米国NLP協会理事長クリスティーナ・ホール

【2020年3月スライト・オブ・マウス開催決定!!】

メタ・マスタトレーナー、そして、心理学・神経意味論言語学の博士でもあるクリスティーナ・ホール博士は「究極の言葉の魔術師」と呼ばれています。

そのクリスティーナ・ホール博士ならではの、ユニークな切り口で知的好奇心に満ちたワークショップがあなたの大切な人生の一ページを彩ります。

あなたの可能性をさらに拡大する旅に出ましょう!!


『スライト・オブ・マウス』


特別講座

NLP
メタレベルに可能性が拡がる
『モーダル・オペレーター』

米国NLP協会理事長であり、13ヵ国でNLPを教えている世界的なベテラントレーナー、『クリスティーナ・ホール博士』による非常に貴重な講座です!

モーダル・オペレーター

NLP Modal operator

特別NLP講座 『究極の言葉の魔術師』クリスティーナ博士による

『モーダル・オペレーター』

モーダル・オペレーターが導く未知の世界観

モーダル・オペレーターとは、我々のものごとの見方をグローバルに操作する言葉。
自分と他者、アウトカムや周囲の世界との関係性のみならず、自分自身との関わり方にも影響を与える言葉です。

モーダル・オペレーターの起源

モーダル・オペレーターModal Operatorは日本語では「叙法助動詞」と訳されます。
NLPを学んだ方なら、メタモデルに「可能性の叙法助動詞」「必要性の叙法助動詞」があったのを思い出した方もいらっしゃるのではないでしょうか。

モーダル・オペレーター(叙法助動詞)のモーダルModalというのはModalityと類語の形容詞で「話し手の心の状態を表すもの」という意味があります。

モーダル・オペレーターの働き

モーダル・オペレーターがどんな働きをするかを、ここで実際に経験して頂きたいと思います。 以下の4つの文を読んだ時に、各文でどのような感じがするでしょうか?

「私は仕事をしなければならない」

「私は仕事をすることを選びました」

「私は仕事をすることができます」

「私は仕事をしたい」

それぞれの文で違う感じがしたのではないでしょうか?特に最初の文と最後の文では、かなり違っていたのではないでしょうか?。

ふだん私たちは文をひとかたまりのものとして捉えていますが、文は伝えようとする「事柄」と、「話し手がそれをどう捉えているか」(心の状態)に分けて考えることが出来ます。 上の文で言うと、どの文も「事柄」の部分は同じで「私は仕事をする」です。。

それに対して「しなければならない」「選んだ」「できる」「したい」の部分が「話し手がそれをどう捉えているか」、つまりモーダル・オペレーターの部分になります。「事柄」が同じでも、このモーダル・オペレーターが変わると自分の中に起こる経験が変わってくるのです。

そして、仕事に対して「しなければならない」という(おそらく後ろ向きな)態度で臨むのと、「したい」という(たぶん前向きな)態度で臨むのでは、気持ちや考え方といった内面だけでなく、ふるまいやパフォーマンスといった目に見える形でも違いが生まれてくるのではないでしょうか。

それが数日、数ヵ月、数年と積み重なっていったら・・・。

さらにモーダル・オペレーターは、注意のフォーカス(ものの見方)をある方向に向けたらそれ以外の見方をするのを難しくさせます。 (「仕事はしなければならないものだ、仕事がしたいなんて考えられない!」に納得して頂けた方は、「しなければならない」に注意のフォーカスが固定されていらっしゃいますね。笑。)

つまりモーダル・オペレーターとは、話し手の主観的世界をかいま見せてくれる「窓」のようなものなのです。

しかし私たちがふだん言葉を使うときに、こんなことを意識することはまずないでしょう。 もしかすると今の時点でも頭の中に「?」が浮かんでいるという方もいらっしゃるかもしれませんね。

それほど当たり前すぎて――例えていうなら魚にとっての水のように、人間にとっての空気のように――気付かない、でも明らかに影響を受けているのです。

実は6つあるモーダル・オペレーター

ところで、日本ではNLPを学んでいても、「可能性」と「必要性」のモーダル・オペレーターしか聞いたことがないという方も多いと思いますが、でも実はモーダル・オペレーターは全部で6つあります。そしてそれぞれ異なった注意のフォーカスを提供するのです。

言葉、そしてモーダル・オペレーターが経験を創る

私たちは育ってくるなかで言葉を周囲の人たち、両親や家族・学校の先生・社会などから学びます。そして自然と同じような言葉を使うようになります。
みなさんはふだん言葉を口にするとき、どんなモーダル・オペレーターが多いでしょうか?

