お金持ちになるリソースは、自分の外側にではなく自分の内側にある。

21世紀版スピリチュアル・マネー

1,980円 (税込/本体価格 1,800円) 重版未定
20 ポイント獲得
ISBNコード 978-4-89976-091-7
ページ 296
判型 四六判 ハード
著者 スチュワート・ワイルド
訳者 中山宥
発行日 2005-12-26

だんだんわかってきたお金の真実。「スピリチュアリティが高い人ほどお金持ちになる確率が高い!」「感情」から「人生の使命」まで、お金への道のりは、実にメタフィジカル(精神世界)! 作家として大成功した著者の伝説的マネーバイブル。

<本書の概要>
アンソニー・ロビンスやディーパック・チョプラなどの成功者に大きな影響を与えた著者スチュワート・ワイルドの伝説的なロングセラー・マネーバイブル。自身も作家として大成功をおさめていますが、そのお金持ちへの道のりで一番大切なリソースとして「スピリチュアリティ」をあげています。しかしここで語られるのは精神論ではなく、きわめて実践的ですが。
スチュワート・ワイルドという作家は、弊社刊「サイレント・パワー」をひくまでもなく、反骨の作家でありスピリチュアルな作家。エネルギーそのものとしてのお金は、そこに至る道程のなかで、自然にあなたをスピリチュアリティへと誘い、高い精神性をリソースとしてすでに自分のなかに持っている人は成功しやすい、と語る!

<訳者、中山宥氏あとがきより>
この本の著者、スチュワート・ワイルドは、アメリカではたいへん有名な人物です。スピリチュアルなテーマをわかりやすく、独特の語り口で説き、多くの賛同者を得ています。その彼が、「スピリチュアルな世界」と「お金」の結びつきについて明かした、画期的なロングセラーが本書です。
「お金もうけなんて、しょせん低俗。崇高な魂をめざすスピリチュアルな探究とは正反対の行為じゃないか?」と感じる方も多いでしょう。ところが、スチュワート・ワイルドの考えはまったく違います。
お金持ちになるための要素はすべて、人間の内側にある。内なる自己にエネルギーを満たし、万物の豊かさの流れに寄り添うことがまず大切だ。そういう姿勢は、スピリチュアルなパワーを高める努力とまさしく同じ方向性を持っている、とスチュワート・ワイルドは強調します。そして、富に対する心の持ちようやエネルギーの高めかたを、ときにはごく身近な具体例から、ときには非常に高い次元から、きわめてユニークな角度で説き明かしていくのです。
本書の記述のユニークさたるや、常識にとらわれた人間の度肝を抜くほどです。たとえば、ある章に記された体験談。著者がなにげなく街角に立っていると、通りかかったタクシーの窓から、財布入りのハンドバッグが足もとへ飛んできたといいます。……なぜでしょう? たんなる偶然ではありません。またある章には、「八百ドルのテレビを百六十ドルで買う練習をしなさい」という教えが書かれています。……いったいどんな目的の練習なのでしょうか?
はじめは突飛に思えるこうした内容が、読み進むうちにほぐれだし、叡智の光を放ち始めます。本書を読了された方はきっと、スチュワート・ワイルドの温かな深い思想に包み込まれ、心の井戸の奥からエネルギーがわきだすのを実感なさっているにちがいありません。
あとは実践あるのみ、です。

<著者:スチュワート・ワイルド(Stuart Wilde)>
ベストセラー作家。セミナー講師。自己啓発やヒューマンポテンシャルムーブメント(人間性回復運動)のキーパーソンのひとり。そのスタイルは、ユーモアにあふれながらも賛否両論を呼び起こすほどに辛辣かつ革新的。現在までに16冊の著書があり、12カ国語に翻訳されている。ユーモアあふれる語り口と、シンプルでわかりやすいコンセプトにより、アンソニー・ロビンス、ディパック・チョプラ、ケン・ブランチャードはじめ、ビジネス界や精神世界のたくさんの著名人や成功者たちに影響を与え、世界の人々に広く受け入れられている。同じくヴォイスよりベストセラー「サイレントパワー」も出版されている。

