ハリウッド映画さながらに展開されるウイングメーカー・マテリアル中、最大のボリュームを誇るコンテンツ。

ウイングメーカー2《VOICE新書》

1,650円 (税込/本体価格 1,500円) 在庫あり
17 ポイント獲得
ISBNコード 978-4-89976-287-4
ページ 560
著者 WingMakersLLC
訳者 shima
監修者 大野百合子
発行日 2012-03-12

壁画、音楽、詩、哲学論文、インタビューなど、様々なマルチメディア・フォーマットによって展開されるウイングメーカー・マテリアル中、最大のボリュームを誇るのが、「エンシェント・アロー・プロジェクト」という名の長編小説です。「新書版 ウィングメーカー2」として再び皆さまのもとへ。

SBLと呼ばれる特殊なリモートビューイングによって得られたとされる情報に基づいたこの美しい物語は、形而上学、遺伝学、心理学、そして宇宙論の領域で人類を待ち受ける深遠な発見に導く未来のヴィジョンへと読む者の心を拡張するでしょう。
「ウィングメーカー」では紹介し切れなかった新たな用語などを加え、絵画や音楽、詩、そして哲学が密接に絡み合ってゆくウイングメーカーの壮大な世界が広がります。

本書翻訳者shima氏による紹介

現代最大のミステリーとして一大センセーションを巻き起こしたウイングメーカーが読者の熱い声援を受け、2012年春、新書となって復活。
20世紀末、突如としてインターネット上に現れたウイングメーカーは、世界中をたちまち熱狂の渦へと巻きこんだ。それから10年という長い歳月の中で繰り広げられた論争の炎を耐え抜き、時の試練をくぐり抜けたウイングメーカーのムーブメントは今、新たなステージへと突入しようとしている。
なぜ今、ウイングメーカーなのか?それは、ウイングメーカーが語った「近未来の姿」が、この21世紀初頭の世界と見事な共鳴を果たしているからに他ならない。表層の現実そのものではなく、世界を突き動かしている、潜在意識のレベルで時流を読み解くとき、私たちは現実世界と「ウイングメーカーの予言」との驚くような関連性に気づくだろう。そこに見事なまでの象徴性が秘められていたのだ。
ウイングメーカーとは、「コード化された予言書」なのか⁉ 私たち人類は、どこへと向かっているのか?私たちがこの激動の時代を生き抜くために拠り所とするべき哲学とは何か?三部作には、それらの答えに辿りつくためのヒントに満ち溢れている。
正に、これは21世紀を生きる私たち人類の「導きの書」である。
ウイングメーカー・マテリアル中、最大のボリュームを誇る長編小説「エンシェント・アロー・プロジェクト」を収録。遺跡の発見にまつわる物語を主軸に、秘密組織ACIOの内部の人間関係とロマンス、諜報機関の暗躍と駆け引き、地球外起源とされる数々の秘密のテクノロジーなどがハリウッド映画さながらに展開される。
この物語はSFのように思われるかも知れないが、現実に起こった出来事と人物に基づいている。名前や場所は安全に情報開示を行う為にコード化されているが、この物語の中で登場するテクノロジー、人物と組織、その性格と動機は事実に基づいており、何よりウイングメーカーの正体に関する記述は極めて正確である。
SBLと呼ばれる特殊なリモートビューイングによって得られたとされる情報に基づいたこの美しい物語は、形而上学、遺伝学、心理学、そして宇宙論の領域で人類を待ち受ける深遠な発見に導く未来のヴィジョンへと読む者の心を拡張するだろう。

目次

  • 第1章 砂漠の発見
  • 第2章 偵察
  • 第3章 人工遺物
  • 第4章 イニシャル・コンタクト
  • 第5章 イニシャル・コンタクト2
  • 第6章 トランス
  • 第7章 ETC
  • 第8章 ZEMI
  • 第9章 解けぬ謎
  • 第10章 ディスクロージャー
  • 第11章 セントラルレイス
  • 第12章 再構成
  • 第13章 不協和音(ディゾナンス)
  • 第14章 記憶
  • 第15章 封印
  • 第16章 サヴァリン・インテグラル
  • 第17章 源泉


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