ベンジャミン・フルフォード、闇の権力との闘いの半生を今初めて語る!

闘う男〜ベンジャミン・フルフォードという生き方

1,980円 (税込/本体価格 1,800円) 在庫あり
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ISBNコード 978-4-89976-237-9
ページ 256
著者 ベンジャミン・フルフォード
発行日 2009-07-28

地球を救いたい! 戦争のない平和な世界に! 人類が平等であればいいのに!そんなピュアなことを本気で夢見る男がいた。彼こそが、ベンジャミン・フルフォード。そんな願いを叶えたい彼の人生に次々に登場する、たくさんの悪魔たち。人種差別、貧困、環境破壊、戦争、テロ、天災、金融危機etc.。数々の悪を生み出していた悪魔の本丸は、世界の闇を裏で操るイルミナティのしわざだった。今、その悪魔が最後の悪あがきをしている。フルフォード氏の戦いは、ついに終わろうとしている!?ジャーナリストとして20冊以上の書籍を通じて、大手マスコミが決して触れない“世界と日本の闇”の真相を暴いてきたフルフォード氏が、今、4代前から続いてきたという、闘いの半生を語ります。

 私は、ずっと闘ってきた。
47年間の人生を振り返ると、いつも“何か”と闘っていた。
その“何か”は、自分の人生の目の前に、常に見えない敵となって立ちはだかっていた。
ある時は、私を苦しませ、悩ませたりした。また、あるときは私を怒らせ、絶望させたりした。時には、私を誘惑し、魂を奪おうとすることもあった。さらには、私の命までをも奪おうとさえした。
その“何か”は私を脅かす、さまざまな悪魔だった。
それらは、「人種差別」「貧困と飽食」であり、あるときは、「環境破壊」。そして、「テロと戦争」「汚職や横領」、「天災」、「金融危機」etc。
私がどこにいようとも、彼らは追いかけてきた。
けれども、彼らから逃げずに、彼らと真正面から対峙すれば、その向こうには、微かな希望も見えてくる。
だから、悪魔に立ち向かうことにした。

(「まえがき」より)


<主な内容>

●曾祖父の時代からはじまった悪魔との戦い

18世紀にアメリカから、良い政(まつりごと)を目指してカナダへやってきたフルフォード家の祖先。彼らがアメリカを捨てた理由とは?そこには、“近くて遠い国”、アメリカとカナダの違いに大きな理由があった。製薬業で一代で財を成した曾祖父が建てたフルフォード家の館、「フルフォード・プレイス」には国内外の政治家、王室からのゲストが連夜集い、良い政を誓う華やかな日々があった。しかしその頃、すでに曾祖父とロックフェラー1世との間にはすでに対立があった。交通事故で亡くなった曽祖父の死はロックフェラーの暗殺によるものなのか?

 
●子供の頃に出会った悪魔
幼い頃から、外交官の父親について、キューバ、メキシコなど海外を廻りながら異なる文化、社会、人種の中でベンジャミンが見たもの。それは、貧困にあえぐ人々、白人至上主義による人種差別、文明から取り残される人々など。幼いベンジャミンを次々に襲う沢山の「なぜ?」。これらの疑問こそ、彼が成長してからも、ずっと持ち続ける“闘い”の原点となった。そんな状況の中で、“人間が最大限の幸せを享受できるように、最大最大限のことをする”という信念を持ち、貧しい人々、困った人々を助ける両親の姿を見て、幼心に自分も“世界を救いたい!”と思うようになる。

●放浪の旅へ
母親に“突然変異の子供”と呼ばれるほど、ちょっと変わった子供に育ったベンジャミン。本を読む事は大好きだけれど、学校の勉強よりも自然の中で遊ぶのが大好き。13歳の頃には、数日間、カナダの深い森で過ごす大冒険以来、自然に興味を持ちはじめる。そして、ついに17歳で文明を離れ、アルゼンチンに放浪の旅に出たベンジャミンは、文明から取り残されたアマゾンの原住民と一緒にしばらく生活することになる。そこには、お金がまったく意味を持たない世界があった。食べ物が獲れない日は、食べられない、という“経済の原点”と、本能で素直に生きる人々から垣間見た“人間の原点”。大自然の中にある、スーパーナチュラルのチカラも初めて体験する。けれども、彼の「なぜ?」の答えは、まだ見つからない。そこで、今度は一路、アジアへ旅立つことに。

●いざ、日本へ 経済ジャーナリスト時代に出会った悪魔
日本に来日し、大学生活を送ったあと、一旦カナダに戻り卒業後、再び来日。バブル真っ只中の時代に金融通信社を経て経済記者になり、集団心理で市場が動く経済のしくみを垣間見る。その後、経済ジャーナリストとして活動しているうちに、日本の闇である、「政・官・業・ヤクザ」の裏の関係を発見。この4つの組織が「鉄の四角形」を組み、癒着して、数々の汚職と横領を生み出していることを、執筆を通して批判。日本に失望した彼は、もはや「世界を救いたい!」と思っていた頃の純粋な自分さえも失う時代を送ることになる。

●悪魔の本丸に気付いた9.11
日本も去ろうとしていたある日、9.11同時多発テロの真相を暴く資料を入手したことから、日本の闇から、今まで全く気付かなかった世界の闇を追究することに人生はシフトしてゆく。9.11は、アメリカ政府による捏造であり、その自作自演の証拠はあまりにも沢山ありすぎた。そして、このテロを背後から操っていたのが悪魔の本丸、「イルミナティ」であった。ここから、ベンジャミンの命を懸けた闘いがはじまる。

●悪魔教を信じるイルミナティとは?
イルミナティとは、悪魔を信じるルシフェリアン(悪魔教)の集団のトップに位置する秘密結社。彼らは、世界中のあらゆる組織を裏側から支配していた。その歴史は、5千年以上も前の古代バビロニアに遡り、自らを神であるする彼らの目的は、「新世界秩序」を作ることだった。イルミナティのトップに君臨するのは、ロックフェラー、ロスチャイルドをはじめ、エリザベス女王やローマ教皇、パパブッシュなど表の顔とは全く違う裏の顔を持つメンバーが揃っていた。そして彼らは、1ドル札にも描かれているピラミッドの組織のトップ、“プロビデンスの目”の部分に位置していた。この組織はどのように働いているのか?そして、33段階に分かれているそのしくみとは?また、彼らが行なっているという秘密の儀式とは?

