地球はすでに新時代へ! “闇の権力と闘う男”、ベンジャミン・フルフォード氏と日月神示の研究家中矢伸一氏が、日本&世界の未来についてすべてを語りつくす!

闇の終焉と地球元年

1,944円 (税込8% 本体価格 1,800円) 在庫あり
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ISBNコード 978-4-89976-289-8
ページ 256
判型 四六判 ソフト
著者 中矢伸一&ベンジャミン・フルフォード
発行日 2012-04-24
その他 西元啓子(編集)

マヤ暦、フォトンベルト、太陽嵐、惑星ニビル、エレニン彗星、ホピの予言etc……、2012年の終末説やアセンション(次元上昇)などがさまざまな形で予言される中、今、未来の日本を予言する書として最も注目されているのが「日月神示」。その日月神示研究の日本における第一人者といわれる中矢伸一氏と、ヴォイス刊『闇の権力と闘う男』でもお馴染み、世界に暗躍する闇の権力と命を賭けて闘いながら、真実を追究し、世界平和実現のための活動を続けているジャーナリスト、ベンジャミン・フルフォード氏の対談が、ついに実現しました!

日月神示とは、神典研究家で画家でもあった岡本天明氏に、「国常立尊(国之常立神)」と呼ばれる高級神霊より自動書記によって降ろされたとされる神示のこと。そこに書かれている内容とは、宇宙開闢の様相から、人としての生き方、これから人類が迎える大変動について、それから、大変動の後に訪れるであろう次の世界「ミロクの世」の姿まで。ノストラダムスから、エドガー・ケイシー、「ヨハネの黙示録」etc.、その他、世界には預言書といわれるものが数多く存在する中、日本における代表的な預言書であり、日本人のための“聖書”とも呼べるものが日月神示なのです。

今回は、その日月神示の研究家である中矢伸一氏とベンジャミン・フルフォード氏がタッグを組んで登場。一見、フィールドがまったく違う二人のように見えますが、実は、二人が説いていること、そして探究する世界には、リンクする部分がたくさん。

世界経済・金融危機の裏側をはじめ、9.11の真実、人工地震やウイルスなどによる人口削減をたくらむ闇の権力の正体をつきとめ、現在は、彼らに新しい世の中を興すことを説得中のベンジャミン氏。そんな彼からは、現在、世界の裏側で起こっている最新情報を読者に向けてアップデイトしながら、日月神示に記されているフリーメイソン(石工)、“石屋”にどう対応してゆくべきか、そのヒントを中矢氏とともに日月神示から紐解きます。そして、これからの大変動の時期を、日本人としてどうサバイバルしていくか、その生き方術や、新しい世の中を作る上で、日本という国、そして日本人としての役割、また日本人のルーツなどにも言及。

