米国NLP協会理事長クリスティーナ・ホール

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メタ・マスタトレーナー、そして、心理学・神経意味論言語学の博士でもあるクリスティーナ・ホール博士は「究極の言葉の魔術師」と呼ばれています。

そのクリスティーナ・ホール博士ならではの、ユニークな切り口で知的好奇心に満ちたワークショップがあなたの大切な人生の一ページを彩ります。

あなたの可能性をさらに拡大する旅に出ましょう!!


『動画受講 言葉を変えると、人生が変わる 〜アート・オブ・エッセンス〜』



特別講座

NLP最高峰 
クリスティーナ・ホール博士
特別企画 開催決定! 

米国NLP協会理事長、世界16ヵ国でNLPをティーチングした実績の世界的権威のトレーナー、『クリスティーナ・ホール博士』の非常に貴重なオンライン講座

モーダル・オペレーター

NLP 最高峰が導く「言葉」の未来

特別企画 『究極の言葉の魔術師』クリスティーナ博士による

『言葉を変えると、人生が変わる』アート・オブ・エッセンス

クリスティーナ・ホール博士

芸術の学びへと招待する
クリスティーナ・ホール博士 NLP発展の功労者

クリスティーナ・ホール博士

Christina Hall Ph.D.

「究極の言葉の魔術師であり、NLPの発展に終わりがないことを証明し続ける人。NLPについて彼女に教えたことより、彼女から教わったことの方が多いと言えるだろう」

By リチャード・バンドラー(NLP開発者)

  • 1978年、NLP開発者であるリチャード・バンドラー氏らによって設立された世界で最も歴史の長いNLP協会、The Society of NLP の現理事長です。
  • 世界で数名しかいない米国NLP協会認定メタ・マスタートレーナーの称号を持ちます。
  • バンドラー・グリンダーの両氏から直接教えを受け、1986年〜1991年にかけてはバンドラー氏と共にトレーニングを開催しました。このときに作成されたトレーニングで使用するテキストは、クリスティーナ博士が監修したものです。
  • 天才リチャード・バンドラー氏が編み出したNLPスキルの数々を構造化し、一般の人々が実践できるよう体系化する役割を担ってきました。天才セラピスト達を研究することから生まれたNLPですが、開発者のバンドラー氏もまた天才であったため、一般の人たちがNLPを体系立てて理解するのは困難があったなか、NLPが世界にここまで大きな広がりを見せたのは、彼女なしでは不可能だったと言って過言ではありません。
  • 心理学・神経意味論言語学の博士号も保持しており、“NLPを分かりやすい言葉で構造的に教える”という観点で彼女は世界最高峰のトレーナーです。
  • 「スウィッシュパターン」は彼女が独自に開発したスキルです。

ワールドワイドな活躍と貢献は、今もなお、止まることを知らない

クリスティーナ・ホール博士
  • アメリカ、カナダ、イギリス、フランス、オーストリア、イタリア、オランダ、ドイツ、ポーランド、クロアチア、ハンガリー、オーストラリア、アラスカ、そして日本と、世界16ヵ国でNLPを教えている世界的トレーナー。NLPの世界的発展に現在も貢献を拡大し続けます。
  • NLPの分野におけるスキルと貢献に対して、ANLP Inaugural Honorary LifetimeFellowshipを授与されました。この賞の受賞者は世界で12人しかいません。
  • ドイツ、クロアチア政府が共同で立ち上げた”戦争で心の傷を負った人のための「包括的なトラウマセラピー」”という4人のプロジェクトチームの一員です。

芸術の域に達したトレーニング

クリスティーナ・ホール博士
  • 心理学・神経意味論言語学の博士号に加え、一般意味論、情報科学、認知理論、学習理論、システム研究にも造詣が深く、これらの難解な学問を「人間の学習促進」という観点からNLPを使って体系化した「ポリ・コンテクスチュアル・トレーニングシステム(多文脈的なトレーニングシステム)」という、世界で唯一無二の学習システムの開発に成功しました。
  • クリスティーナ博士のトレーニングは海外において「Art of Training(芸術の域に達したトレーニング)」というタイトルがついており、世界のどこに行っても体験できない彼女独自の「ネストループ」、「ストーリーテリング」、「多分脈的(ポリコンテクスチュアル)な質問」などを駆使した加速学習的で美しいワーク構造を持ちます。
  • “あり方”で人を変容に導くことのできる「愛に溢れた奇才」です。クリスティーナ博士とのワークショップは、あなたのトレーニングスキルが飛躍的に向上するだけでなく“あなたのあり方”にも大きな変容が起きるでしょう。

