不思議でキレイなスピリチュアルライフ・マガジン

voice style +plus 神々の国、日本

1,620円 (税込8% 本体価格 1,501円) 在庫あり
16 ポイント獲得
ISBNコード 9784899762430
判型 B5
著者 有限会社 United Works
発行日 2009-10-02
その他 本体1,500円

電子ブックに対応しました!


 

日本神道を極める!

 

 

毎日、毎日、感謝の祈りがささげられている。

大きな歴史の渦に翻弄されることなく、毎日、神様をお祀りする。
それは、二千年以上もの間にわたり、一生懸命守られてきました。
その間には、大きな時代の変革がありました。
源平の争乱、戦国時代、明治維新、第一次世界大戦、第二次世界大戦、そんな日々も毎日止むことなく続けられてきたのです。
私たち日本人はこのような文化の中で生活をしているのです。
それは、知らずして私たちの考え方や習慣の源流となっているのではないでしょうか。
現代に生きる私たちもそれを潜在的に自覚しているかもしれません。
今一度私たちはこの悠久の流れを認識し、原点を見つめてみることが必要なのかもしれません。

今度のvoice styleは日本神道、神話をストレートに伝えた一冊。

 

 

巻頭特集「伊勢の神宮」

 

 

日本が世界に贈った総てのものの源泉、日本のまったく独自な文化の鍵、全世界の讃嘆を措く能わざる完全な形式を備えた日本の根源——外宮、内宮、荒祭りの宮の諸宮を有す“伊勢”こそ、これら一切である。平成二十五年には第六十二回の式年遷宮を迎える伊勢神宮の現地取材。

 

 

SPECIAL INTERVIEW「日本神話への誘い」女優 浅野温子>


岩清水八幡宮の、年に二回しか開かないという本殿扉の向こうから、浅野温子が登場すると、一瞬、それまで風に揺らされるだけ揺らされていた木々が、しんと静かになった・・・。

 

今春、公演された岩清水八幡宮での語り舞台取材とロングインタビュー。

 

 

 

SPECIAL INTERVIEW 「SUGIZO いにしえの神事を体験」祓

 

 

LUNASEAXJAPANで活躍するミュージシャンのSUGIZOが、常陸一の宮として古来より朝野の崇敬を集める社、鹿島神宮にて六月の夏越大祓の神事に参列しました。現地での貴重なフォトとロングインタビュー。

 

専門家が語る神道 その他

 

神話そして神社

神話を読みながら、そのゆかりの神社を訪ねてみると、そこからひとすじの悠久の繋がりがみえてくる。我々日本人の心のあり方の原点、そして、世界観をかいま見ながら古き時代に思いを馳せてみる。

         皇祖天照大御神を祀る日本の総氏神——伊勢神宮——

         国土生成の神、イザナギ・イザナミノミコトゆかりの社

         荒ぶる神から英雄へ、スサノオノミコトと御子神を祀る社

         国譲りの英断、オオクニヌシノミコトと御子神を祀る社

         高天原から葦原中国へ、天孫降臨と日向三代ゆかりの社

         王朝の雅、三勅祭を伝える社

         国のまほろば、大和に鎮まる社

         古来朝野の崇敬を集めてやまない社

         大陸への海路を守護する女神を祀る社

         王城の地に天皇を祀る社

 

日本の神話

国生み/黄泉の国/国譲り/天の石屋戸/八俣の大蛇/稲羽の白兎/国譲り/天孫降臨 

日本の神話は現代にも生きています。歴史をさかのぼってみていくと、その神話は古事記、日本書紀につながり、さらにもっと古い時代の層までたどっていくことができます。神話は、国土のはじまりや自然のなりたちを伝えています。古代の人々は神話という魅力的な物語によって、わたしたちにメッセージを残したのではないでしょうか。

監修・解説:平野喜久子 國學院大學研究開発推進機構日本文化研究所准教授

 

神話を読み解く 寛仁で慈悲深さを伝える最高女神、アマテラス

解説:吉田敦彦 学習院大学名誉教授

 

神道の心

日本国の起源、日本人とは、神社とは、私たち日本人は、何処から来たのか、何者なのか、それはアイデンティティの問題と言えるでしょう。

解説:茂木貞純 國學院大學神道文化部教授。神道宗教学会理事。熊谷市古宮神社宮司


鎮守の森 古代からの日本人の自然観、無垢の自然に神が宿る

「鎮守の森」を知ることは、私たち日本人の心のルーツを知ること。それは環境問題を包括し、人間と自然との共生を問いかける。そんな壮大なテーマにたどりつく。

解説:薗田稔 京都大学名誉教授。秩父神社宮司。NPO法人社叢学会副理事長

 

 

 

 

神仏習合について

神と仏を巡る問題は、日本人に宗教的自覚をもたらし、さらには独自の宗教的風土を日本人に形成したともいえる。

神と仏について。仏教の伝来について。仏教の受容について。神仏習合の推移について。

解説:井澤正裕 神社本庁総合研究部長 國學院大學兼任講師

 

 

伊勢の斎王

源氏物語と神道

伊勢の神宮にお連れして 今野華都子さん

 

神道イロハ/参拝作法とは?/おまいり/神社における年中行事/神棚/生活の中の神道

 



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