バシャール スドウゲンキ
| ISBNコード | 978-489976-221-8 |
|---|---|
| ページ | 220 |
| 判型 | 四六判 ハード |
| 著者 | 須藤元気 / ダリル・アンカ(チャネル) |
| 訳者 | 大空夢湧子 |
| 発行日 | 2007-11-22 |
TVだけでなく、さまざまなメディアで活躍する須藤元気が、軽さのなかに白熱した知性をぶつけあったダリルのバシャールとの2007年8月の対話。
2007年、日本でおこなわれた、須藤元気とバシャールの3日間に及ぶ、時空を越えた対話集。須藤元気には、直前作「レボリューション」(講談社刊)もそうだが、地球環境や人類の未来、貧困と富など、地に足のついたスピリチュアリティへの視線を読み取ることができる。その須藤元気が、量子物理学などの最新の科学・哲学への深い知識を基に、ダリル・アンカのチャネルする意識「バシャール」と対話・交流した。そしてその深い意図が、バシャールによい刺激を与えたことが本書からよく伝わってくる。
あくまで軽く、しかし充分深く、数々のテーマを語っていくふたりの姿は、巻末にむかってスピード感を増していく。対話に登場するのは、大きなテーマでいえば、「環境」や「地球」や「人間」の未来についてだが、私たちの地球の未来、ポジとネガのパラレル化、枯渇しないエネルギー、巨大ソーラー、富と貧困、ビジネスの未来、金融システムの未来、子どもの教育、世界の根本物質構造、そして須藤元気自身の過去と未来についても、語られていく。
2012年のいまの一般的な認識は、あらたな視線で再定義され、2025年、2033年、そして2050年へと向かうリアリティの変化を、食い下がって深掘りする須藤元気に、詳細に応えたバシャールサイドの、今まで語られなかった認識。ここで須藤が聞いている質問のすべては、未来の読者であるあなたが、直接聞きたかった質問ばかりである。
<本書の全体の構成>
- ■BASHAR
- ■これからの地球〜ET
- ■人間社会の具体的変化
- ■温暖化〜ゼロ・ポイント・エネルギー
- ■伝えるアプローチ
- ■SHIVAI
- ■須藤元気あとがき
<スリリングな対話の一部ピックアップ>
- ◆ポジティブなエネルギーの臨界点は2012年に上にブレイクし、加速を続ける。
- ◆同じく、下方向にブレイクするひとびともいる。
- ◆無数にある、私たちが体験するリアリティ。それらは「パラレル・リアリティ」である。
- ◆個人が体験するリアリティは、その個人が「選択」する。
- ◆ポジとネガは、どんどん二極化していく。
- ◆あなたが体験する物理的現実は、あなたの外側にあるのではなく、あなたの内側にある。
- ◆子どもたちは大人に問題解決策を提言する。
- ◆宇宙の「地球隔離政策(Quarantine)」が終わるのはいつか?
- ◆スタートレックは、比喩として機能している。
- ◆核戦争の危機に、どう対処がなされたか?
- ◆地球のひとびとの魂のふるさとは、しばしば他の惑星であるが、須藤元気は?
- ◆生体シリコン・インプラントのすごい機能。
- ◆貨幣の未来。
- ◆人類の意識と地球のタイム・スケジュール。2012年−2025年−2033年−2050年
- ◆未来の「裕福なひと」のなり方。
- ◆ベジタリアンとオーガニックの未来。
- ◆地球への転生と地球人口の変化。
- ◆他から訪れる場所としての5千年後の地球。
- ◆農業のやり方はどう変わるか?
- ◆子どもたちが、自分自身でいることのチカラ。
- ◆英語を覚えるときのユダヤ式記憶法は、実は古代からやってきた記憶法と関連する。
- ◆驚きの事実。将来のAIのコンピュータと話すとき、実はあなたは、自分自身のハイヤーセルフと話している!
- ◆ツナミがもたらしたポジティブな未来とは?
- ◆地上の氷は、どの程度溶けてしまうのか? いつ頃溶けてしまうのか? 水位の上昇はどの程度か?
- ◆石油の次のエネルギーは、原子力か。それともなにか他のエネルギーか?
- ◆無尽蔵のゼロ・ポイント・フィールド(量子ゼロ場)からのエネルギー。その構造。
- ◆世界の根本3重構造。こうやって、世界は構成されてきた。
- ◆フリー・エルギーの先端研究者にも欠けている、決定的な粒子の視点。
- ◆私たちの知っている「光」は、世界の構造の一番根本ではなく、2番目である。
- ◆「ソーラー・ファーム」という新しい概念。
- ◆黄金比は、私たちに驚異的な装置をもたらす。
- ◆神はサイコロを振るとも言えるし、振らない、とも言える。両方が正しい。
- ◆宇宙第四法則「あらゆることは変化する」
- ◆フィジカル・マインドとハイヤー・マインドとのコミュニケーションがキーとなる。
- ◆情熱を行動することのチカラ。指導者の本質的な教えは「行動」からしか生まれない。
- ◆ぼくらの地球は、第四番目の母星なんだ!
- ◆爬虫類脳はなぜいまも存在するのか?
- ◆アヌンナキの遺伝子が、どうヒトに関わってきたか?
- ◆須藤元気の魂は、どこから来て、どこに向かおうとしているのか?
元気:そろそろランチの時間ですが、バシャールにはティータイムはないんですね?
バシャール:わたしたちが持っているティーは、グラビティ(重力)というティーだけです。
元気:それは語尾の「ティ」を「ティー」の音にひっかけたジョークですか?
バシャール:・・・・・・
こんどのバシャールはさらに違う! 坂本政道氏が鋭く聞き出した深化情報全記録。バシャールx坂本政道 人類、その起源と未来
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