これからの大きな変革の時代に向けて、日本人としてのアイデンティティを改めて再認識するだけでなく、新しい日本人、地球人としての意識改革を提案する1冊。

■目次

  • 【第一章】日本、そして世界は、新しい世の中への分岐点にいる
    1. 日月神示が予言した“石屋”こそ、フリーメイソンのことだった!
    2. 大変革の時代における日本の役割とは?
    3. 金融の世界の裏にあるもの、それは“精神世界”
    4. 3.11は、石屋による人為的なものだった
    5. お金が支配する世の中は、やがて終わる
    6. 未来の日本は、“3分の1”になる!?
    7. それでも、今の文明は滅びない
    8. 石屋を退治するには、“抱き参らせる”こと
    9. 悪い奴ほど改心が早い!?
    10. 日本人は、なぜ“しょうがない”と思うのか
    11. 石屋は、聖書の預言の実現を目論んでいる
    12. 今後のアジア、アメリカの行方は?
    13. 明治以降に作られた国家神道は、一神教がモデルになっていた
    14. アジアをひとつにしたくない石屋の魂胆とは?
    15. 石屋は敵に回さない戦略でいく
  • 【第二章】日本人のルーツと精神性を紐解く
    1. 日本人の祖先はユダヤ人だった
    2. 宗教間の争いはささいなことが原因だったりする
    3. 日本人のアイデンティティを探して
    4. NOといえない日本人
    5. 日本人は、宗教はキライ、でもスピリチャルは好き
    6. 大本教とユニテリアンの共通点とは?
    7. 国家神道は古神道からどのように変化したか
    8. 一神教のルーツは古代エジプトのヒクソス
    9. 日本の神と仏の歴史
    10. “サンカ”は、日本の中のユダヤ
    11. 日本の構造のルーツは、縄文時代にあり!?
    12. 日本人のルーツはユダヤ系に朝鮮系、そしてシュメール系?
    13. 秘密結社は、2種類存在する
  • 【第三章】新しい文明の黎明は日本から
    1. ガイアの法則によれば、次の文明は日本の関西からはじまる!?
    2. 2012年12月21日に、一度、この世界を終わりにする
    3. 人間は神が創ったのではなく、神から生まれた
    4. 平和で豊かな時代が到来したら問題になることとは?
    5. アジアと欧米は、五分五分の関係がベスト
    6. 国際問題は格闘技で解決させる!?
    7. 新しい時代のモラルを考える
    8. 天皇のあり方はこのまま継続
  • 【第四章】人類はマルチユニバースの中にいる
    1. UFOやETも欧米エリートたちの作品
    2. マルチユニバースのどこかにUFOは存在している!?
    3. 人類はシミュレーションの中で進化してきた
    4. フリーエネルギーを扱うには、人類は未熟すぎた
    5. 輪廻転生と永遠の命について
    6. バーチャルリアリティの世界の罠とは
    7. 不思議体験は、ユダヤ人へのメッセージ!?
    8. 今、人類は次のレベルへ行こうとしている
    9. 悪魔は、人間の邪気から生まれた
    10. 西洋のドラゴンと東洋の龍
  • 【第五章】地球元年に向けて
    1. 今度は、欧米が日本から学ぶべき
    2. ひとりの王様が世界を支配し続けてはダメ
    3. オリジナルのキリスト教は神道に近い
    4. 宗教から消されてしまった女性性
    5. 天皇に日月神示が降りなかった理由
    6. 未来の日本は、北からよくなる
    7. 2012年から2013年にかけてが、正念場の時期
    8. 完全なる悪なら、この世に存在できない
    9. 世界を良くするためには、家の掃除から!? 

■プロフィール

ベンジャミン・フルフォード

ベンジャミン・フルフォード

1961年カナダ生まれ。
外交官の家庭に生まれ、若くして来日。上智大学比較文化学科を経て、カナダのブリティッシュ・コロンビア大学を卒業。その後、再来日し、「日経ウィークリー」記者、米経済誌「フォーブス」アジア太平洋局長などを経て、現在はフリージャーナリストとして活躍。著書は、『日本がアルゼンチン・タンゴを踊る日』『ヤクザ・リセッション』(光文社)、『闇の権力と闘う男』(ヴォイス)、『勃発!第3次世界大戦』(ベストセラーズ)、『メルトダウンする世界経済』(イースト・プレス)など多数。

中矢 伸一

「日本弥栄(にほんいやさか)の会」代表。
3年間に及ぶ米国留学生活を通じ、日本と日本民族の特異性を自覚。帰国後、英会話講師・翻訳・通訳など、英語ベースの業務に従事する一方、神道系の歴史、宗教、思想などについて独自に研究を重ねる。
1991年、それまでの研究をまとめた『日月神示』(徳間書店)を刊行。以後、関連した著作を相次いで世に送り出す。これまでに刊行した著作は共著やリメイク版を含めて50冊以上。現在、著書執筆の傍ら、主に自著の読者からなるネットワーク「日本弥栄の会」を主宰、月刊誌『たまゆら』を発行し日本全国に共感の輪を広げている。



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