●イルミナティという悪魔が生み出したものとは?
イルミナティは、「粉と金とペン」という3つの原則によって世界を管理してきた。「火薬」とは暗殺、「金」は賄賂、「ペン」はプロパガンダを意味していた。この3つの原則が生み出した悪の産物は、自分たちの都合に合わせ歴史を塗り替えて来た「戦争やテロ」、HIVや鳥インフルエンザ、SARSなどの「疫病」、穀物相場をコントロールすることによる「食糧危機」、地底プレートを操作することによって起こす大地震や津波などの地震兵器の「HARRP」。さらに病気を減らそうとしない「現代医療のシステム」、精神世界でいわれている「2012年問題」、人口的に作られた「フェミニズムやICチップによる人類家畜化計画」etc.。これらは皆、地球の人口を20億まで減らしたい彼らの計画だったのだ。そして、ドルの発行権などをめぐる内紛の結果、生まれたのが、「金融危機」だった。

●悪魔からの誘い
悪魔を追究していたはずの自分に、悪魔からの誘いがあった。彼らには、「仲間に入るか、それとも死を選ぶか」という掟があったのだ。そんなオファーを受けていたときに、突然中国の秘密結社から連絡が入る。青幇(チンパン)と紅幇(ホンパン)と呼ばれるこの二大組織とは?この中国の秘密結社の登場により、イルミナティの仲間に入らず、共に闘うこととなる。

●今、悪魔が裏から表にあぶり出されている
現在、イルミナティが引き起こしてきたことが、次々と暴露され、明らかになりつつある。彼らは混乱し、内輪揉めを起こし、統一見解が取れなくなってしまった。その原因になったのが、民衆の成長、つまりネットによる人類の共通意識の誕生、そして彼らから権利を搾取されてきた有色人種たちの目覚めであった。これは、イルミナティの誤算だった。

●悪魔との戦いが終わる日〜新しい世界のはじまり〜
現在、各国では「世界政府」を作るための交渉が最終局面を迎えており、新しく導入される金融システムや「国際通貨」の話し合いも行なわれている。そして、新たな体制の導入が可能になれば、戦争利権も奪われ、今まで戦争に使われてきたお金も、貧困、環境対策、科学の進歩に使用される日がやってくる。人類を苦しめてきた暗黒の歴史が終わり、今、新しい時代が始まろうとしている。新しい時代において、各国の動きはどうなる?そして各国際機関は?それぞれの未来を予測する。また、今まで封印されてきた科学技術、医療技術なども市場に解放されると、この地球にもやっと平等で明るい未来がはじまることになる。

●これからのベンジャミン・フルフォード
闘いの終わりは、“真実を追究する日々”の終わりをも意味している。これからは、新しい人生がはじまる。“自分の好きなこと”で世界を救うことをやってみたい。映画制作や海の研究などやりたいことはまだまだたくさんある。そして、人生の最後はやはり10代の頃に夢見た、仙人になりたいという夢を叶えるために、大自然の中に戻っていくだろう。

●ベンジャミンが指南する“闘い”のマニュアル
誰もが、生きていく上でそれぞれの敵と闘うためのマニュアルを紹介。�情報リテラシーの得方;情報の活用の仕方について�危険な相手/巨大な相手と闘うコツ�リスク管理の仕方、どうやって自分を守るか�闘う人間の哲学、美学etc. 

これからのことを考えると、ワクワクした気持ちでいっぱいだ。
なぜならば、もうすぐ、“真実を追究する日々”が終わろうとしているのだ。
人は私のことを“陰謀論者”と呼ぶことがある。まるで、私がこの仕事を好きで“生業”としていると思っている様子だが、それは大きな間違いだ。今までの半生を費やした世界の闇を追究するジャーナリスト、物書きとしての仕事が一日も早く終わることを願っているのは、意外に思われるかもれないが、この私自身なのだ。
ではなぜ長い間、この仕事を続けてきたか?
それは、世界の裏側に、あまりにも嘘や不正、悪事があったから。
これらの“黒い事実”は、暴かれ、白日の下に晒される必要があったのだ。なぜならば、これらがある限り、私の幼いころからの夢が叶わない。あまりにも単純で、馬鹿だといわれるかもしれないが、私は、本気で自分の夢を叶えたいだけだったのだ。
その夢とは、「世界を救いたい!」ということ。
これは、物心ついた3才の頃から現在まで、まったく変わっていない。

(「これからのベンジャミン・フルフォード」より)

ベンジャミン・フルフォード(Benjamin Fulford)
1961年カナダ生まれ。外交官の家庭に育ち、80年代に来日。上智大学比較文化学科を経て、カナダのブリティッシュ・コロンビア大学を卒業。その後再来日し、日経ウィークリー記者、米経済誌「フォーブス」アジア太平洋支局長などを経て、現在はフリーランスジャーナリスト、ノンフィクション作家として活躍中。主な著書に「アメリカが隠し続ける金融危機の真実」(青春出版社)、「世界と日本の絶対支配者ルシフェリアン」(講談社)「暴かれた9.11疑惑の真相」(扶桑社文庫)など多数。

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