『したい』でしょうか?それとも『しなければならない』ですか?

周囲の人たちとの関係やアウトカムなどに対して使っているモーダル・オペレーターが、あなたがそれらをどのように経験しているのかを表しています。
そして自分自身に対しても。
一説によると私たちは1日のうち数万回も自分自身に対して頭の中で会話をしているのだそうです。他の人に話しかけるよりずっと多いのではないでしょうか。

いつものモーダル・オペレーターが創っている経験は、あなたにとって望ましいものでしょうか。
もし現状に変化を起こしたいと思うのでしたら、いつもとは違うモーダル・オペレーターという「窓」から経験を創ってみてはいかがでしょうか。

NLPをコーチングやセラピーなどで使っている方はもちろん、自分自身の可能性を広げようと思うのであれば、モーダル・オペレーターに対する理解を深めることはあなたのために非常に大きなリソースになることでしょう。

クリスティーナ・ホール博士

本講座を芸術の学びへと招待する
クリスティーナ・ホール博士 NLP発展の功労者

クリスティーナ・ホール博士

Christina Hall Ph.D.

「究極の言葉の魔術師であり、NLPの発展に終わりがないことを証明し続ける人。NLPについて彼女に教えたことより、彼女から教わったことの方が多いと言えるだろう」

By リチャード・バンドラー(NLP開発者)

  • 1978年、NLP開発者であるリチャード・バンドラー氏らによって設立された世界で最も歴史の長いNLP協会、The Society of NLP の現理事長です。
  • 世界で数名しかいない米国NLP協会認定メタ・マスタートレーナーの称号を持ちます。
  • バンドラー・グリンダーの両氏から直接教えを受け、1986年〜1991年にかけてはバンドラー氏と共にトレーニングを開催しました。このときに作成されたトレーニングで使用するテキストは、クリスティーナ博士が監修したものです。
  • 天才リチャード・バンドラー氏が編み出したNLPスキルの数々を構造化し、一般の人々が実践できるよう体系化する役割を担ってきました。天才セラピスト達を研究することから生まれたNLPですが、開発者のバンドラー氏もまた天才であったため、一般の人たちがNLPを体系立てて理解するのは困難があったなか、NLPが世界にここまで大きな広がりを見せたのは、彼女なしでは不可能だったと言って過言ではありません。
  • 心理学・神経意味論言語学の博士号も保持しており、“NLPを分かりやすい言葉で構造的に教える”という観点で彼女は世界最高峰のトレーナーです。
  • 「スウィッシュパターン」は彼女が独自に開発したスキルです。

ワールドワイドな活躍

クリスティーナ・ホール博士
  • アメリカ、カナダ、イギリス、フランス、オーストリア、イタリア、オランダ、ドイツ、ポーランド、クロアチア、ハンガリー、オーストラリア、アラスカ、そして日本と、世界16ヵ国でNLPを教えている世界的トレーナー。NLPの世界的発展に現在も貢献を拡大し続けます。
  • NLPの分野におけるスキルと貢献に対して、ANLP Inaugural Honorary LifetimeFellowshipを授与されました。この賞の受賞者は世界で12人しかいません。
  • ドイツ、クロアチア政府が共同で立ち上げた”戦争で心の傷を負った人のための「包括的なトラウマセラピー」”という4人のプロジェクトチームの一員です。

芸術の域に達したトレーニング

クリスティーナ・ホール博士
  • 心理学・神経意味論言語学の博士号に加え、一般意味論、情報科学、認知理論、学習理論、システム研究にも造詣が深く、これらの難解な学問を「人間の学習促進」という観点からNLPを使って体系化した「ポリ・コンテクスチュアル・トレーニングシステム(多文脈的なトレーニングシステム)」という、世界で唯一無二の学習システムの開発に成功しました。
  • クリスティーナ博士のトレーニングは海外において「Art of Training(芸術の域に達したトレーニング)」というタイトルがついており、世界のどこに行っても体験できない彼女独自の「ネストループ」、「ストーリーテリング」、「多分脈的(ポリコンテクスチュアル)な質問」などを駆使した加速学習的で美しいワーク構造を持ちます。
  • “あり方”で人を変容に導くことのできる「愛に溢れた奇才」です。クリスティーナ博士とのワークショップは、あなたのトレーニングスキルが飛躍的に向上するだけでなく“あなたのあり方”にも大きな変容が起きるでしょう。