<目次>

  • 第1章 まず「少しのお金」を持ってみる
  • 第2章 機械じかけの「チクタク人間」から脱する
  • 第3章 「受け入れる姿勢」で人を引き寄せる
  • 第4章 請求時の「気恥ずかしさ」を乗り越える
  • 第5章 「豊かさのエネルギー」をからだに満たす
  • 第6章 お金を持つ「感覚」に慣れ親しむ
  • 第7章 パワーを集中して「市場」に売り込む
  • 第8章 「独自性」で人の心をとりこにする
  • 第9章 あなたの「意志の力」を研ぎ澄ます
  • 第10章 モンゴル戦士の「眼力」を持つ
  • 第11章 「戦略」を実行する

<本書より抜粋>

  • ◆豊かさの尺度は、持っているお金の量ではなく、お金に対してあなたがどんな「感情」を抱いているかによる。
  • ◆お金への道は、自分自身を相手にするゲーム。
  • ◆お金持ちになる最大のコツは、ひとまず少しのお金を持つこと。
  • ◆マザー・テレサだって、お金とは無縁ではなかった。
  • ◆ギャンブルで成功するひとはみな、もともとお金持ちだったひと。
  • ◆「お金なんていう次元の低いものにはこだわらない」というひとは、自分を認めてくれない社会に腹を立てているひと。
  • ◆自分自身を受け入れたひとが、お金と仲よくなれる。
  • ◆スピリチュアルな世界では、「受け取る」ことと「与える」ことは同じ。
  • ◆神さまは人間の姿ではなくエネルギー。そしてお金もまたエネルギーなのだ。
  • ◆あなたに見合う正当な報酬を要求することが大切。控えめな請求は自分をおとしめる。
  • ◆お金持ちになるには、まず最初に「お金持ちになる」ということを理性で受け入れるべき。
  • ◆ビンボーの最大の復讐は、成功することである。
  • ◆豊かなイメージを持ちつつ、視線はあくまで日常をしっかり見る。
  • ◆たくさんの責任を負えば、もうけが確実に多くなる。
  • ◆裕福なひとびとは、長いあいだ、裕福でいることが多い。
  • ◆お金持ちは、「世界にインパクトを与えたい」と考えて行動を起こした結果、大儲けするケースが多い。
  • ◆あなたが抱いている感情や外に発する感情の総計が、あなたの経験する出来事。
  • ◆やることなすこと大成功。こうした人たちの成功の秘訣は、行動にではなく「感情」にある。
  • ◆いま持っているお金の多寡で、あなたのエネルギーがどこにあるか知ることができる。
  • ◆いまお金持ちでないなら、これからお金持ちになる途中だ、ということを示す雰囲気を取り入れる。
  • ◆お金儲けの達人は、ステーキそのものを売らず、「ステーキを焼く音」を売る。
  • ◆客は常に正しい、間違っていても正しい、を実行したウェイターのチップは過去最高額42ドルを越え、162ドルになった。
  • ◆あなたの心は、あなたの親友であもあり、敵でもある。
  • ◆質問1)わたしはお金持ちになりたいのか? 質問2)なぜお金がほしいのか? 質問3)実際お金持ちになったらなにをしたいのか?
  • ◆配偶者と腰を落ち着けて、お金がどのくらい必要か、お互いの要望はなにか、目標を達成するための意志の力はどれくらい強いか、話し合おう。
  • ◆行動プランには、意志の力の明瞭さと、鷲のような澄んだ鋭い目が必要。
  • ◆この人生でどんな「使命」をもっているのか知ったひとが、お金持ちになる。
  • ◆あいまいな人間は、あいまいな結果しか受け取れない。
  • ◆ビジネスとは製造・販売・出荷することではなく、お金を集めて数えることだ。
  • ◆ひょっとすると、あなたに必要なのは、あなたは価値ある人間だ、という証明であって、百万ドルではないかもしれない。
  • ◆お金持ちになりたいなら、他人ではなく、自分自身に全身全霊を集中しなさい。
  • ◆究極の言い方をすれば、ロールスロイスを所有していない精神性指導者は、たいした人間ではない。


カートに入れる