ウイングメーカーIとIIの謎解きは、すべてこの本の中にある!!

ウイングメーカーIII〜加速される自己変容

2,090円 (税込/本体価格 1,900円) 重版未定
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ISBNコード 978-4-89976-093-1
ページ 320
判型 四六判 ハードカバー
著者 WingMakersLLC
訳者 shima
監修者 大野百合子
発行日 2006-03-28

白熱のネルダ・インタビュー
シリーズ第2弾にあたる「エンシェント・アロー・プロジェクト」の公開を契機に、ウイングメーカーは更なる進化を遂げた!
ウイングメーカー・マテリアル中、最大の華であるACIOの脱走科学者と女性ジャーナリストとのインタビューは、回を重ねるごとにより哲学的となり、その一方で不安を感じさせる程にリアリティを帯びてゆく。
第3弾で収録されるインタビュー3&4を読むと、前回までのインタビューがフェアリー・テイル(お伽話し)とさえ思えてくるほどに読む者の心に迫ってくる。
なぜなら、インタビュー1が「BST」、インタビュー2では「LERM」が大きな主題として取り上げられていたのに対し、続くインタビュー3では、2011年に地球に襲来するアンドロイド種族「アニムス」についての詳細に触れ、インタビュー4では真の世界の権力構造の一角を担うエリート組織「インキュナブラ」にその焦点が当てられているからだ。

堕天使の神話の真相とは?

アニムスとは、天使が3次元世界に化身するための肉体だった!

人類の歴史で脈々と語り継がれてきた「堕天使の神話」。それは古代に実際に起こった宇宙的叙事詩に起源があった?
インタビュー3では、謎の地球外生命体「アニムス」の誕生に関するコルテウムからの情報が盛り込まれている。コルテウムによれば、アニムスとは実験によって誕生した人工生命体であり、ある理由のために自分たちの種族の絶命を極度に恐れているという。その恐れが地球侵略の意図と直接的に結びついている。
この地球外からの未曾有の危機が、一般社会に流布している2012年の終末予言とリンクし、更にアセンションへの新解釈として浮かび上がる。

エリート組織による「人類移行計画」の存在

正統な科学が遂に「人間の魂」の存在の証明に挑む!

インタビュー中最大のボリュームを誇るインタビュー4では、一転して世界情勢へと目が向けられる。中東問題、エネルギー問題などを主軸に世界の舞台裏で暗躍するエリートの秘密結社の姿が描写されている。インタビュー4を読むと、まさにインタビュー通りに世界情勢が動いていることに戦慄を覚えるだろう。
これが、「インタビュー4は生きたインタビュー」と呼ばれる所以だ。SARSウイルスを彷彿させる細菌兵器の開発などについて触れられているのも印象的である。
地球を滅亡から回避させ、人類を真に統合する「グランド・ポータル」とは何か?

ウイングメーカー・マテリアルを使ったテクニックを掲載

南米の第2のタイムカプセルに関する情報も収録

ウイングメーカー・フィロソフィーでは、去る8月に東京で開催された「ウイングメーカー・ワークショップ」で用いられたテクニックの詳細が収録されている。
これまで紙面の都合で収録できなかった新たな用語なども収録し、壁画、音楽、詩を用いた3つの特殊なテクニックによって変容が加速される。

『ウイングメーカーによって、大よそ一万一千年前に「ジェネティック・マインド」の中に播種された知識の貯蔵庫が存在する。この知識は、「ホールネス・ナビゲーター」の発見の為のブループリントである。人間の「階層」は、その最も素晴らしい代表者たちの努力によって、この聖杯に近づいてきた。
我々ウイングメーカーは、あなた方の成功の成就の為に全てを準備してきた。どんな些細なことも省いておらず、また見落としてもいない。
我々は、グランド・ユニバース内の数え切れない生命のいる惑星で、このエネルギー・システム転送プログラムに着手してきた。そして、あなた方の最も素晴らしい代表者たちは成功するだろう』
──哲学第四室 Beliefs and Their Energy Systemsより



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