何気ない日々の中で心を修めていく

〇心の世界/〇良し悪し/〇感謝/〇本性/〇出直し/〇優しい誤解/〇奇麗な思い/〇ほこり/〇天孫降臨



見えない世界を感じて生きる

〇見えない世界/〇「たま」と「しい」/〇みたま(御霊)/〇天寿/〇必要なこと/〇修養団/〇明魂(めいこん)/〇心の修養/〇魂の道



天から与えられた役割はみな尊い

〇役割/〇仕事/〇使命/〇頭からっぽ、心なし/〇湧くに任せる/〇縦糸と横糸



すべては今のためにあったこと

〇出会い/〇あれもよし、これもよし/〇意味/〇思いの中身/〇自分のために/〇天の仕込み/〇「よし」とするまで/〇許しおおす/〇聞くも因縁、見るも因縁/〇お礼とお詫び



日本人が伝えてきた大切なこと

〇禊(みそぎ)/〇陰の舞/〇古くて新しいもの/〇祈り/〇日常/〇愛することへの道/〇日本の中の私

みたま(御霊)を受け継ぎ、喜びの中でみたまを伝えていく

すべては今のためにあったこと』新装版出版記念特別対談
中山 緑
入江 富美子






中山靖男
1940年熊本県に生まれて2015 年に逝去。修養団・元伊勢道場長。62年学習院大学政経学部を卒業後、公益財団法人修養団に勤務。65年に講師となり、理事、伊勢青少年研修センター所長、常務理事を歴任、伊勢道場長などを務めた。2000年には「文部省平成12年度社会教育功労賞」を受賞。講師会会長として伊勢道場での指導をはじめ、各地の企業、青年会議所、婦人会、PTAなどで講演。公益財団法人修養団は、1906年に蓮沼門三(初代主幹)によって創立。日本でも歴史のある“愛と汗”をモットーとした社会教育の非営利団体として生涯学習に貢献・尽力してきた。

中山緑
昭和24年大阪市生まれ。幼稚園教諭を経て、公益財団法人「修養団」の講師である中山靖雄と結婚。その後は「伊勢道場」勤務となり、四男児とともに伊勢に在住。夫の帰天(平成27年)後は、夫が大切にしていたテーマである「みたまで生きる」ことを中心に、古代史「ホツマツタエ」を通して、「良心」や「真心」、「人を思いやる」ことや「喜びのもとで生きる」こと、また、より良き社会のために、日本の本来の姿やあるべき姿をも若い世代に伝えている。

入江富美子
映画監督、セレブレーション=へそ道®創始者、入江富美子研究所代表、伊都、高野山ユネスコ協会理事、国連NGO平和団体アジア代表審査員。映画『1/4の奇跡〜本当のことだから〜』『光彩〜ひかり〜の奇跡』『天から見れば』の3 作を監督。その他5 作品に関わる。2006年に師匠である中山靖雄氏との出逢いを通して、人生が祝福に変わる「みたま」を知る。2009年より人生を喜びで満たす「セレブレーション=へそ道®セミナー」を主宰し、国内外にて活動。世界中に生徒を持ち、オンラインセミナーなど世界中に広がり続けている。
入江富美子オフィシャルサイト
https://iriefumiko.com
入江富美子映画
https://iriefumiko.com/movie/