チームを率いる人にはぜひ読んでもらいたい。実践的NLPを使って、部下がついてくるリーダーになる。

強いリーダーはチームの無意識を動かす

1,728円 (税込8% 本体価格 1,600円) 在庫あり
17 ポイント獲得
ISBNコード 978-4-89976-074-0
ページ 200
判型 四六判 ハードカバー
著者 橋川硬児&石井裕之
発行日 2004-10-20

橋川氏は、当社教育事業部のNLP(神経言語プログラミング)講座にてトレーナーの資格を取得した事業家で、徹底したスタッフとのコミュニケーションで、 IT業界でわずか2年で30億円売上げの常勝軍団を創り上げた伝説の経営者。石井氏は、ベストセラー『なぜ、「頑張っている人」ほど、うまくいかないの か?』(フォレスト出版)、『コミュニケーションのための催眠誘導』(光文社)で著名な天才セラピスト。橋川氏がリーダー経験を通じ実際に成果を上げた、 石井氏独自の無意識に働きかけるスキルとNLPのなかのさまざな言語的、非言語的なスキルをビジネスの現場に応用し、「マネージャー」や「経営者」が部下 とのコミュニケーションを強力に改善することで、強いチーム、勝てるチームをつくる方法をくわしく述べています。
本書には、さまざまなコミュニケーションのスキルが載っていますが、それ以前に大切なのは「相手とのラポールをつくる」こと。それには、部下を「観る」こ とが必要です。強いリーダーは、自分が今指揮している部下がどんなタイプでどのように誘導すればモチベーションが上がるかを認識しています。かけ声や勢い だけのリーダーに対しては、寝たふりをする羊のようになってしまう今どきの部下も、自分を理解し、自分の望む方向にチャレンジさせてくれるリーダーに対し ては打って変わって意欲的に働くようになります。部下の個性を観るための訓練やリーダー自身が変わっていくための行動訓練なども収録。ビジネスの局面で最 重要なリーダーシップが、グングン身につく本。

上級NLPスキルやミルトンモデルを使った
リーダーや経営者のためのコミュニケーション・スキル
◆感じさせる質問
相手を話に引き込む
◆メッセージ・ユニット結合法
重要なことを前提として認識させる
◆BUT でドライブをかける
ネガティブな感情を打ち消す
◆ダブル・バインド
重要な条件を受け入れやすくする
◆混乱法
重要なことを相手の無意識に入れる
◆ザイガニック効果
潜在意識のリソースを刺激し、活用する
◆ラポール
リーダーとスタッフ間の根本的信頼感醸成
◆MeタイプとWeタイプ
簡単に見分けられる人の感受性の二原色
◆リーダーのための観察力養成トレーニング
呼吸を観る、視線を観る、感受性のタイプを観察する
◆4 週間プログラム
サイレント・カリスマを身につける4 週間プログラム

<目次>

  • 序章【天災社員を天才社員に変える無意識のコミュニケーション】
  • 今どきの若いスタッフは天災?!/ 権限依存のトップダウンでは動かない/ 天災社員はリーダーが創っている/ 徹底的につきあうリーダーしか信頼しない/ 管理、干渉、無頓着はダメリーダーの証/スキルがないとあなたの想いは伝わらない
  • ●FACT1 【ドライブ】 ~スタッフが自発的に動く潜在意識へのコミュニケーション
  • 反発とは変化への恐怖/YESと言いたくなる潜在意識テクニック その1【会話によるトランス導入】その2 【結合法】 その3 【マジック・ワードBUT】 その4 【ダブル・バインド】 その5 【混乱法】/ テクニックだけではスタッフは動かない
  • ●FACT2 【ラポール】 ~信頼されるリーダーの秘密は観察力
  • ダメリーダーは自分のことしか見ていない/ 観察力こそがリーダーのマスターキー/ リーダーのための観察力養成トレーニング その1 ~呼吸を観る その2 ~視線を観る その3 ~感受性のタイプを観察する/ 子供のような潜在意識
  • ●FACT3 【カリスマ】 ~リーダーのためのセルフ・コントロール
  • サイレント・カリスマ・ビルディング/ リーダーに求められるカリスマ性/ サイレント・カリスマを身につける4週間プログラム/ その他のセルフ・コントロール法


カートに入れる