世界・日本で活躍するNLPトレーナー達もクリスティーナ博士から多大な影響を受けています

クリスティーナ・ホール博士
  • 日本でも有名な名著「NLPのすすめ」の著者であり、世界的なNLP研究者であるジョセフ・オコナー氏も彼女のプログラムを学びました。
  • アメリカでは、NASAの研究者、ヒューレット・パッカード社の研究に携わる物理学者、カトリック司祭などもクリス博士から学んでいます。
  • 日本においては、業界の第一線で活躍するNLPトレーナー達はもちろんのこと、ビジネス界の著名な方々もクリス博士から教えを受けています。

世界に類を見ない書籍「言葉を変えると、人生が変わる」

言葉を変えると、人生が変わる
  • 著書に「言葉を変えると、人生が変わる」(ヴォイス刊)。これは、今までバラバラに語られることの多かったNLPのスキルを連結して立体的、統合的に扱っている観点からも世界中で唯一無二の歴史に残る書籍です。
  • コチラからアマゾンの詳細ページにリンクしています

NLPを20年提供し続けてきたVoice主幹・喜多見龍一が語る
クリス博士の卓越性

わたしが講師と初めて一緒に仕事をする場合、一番大切にしているリソースは「性格がいい」ことです。じゃあ、教える能力とか、知識とかは二の次でいいのか? と思われるでしょうが、これが不思議なことに、いままで20年以上やってきて、性格のよい人で能力の低いひとはひとりもいなかった!!

いやむしろ、全員、教える能力も知識も人一倍高かった。クリスティーナさんも、そのひとり。すばらしいです。わたしの理想の講師。性格もいい、NLPを「構造的に」教える能力もメチャクチャ高い。比較的ご高齢にもかかわらず、いまも探求を欠かさない誠実さと地道な努力。人間としてインテグリティ(総合バランス)が群を抜いている。

ヴォイスではNLPを90年初頭と日本でまだだれも教えていない頃から教えておりました。NLPは教える先生によって、その先生のバージョンのNLPになりやすい。クリスティーナはNLPの創成期を創始者たちとともに、様々な技法の開発にもかかわった人物で、たとえば「スウィッシュ・パターン」の技法は、彼女が創り出したもの。彼女のトレーナーズトレーニングは、まさに「全体がNLPとして構成されている」(専門的にいえばネスト・ループ構造)。彼女のすごいところは、この複合的で構造的なNLPを、それ自体NLPプレゼンテーションとして、興味を引きつけたまま、参加者に真の意味の「学習」が起こりやすいような構造で教えていることです。

彼女を一言でたとえれば

「教えることもうまい、腕のいい職人」(職人はえてして、自分ではできても他人に教えることはヘタ・・・)。

深く話そうと思ったらいくらでも深く話せる彼女の本当の実力は、トレーナーズトレーニング、言語プログラムでいかんなく発揮されます。実習も格段に多くなり、彼女の真の実力を100%発揮できる舞台となるでしょう。

VOICE 喜多見龍一、記

米国NLP協会理事長クリスティーナ博士
セミナー開催スケジュール

米国NLP協会のオリジナル・ロゴ

2022年 6月25日(土)

現在弊社では在宅勤務を実施しています。
セミナーに関するお問い合わせにつきましては、お問い合わせフォームよりお願いいたします。
緊急のお電話のみ、9:00〜21:00まで代行センターにて承ります。


6.25
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―― アート・オブ・エッセンス ――
言葉を変えると、人生が変わる 特別企画

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オンラインセミナー

言葉を変えると、人生が変わる

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アート・オブ・エッセンス
言葉を変えると、人生が変わる

言葉を変えると、人生が変わる

SNSが発達して、現在は、簡単にコミュニケーションが取れる時代になりました。
言い換えれば、言葉を使わなくても、スタンプやイイね!で一瞬のうちに会話が成り立ちます。

