私たちの意識は、過去世回帰の体験と中間世への旅を通して進化する!

過去世と意識の進化

1,980円 (税込/本体価格 1,800円) 在庫あり
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ISBNコード 978-4-89976-236-2
ページ 264
著者 ワグナー・アレグレッティ
訳者 二階堂行彦
発行日 2009-05-15

これまで積み重ねてきた人生経験を記憶したまま若いころに戻ることができたら……とはいえ、現実には過去に戻って人生をやり直すことはできません。そこで、意識をいっそう清明にして、現実にいまできることを多次元的な観点から考えてみることにしましょう。(本書より)

★私たちは「意識を持っている」のではなく、私たちは「意識そのもの」である。
★過去世と中間世を現在の自分につなげることによって、私たちの意識は格段に進化する。
★中間世では、意識は「中間世コース」ともいえるものを受講し、次回の生を準備する。
★魂には進化グループという群があり、グループとしてカルマをワークしている。
★過去世回帰のメリットには、治療的メリットと意識進化のメリットの両方がある。
★意識の自叙伝を書いていくことの意義。
★具体的過去世回帰のやりかたを詳述。
★意識的「体外離脱」のやりかたも詳述。
★私たちは時間と空間を超えた「多次元知」を獲得しなければならない。

◆“意識”は私たちそのもの◆
私たちは、それぞれの過去世で様ざまな時代や人種、性別で生きてきました。さらにさかのぼれば、地球の地質年代よりはるか以前から転生を繰り返しているのです。同じ“意識”で連続した“生”を生きていくことにより、過去は今も私たちの中で存在しています。そのため、実際に過去へ戻って人生をやり直すことはできなくても、多次元的な観点から実践していくことは可能なのです。意識は肉体の所有物ではなく、私たちそのものだと考えると、わかりやすいかもしれません。本書では、意識学と体外離脱学という2つの科学への理解を深めながら、理論的基礎となる記憶のしくみや作用、過去世回帰の実践方法をわかりやすく解説しています。

◆過去世回帰によって成熟していく意識◆
過去世回帰の事例研究によると、自分の過去世にアクセスする順序には規則性がなく、時系列をたどっていくわけではありません。
現世が、ある過去世のやり直しや続きだった場合、どんなに古いものでも(例え、何世紀前であったとしても)一番思い出しやすいものとなります。
そして、過去世回帰によって意識は進化し、成熟していきます。過去世回帰を抜きにして自己認識のレベルを高めることは不可能なのです。

◆過去世から受けている影響を探る◆
私たちには、過去世と同じパターンの思考や価値観、倫理観、行為を繰り返す傾向があります。これらは、避けることのできない自然なものであり、しかもほとんどの場合、過去世における経験のもっとも悪い部分の反復です。
過去世回帰では、意識の中に潜む過去世での精神的な傷跡も浮上してきます。それによって、今まで「先天的なものだから…」とあきらめていたことや、無意識のうちに同じ失敗を繰り返しては落ち込む…という悪循環の原因などが明確になっていくことでしょう。
また、転生していく期間(中間世)にはそれぞれの意識の能力と成熟度のレベルに応じた来世の人生の主要なテーマ(存在プログラム)が作成されています。そのルートから逸脱すると、非効率的で無駄な人生を送ることになってしまい、世間的には順調そうに見えても無力感や虚無感にさいなまれている場合が多いのです。

◆身近な人とは過去世でも深いつながりが……◆
肉体を持っていた時の“意識”は転生によって記憶を失います。それは過去世で深く関わってきた現在の家族や親戚、恋人、友人、職場の同僚など身近な人たちと再び出会い、同じ状況に直面しても強い感情やトラウマによってエネルギーの改善が妨げられないためです。
過去世回帰には、無意識下の記憶を取り戻し、意識の中へ円滑に統合していく作用も含まれています。

◆そして基礎を学んだ後は、いよいよ過去世回帰の旅へ◆
意識の自叙伝や自己分析リストの作成、波動状態の導入による自己催眠など、いろいろな方法の中から自分に合ったものを選ぶことができます。
その他、過去世回帰と関連の深い用語集や記憶・忘却のメカニズム、直感や夢、デジャヴュ、超常現象などについても取り上げていますので、気になるところから読み進めてみても面白いかもしれません。
著者の体験や講座での事例を客観的かつ理論的にまとめることにより、単なる解説本で終わっていない点も本書の魅力といえるでしょう。 “意識”を掘り下げ、深く理解していくために必須の本です。

<目次>

  • Section1 基礎概念 1.はじめに 2.意識とその属性 3.記憶 4.ホロソーマ 5.意識エネルギー 6.存在の連続性 7.非物質次元の社会
  • Section2 過去世回帰 1.過去世回帰現象 2.過去世回帰のタイプ 3.関連する現象 4.関連する意識状態 5.記憶をブロックする要素 6.注意すべきこととその予防法 7.催眠に関する問題 8.過去世回帰のメリット 9.誘導因子 10.最適化 11.技術的方法
  • Section3 時間と進化 1.多次元知 2.現世と過去世 3.予知 4.世界の終末論 5.未来の意識学的社会
  • Section4 用語集
ワグナー・アレグレッティ(Wagner Alegretti)
1961年ブラジルのサン・パウロ生まれ。電子工学エンジニアとして、生化学関係の装置やソフトウェアの開発に携わったのち、退職。1988年から意識とその顕現に関する研究と指導に専念する。
10歳の時に体外離脱を体験したことをきっかけに、意識の物質化現象に強い興味を持ち始め、1980年頃には自分の意志で体外離脱ができるまでに。 1982年ウォルド・ビエイラと出会い、後にIIPCとIACを創設するグループへ加入。現在はIACの会長として、研究や指導と著作に励む傍ら、世界各国の主要都市で講演やセミナーを行うなど、精力的に体外離脱学と意識学の普及活動に努めている。ポルトガルのリスボン在住。VOICEワークショップの講師としても活躍中。

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