トリシア・カエタノ

米カルフォルニア州在住のアメリカ人セラピスト。カール・ロジャーズのもとでセラピーを学び、交流分析、サイコシンセシス、ゲシュタルトセラピーなど幅広い研究を行う。統合退行療法の開拓者として国際的に知られており、6ヶ国にて医療関係者や心理療法家にセラピーを教える。治療方法としての退行療法に着目した専門的国際団体「The Association for Regression Research and Therapies Inc.」の会長を2期にわたって務め、国際的な退行療法セラピスト養成チームの指導責任者としても活躍した。専門紙や雑誌に文献を数多く発表している他、国内外のテレビやラジオ番組にも出演。経験と知識にあふれた専門家であり、優れた講師であり、同時にユーモアとあたたかさで人を包み込む現役セラピストでもある彼女のファンは多い。

「The International Institute for Integration Therapy and Training」の理事、トリシア・カエタノ氏は統合退行療法の開拓者として国際的に知られており、世界各国で、2年から3年をかけてトレーニングを行っています。トリシアはこれまで、医学博士、精神科医、心理学者や心理療法士たちにトレーニングを指導しています。あらゆるヒーリング分野のセラピストたちが、彼らの個人的な施術においても、彼女の手法は計り知れない重要性があると認めています。