そのため、良くも悪くも、簡単に相手と良好な関係を築くことも、反対に、相手を傷つけることもできてしまうのです。

あなた、という人は、言葉からできていると言っても過言ではありません。
思考の考え方、人生の歩み方、強いては、あなたの中にある優しさや愛、生き方すべてが表れます。

理解のできない外国語をある国の人が話しているのを聞いたことが、どなたでもあると思います。
何を言っているのかわからないけれど、ポジティブなことを言っているのか、そうではないことを言っているのかは、少なくとも感じることはありますね。
それだけに、言葉の放つ力、エネルギーは人生に大きな影響力を与えます。

言葉によって想念を抱いたその瞬間、その言葉はあなたの人生を創り上げている無意識に強烈な働きかけをスタートします。
「言葉」の影響力について熟慮しない、活用しきらない、重大なものと考えないことは、あなたのコミュニケーションだけでなく、人生の質をも下げてしまいます。
逆に、言葉の隠れた影響力について理解を得ることが出来れば、あなたはいつでも新しい世界を創造することができるのです!

開催概要
開催日程 2022年6月25日(土)
受講資格 どなたでもご受講いただけます。NLPプラクティショナー修了者 以上(出身団体は問いません)ならば、より深い洞察を得られるでしょう。
講 師 米国NLP協会理事長 クリスティーナ・ホール博士
通 訳 大空夢湧子(クリスティーナ・ホール博士の書籍『言葉を変えると、人生が変わる』の翻訳者です)

類を見ない、究極の言葉の魔術師 

NLP最高峰 クリスティーナ・ホール博士

NLPメタマスタートレーナーであり、神経意味論言語学博士でもあるクリスティーナ・ホール博士のティーチングは、何よりもわかりやすいことで知られています。

「NLPの分野に新たな世界を切り拓いた」だけでなく、NLPを知らない一般の方の人生にも光を灯したほど、多くの方から評されている書籍「言葉を変えると、人生が変わる(著:クリスティーナ・ホール博士)」から言語の探求をします。

ここで探求する「言語のパワー」を活用することにより、以下の分野において最大限の柔軟性や影響力を身につけることができます。

  • あなたのコミュニケーション
  • 変容をファシリテートするプロセス
  • 自己のポテンシャルの実現

「我々は、聞いたり話したりしている言葉だけでなく、言語についての無意識の仮想からも、四六時中影響を受けている。」
(言語学者、S. I. ハヤカワ)

コーチング、マネジメント、セールス、セラピー等どんな分野であれ、あなたがもし非常に影響力のあるコミュニケーターになりたいなら、主たるコミュニケーションの資質、つまり「言語」を発達させることが不可欠です。これは、並みのコミュニケーターか優れたコミュニケーターかの違いを生み出す、とても重要なスキルと言えます。

「私の言語の限界が、私の世界の限界である」
(言語哲学者、ルートヴィヒ・ヴィトゲンシュタイン)

「言語の型」が持つ役割を無視する、見くびる、十分に活用しない、軽視することは、あなたのコミュニケーションのインパクトを弱め、あなたの経験の質を下げてしまいます。

「考え方を変えれば、世界が変わる」
(ノーマン・ヴィンセント・ピール、「ポジティブシンキング」の提唱者)

言語の無い生活を想像してみてください。不可能ではないにしても、難しそうではありませんか?

今、私達が知っているような生活は存在しないことになります。私達が見て、聞いて、感じていることは、言語を通して意味づけられているからです。これはつまり、言語と思考は切り離せないということを意味しています。

「言語と現実との関係性は、“ことばによる定義”によって作られている。」
(言語哲学者、ルートヴィヒ・ヴィトゲンシュタイン)

言語は、「無意識的な情報の組織化」に影響を与え、マインドを発達させ、身体に影響を及ぼし、あなたの世界を形作ります。そして、内的にも外的にも、文字通り「あなたの人生のあらゆる様相」を組織化します。

このように、言語は私達の人生において最もパワフルな影響力のひとつなのです。言語にはパワーがあります・・・あなたの世界を形作るパワーです。

「我々はもはや事実を無視できない。我々は、“世界に対する自分の信念・認識・態度が世界を創造する”ということを学ばなければならない。」
(R. C. ヘンリー、書籍“メンタル・ユニバース”からの引用)