世界・日本で活躍するNLPトレーナー達もクリスティーナ博士から多大な影響を受けています

クリスティーナ・ホール博士
  • 日本でも有名な名著「NLPのすすめ」の著者であり、世界的なNLP研究者であるジョセフ・オコナー氏も彼女のプログラムを学びました。
  • アメリカでは、NASAの研究者、ヒューレット・パッカード社の研究に携わる物理学者、カトリック司祭などもクリス博士から学んでいます。
  • 日本においては、業界の第一線で活躍するNLPトレーナー達はもちろんのこと、ビジネス界の著名な方々もクリス博士から教えを受けています。

世界に類を見ない書籍「言葉を変えると、人生が変わる」

言葉を変えると、人生が変わる
  • 著書に「言葉を変えると、人生が変わる」(ヴォイス刊)。これは、今までバラバラに語られることの多かったNLPのスキルを連結して立体的、統合的に扱っている観点からも世界中で唯一無二の歴史に残る書籍です。
  • コチラからアマゾンの詳細ページにリンクしています

NLPを20年提供し続けてきたVoice主幹・喜多見龍一が語る
クリス博士の卓越性

わたしが講師と初めて一緒に仕事をする場合、一番大切にしているリソースは「性格がいい」ことです。じゃあ、教える能力とか、知識とかは二の次でいいのか? と思われるでしょうが、これが不思議なことに、いままで20年以上やってきて、性格のよい人で能力の低いひとはひとりもいなかった!!

いやむしろ、全員、教える能力も知識も人一倍高かった。クリスティーナさんも、そのひとり。すばらしいです。わたしの理想の講師。性格もいい、NLPを「構造的に」教える能力もメチャクチャ高い。比較的ご高齢にもかかわらず、いまも探求を欠かさない誠実さと地道な努力。人間としてインテグリティ(総合バランス)が群を抜いている。

ヴォイスではNLPを90年初頭と日本でまだだれも教えていない頃から教えておりました。NLPは教える先生によって、その先生のバージョンのNLPになりやすい。クリスティーナはNLPの創成期を創始者たちとともに、様々な技法の開発にもかかわった人物で、たとえば「スウィッシュ・パターン」の技法は、彼女が創り出したもの。彼女のトレーナーズトレーニングは、まさに「全体がNLPとして構成されている」(専門的にいえばネスト・ループ構造)。彼女のすごいところは、この複合的で構造的なNLPを、それ自体NLPプレゼンテーションとして、興味を引きつけたまま、参加者に真の意味の「学習」が起こりやすいような構造で教えていることです。

彼女を一言でたとえれば

「教えることもうまい、腕のいい職人」(職人はえてして、自分ではできても他人に教えることはヘタ・・・)。

深く話そうと思ったらいくらでも深く話せる彼女の本当の実力は、トレーナーズトレーニング、言語プログラムでいかんなく発揮されます。実習も格段に多くなり、彼女の真の実力を100%発揮できる舞台となるでしょう。

VOICE 喜多見龍一、記

米国NLP協会のオリジナル・ロゴ

米国NLP協会のオリジナル・ロゴ

米国NLP協会のオリジナル・ロゴは、米国NLP協会理事長クリスティーナ・ホール博士の許可なく使用することはできません。このロゴは、使用者が米国NLP協会認定コースを修了していることを示す目的でのみ使用されます。
またこのロゴは、いかなる場合も使用者の米国NLP協会における営利・所有権・パートナーシップを示すものではありません。

米国NLP協会理事長クリスティーナ博士 ワークショップ開催スケジュール

米国NLP協会のオリジナル・ロゴ

2019/08.10(土)- 13(火)

モーダル・オペレーター(叙法助動詞に関するワークショップ)