奇跡がとまらない、という著者が実践してきた、驚くべきマネー・メイキングの法則。

お金持ちの法則「豊かさは、与えたものに比例する」

1,650円 (税込/本体価格 1,500円) 重版未定
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ISBNコード 978-4-89976-072-6
ページ 168
判型 四六判 ハードカバー
著者 ジョー・ビターレ
訳者 白川貴子
発行日 2004-08-20

儲かる仕組みをつくるマーケティング理論と意識の力を使うスピリチュアリティを融合した前著『スピリチュアル・マーケティング』の著者ジョー・ヴィターレ の第二弾。この本の根本テーマをたった一行にすると、「自分の心を豊かにしてくれるものに対して、無償かつ匿名で(大切なもの、お金を)差し出す(与え る)と、お金を引き寄せる法則が動き出す」ということになるでしょう。 原著の英語ではgiveですけれど、日本語の「与える」には、上から下へくれてやる的なニュアンスがあることから、本書の訳者は「差し出す」という言葉を 使っています。そのほうが、この原著のニュアンスがよく表れていると思います。つまり、「見返りを期待せず」無償で、匿名で与えるところに、ちょっとした 秘訣のようなものがある。また「義務感で」寄付したりするのも、あまり良しとしていません。
この本のなかに、四十七士ならぬ四十七のお金に関する思い込みリストというのが掲げてあって、これも面白い。私たちの心のなかを透かしてみているかのよう にも思えます。少なからず私たちは、こう思っている。特に精神的なことにご興味ある方は、こうした思い込みから抜けないとならないかもしれません。
また、与える対象を「自分の心を豊かにしてくれるもの」としているのも興味深い。巻末には「誰に与えたらいいのか」をさぐるワークシートも付いています。

お金について、こんなふうに思っていませんか?(本書「お金にかかわる四十七の自分を縛る思いこみ」より)

    ●お金は諸悪の根源である
  • ●お金持ちになったらひとに恨まれてしまう
  • ●お金は万人には十分に行き渡らない
  • ●お金持ちはますます富み栄えていく
  • ●貧乏人はますます貧しくなっていく
  • ●時は金なり
  • ●お金は幸せを遠ざける
  • ●必要不可欠のもの以外は買うべきではない
  • ●年を取ったらお金持ちになりたい。その頃には、みんなも幸せにしてくれるだろうから
  • ●誰しもより以上を望むものだが、お金に関しては望みは小さい方がいい……など


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