細胞生物学の革新的研究で、どの細胞が情報を受け取り処理するのかというメカニズムについて、物凄く詳細な調査がなされました。

その結果、遺伝子やDNAは私達の生態を支配することはなく、逆にDNAは、自分の思考から発せられる強力なメッセージも含む、細胞外部からのメッセージによってコントロールされることが分かりました。

「言語は我々の思考を形作り、物事についてどう考えられるかを決定する。」
(ベンジャミン・リー・ウォーフ、ホピインディアンの言語を調査した言語学者)

このトレーニングはプロセス志向で、あなたの言語スキルを新たなレベルに導くものとなっています。

人生の様々な状況において、自身の内側にあるリソースを使えば、あなたは望ましいアウトカム達成へと自分を方向づけることができるでしょう。

さらなる認識や明確さ、目的を持てば持つほど、あなたは自分自身をパワーアップさせ、望む人生を選択することができます。

「言葉」が拡大する人生の可能性

NLP最高峰 クリスティーナ・ホール博士

ほんの2年前でさえ、現在は、誰もが想像すらしなかった環境です。
オンラインで何もかもが可能になりました。実際に会わなくとも、また、実際に会ったことがないにせよ、コミュニケーションはできます。
だからこそ、今一度、このデジタルの時代に、「言葉」の重みや温かさを一考する良い機会にと開催に至ります。

ご参加者様にとって最適な内容でクリスティーナ・ホール博士が「言葉のジャーニー」へとお連れします。

“今自分が使う言葉は、個々の人生を心理的・有機的に左右する・・・そして今から20年後も。だから自分が使う言葉をじっくり検討するようにした方がいい・・・それに関連する多くの事を追求し理解することだ。”
(ミルトン・エリクソン, M.D.)

Christina M. Hall, Ph.D.

米国NLP協会理事長
クリスティーナ・ホール博士

NLP最高峰 クリスティーナ・ホール博士

米国NLP協会理事長クリスティーナ・ホール博士の「言葉にかける思い」をご紹介します。
以下はクリスティーナ・ホール博士の著書『言葉を変えると、人生が変わる』からの引用です。

物心ついて以来ずっと、私は言語、言葉に魅了され続けてきました。

私の母は、ラジオでプロのストーリーテラーをしていました。家庭にテレビが登場するほんの少し前の時代です。母は、話し言葉でも書かれた言葉でも、言葉の力を正しく理解し、ほとんど敬意すらもっていました。

私が言語の世界への探検を始めたのは、1977年に、NLPの共同開発者であるリチャード・バンドラーとジョン・グリンダーによるNLPトレーニングにはじめて参加してからです。

私は彼らの言語の使い方にたちまち魅了され、畏敬の念を抱きました。

その後、リチャード・バンドラーの指導のもとで何年も訓練を受けていた間は、彼の見事な言葉の使い方に触発されました。

私は、パワフルで効果的な彼の言葉の使い方のパターンについてもっと学びたくなり、言葉の世界を探求しようと熱い思いで決意したのです。

そして私の人生は予想もしていなかった方向へと航路を変え、当時の私にはまったく想像すらできなかった旅が始まったのでした。

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(中略)

ジュリアン・ジェインズは、著書「神々の沈黙─意識の誕生と文明の興亡」(紀伊國屋書店刊)の中で、「言語はコミュニケーションの手段であるのみならず、認知器官でもある」と述べています。

その頃の私は、その意味を本当には理解していませんでしたが、それでも興味をそそられました。

このアイデアは、私の言語へのアプローチに多大な影響を与えました。そこで、本書のタイトルは「言葉を変えると、人生が変わる─NLPの言葉の使い方」とさせていただきました。

言葉のない世界を想像してみてください。本もなく、世代から世代に伝えられる知識もなく、ワークショップもなければ、物語を話すこともない、とないものだらけです。

私たちが知っているような生活の仕方は、あり得ないでしょう。

私たちが、見、聞き、感じ、触れ、味わい、匂いを嗅いでいることには、言語によって意味が与えられているのです。

言語が「認知」を形成し、「意識」を発達させ、「考え」をまとめさせ、「体」に影響を及ぼし、「行動」を指示し……私たちの「現実」を形作っています。

従って、「言語」と「思考」と「現実」は分かちがたく絡み合い、どれかひとつだけを切り離すことができません。

言語は、内面的にも外面的にも、私たちの生活の、文字通りすべての側面を形作っています。

つまり、言語は、人生に最も強力に影響を及ぼすもののひとつなのです。

魚が水の中に棲むように、私たちは言葉の中に生きています。言葉を覚えたのも、無意識的に周囲の人々をモデリングすることによってでした。

文法を意識するわけでもなければ、意識して構文を作るわけでもありません。実際は、ほとんどの場合に、口を開ければ自然に言葉が出てくるようです。

たいてい、人は自分が使う表現を当たり前のように思っています。

言葉は私たちの存在の根幹に関わるので、言語と思考と現実の間の相互作用(つながり)を無視したり、軽視したり、十分に活用しないと、コミュニケーションの質が低下し、結果として、人生の質をも損なうことになるでしょう。

何語を話していても、すべての言語に共通する普遍的なものがあります。基本的な原則は、私たちはお互いに、影響を与えざるを得ないし、影響を受けざるを得ない、ということです。

従って、私たちが影響を及ぼすのか、及ぼさないかの問題ではなく、「あなたはどのように影響を及ぼしたいのか」という問題だということになります。

言葉によって、私たちは話し、書き、読み、聞くことができます。考えることや感情表現ができます。分析し、問題を解決します。法律を制定します。

理解しあい、交渉し、同意し、妥結や妥協に至ります。知識を築きあげ、理解と知識を伝えます。

言語を使って、私たちは想像したり、夢を見たり、創造したり、革新したりすることができます。つながりや愛を育てることもできます。

ルートヴィヒ・ウィトゲンシュタインは言いました。
「言語の限界が私の世界の限界である」と。

言葉はまた、「両刃の剣」にもなり得ます。同じく言葉によって、人は欺き、誤解させ、否定し、抑圧し、禁止し、制限し、威嚇し、中傷し、偏見を持続させ、怖れや不安、後悔、罪悪感、疑い、憎しみを作り出します。

人が望んでいない効果や結果を作り出してしまうことがよくあるのは、言葉が聞き手の考え方を形作っていることを理解していないからだと思います。

ここで興味深い質問が出てきます。人はどのように言葉を使うか。
そして、人はどのように言葉に使われているのか。
その違いを生み出すものはなんなのか? ということです。

言語が深層のレベルでどのように機能するかを学ぶと、多くの利点があります。他の人とだけでなく、自分自身とのコミュニケーションが前よりもうまくいくようになります。

自分の外の世界だけでなく内面的世界でも、起きたこと、(そして起きていないこと)について、より適切な対応をすることができます。

好奇心が高まり、広い心で、人生が与えてくれるいろいろな物の見方を承認することができます。

現実的な予測をたてられるようになり、想定外のことで驚かされることが少なくなり、あなたの生活、人間関係、自分自身を営んでいく時に、「予測可能性」が高まります。

私が特に関心をもっているのは、変化し続ける環境に適応し、個人として実際の人生に積極的に関わり、生き抜き、繁栄する能力に、言語がどのように影響を及ぼしているかという視点からの探求です。

とりわけ私が興味をもっているのは、本人は可能性がないと思っているところに可能性が広がっていくような言葉の使い方を教えることです。

まさしくこれは、「認知」の問題であり、「信念」の問題なのです。なにかが可能だと信じている時の方が、その人はさらに探って、見つけ出そうとしやすくなります。

なぜならば、答えは既に感覚的経験の中にあるからなのです。こうしたことをはじめて聞く方にとっては、挑発的な言い方ですが。

私が言語に関して発見したこと、教えていることは、もとより正式な調査にもとづいたものではありません。

むしろ、三十年間、何千人もの人たちに教えてきて、彼らに質問をし、彼らの精神のプロセスになにが起きたのかに関する情報を収集した結果です。

この方法は目覚ましい結果を生み出し、言語が情報収集のための手段であり、言語によって注意力が集中し、思考と行動の方向性が設定されるということについて、より多くを学ぶことができました。

(中略)

さあ、素晴らしい言葉の世界を、より深いレベルで、新しくちょっと違うやり方で探求する冒険の旅に船出しましょう。この旅をお楽しみください。本当に、最も驚くべき旅になりますから。


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